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2013/12/20 Fri

管啓次郎✕石田瑞穂 「心はさまざまな土地によってできている。/土地と土地のその並びは、きみだけのもの。/それがストレンジオグラフィ」 『ストレンジオグラフィ』刊行記念


ひとりの人の心の中だけで並ぶ土地、本、人々をめぐる旅。詩と思索と歩行の一致を生きる詩人の新著刊行を記念する対談です。管啓次郎さんにとっては『斜線の旅』(読売文学賞受賞)以来の、9冊目のエッセー集。
対談のお相手は、おなじく詩人の石田瑞穂さん。はたしてふたりは旅をどんなふうに語るのでしょうか。

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)など翻訳書も多数。11年、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)翻訳。最新作に詩集『時制論 Agend’Ars4』、『ストレンジオグラフィ』(ともに左右社)。

石田瑞穂
詩人。第37回現代詩手帖賞(1999年)を受賞。ポイエーシス(詩的創造)をキーワードに、多ジャンルとコラボする詩誌『(f)orpoets』を創刊。詩とアートの番組「Edge〜未来を、さがす。」(スカイパーフェクTV)に出演後、「Edge in Cafe」イベントディレクターとして活動。他に講演、ワークショップなど。2006年に思潮社〈新しい詩人シリーズ〉より、第1詩集『片鱗篇』(かけらへん)を上梓。2012年第2詩集『まどろみの島』(思潮社)を刊行し、第63回H氏賞(2013年)を受賞。職歴はコピーディレクター、雑誌ライター、海外翻訳書籍編集者を経て慈眼山圓蔵院副住職。

  • 出演 _ 

    管啓次郎(詩人)
    石田瑞穂(詩人)

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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