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2013/07/29 Mon

柴田元幸×柴崎友香知られざる奇才 ポールラファージの圧倒的な幻想世界 『失踪者たちの画家』刊行記念トークイベント

「翻訳を終えるまでにもう何度も通読したが、面白いと思う気持ちは少しも減じていない」――アメリカ文学の新たな才能を続々日本に紹介してきた翻訳家・柴田元幸さんが惚れ込む『失踪者たちの画家』が遂に刊行! 
物語は、死んだ男が都市をさまよう奇想天外な「序」で幕を開け、一行先すら予測できない奇想の連続。カフカやスウィフト、オースターや村上春樹を想起させるとアメリカで高く評価されました。
数年前から本書の刊行を楽しみに待っていた小説家・柴崎友香さんをお相手に、日本で初めて紹介される著者ポール・ラファージと処女作『失踪者たちの画家』について、柴田さんがじっくり語ります。

ポール・ラファージ(Paul La Farge)
1970年生まれ。99年に本書『失踪者たちの画家』でデビューし、その後、擬似歴史小説『オスマン』(2002)、紙版のほかに膨大なオンライン・テクストもある『光り輝く飛行機たち』(2012)などを発表。「翻訳書」の体裁で、19世紀フランスの文人ポール・ポワセル「著」の『冬の事実』(2005)がある。現在、ニューヨーク州バード・カレッジで創作を教えている。

柴田元幸(しばた・もとゆき)
1954年、東京生まれ。東京大学文学部教授、翻訳家。ポール・オースター、スティーヴ・エリクソン、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベックなどアメリカ現代文学の作家を多数翻訳する。著書『生半可な學者』(1992)で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』(2005)でサントリー学芸賞を受賞、訳書『メイスン&ディクスン』(上・下)(2010)で日本翻訳文化賞を受賞。



  • 出演 _ 

    柴田元幸(東京大学文学部教授・翻訳家)
    柴崎友香(小説家)

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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