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2013/11/03 Sun

渡邉大輔×中里勇太×萩野亮『neoneo』 meets04「ゼロ年代(プラスワン)とドキュメンタリー:文学/記録/映画」

「9.11」が90年代を終わらせるとともにそれを意味づけたとするならば、「3.11」は《ゼロ年代》の意味を真に跡づけたのかもしれません。
ふたつの日づけ、ふたつの災いにはさまれた「2000年代」とは、いかなる時代だったのでしょうか? 

《ゼロ年代》に「2010」をプラスすること。
いま、わたしたちはそうしてようやく《ゼロ年代》を正面から検討しうる場所に立っています。
それは渦中にある《テン年代》をサバイブするすべを計測するこころみでもあるに違いありません。

『イメージの進行形』(人文書院、2012)において「映像圏」なる概念を提起し、フィルムノワールからニコニコ動画までを俎上に載せて批評の新時代を拓いた渡邉大輔氏と、「neoneo web」誌上の連載「記録文学論」で「文学の記録性」を大胆に読み抜いてきた中里勇太氏。

現代文化のひとつのモードとして「ドキュメンタリー」をとらえ返し、独自の批評活動を展開する萩野亮氏が、ふたりの批評の旗手を迎えます。

《ゼロ年代》を「ドキュメンタリズム」の台頭した10年期として位置づけながら、文学と映画とを縦横に語る一夜。
ご期待ください。


  • 出演 _ 

    渡邉大輔(批評家/映画史研究者)
    中里勇太(文芸批評/Zine「砂漠」)
    進行 萩野亮(映画批評/neoneo編集室)

     

  • 時間 _ 

    19:00~21:00 (18:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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