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2014/10/23 Thu

米光一成×仲俣暁生×内沼晋太郎 「デジタルと本のハイブリッド小説が問いかけるもの」 『ペナンブラ氏の24時間書店』刊行記念


ロビン・スローン著、島村浩子訳の『ペナンブラ氏の24時間書店』(東京創元社)が注目を集めている。

本作は、2012年、Webで発表した作品をもとに書籍化、全米図書館協会アレックス賞を受賞。作者は、「EPIC2014」の共同制作者でもあるロビン・スローン。

失業中の青年クレイが、ふとしたきっかけから働くことになった風変わりな書店“ミスター・ペナンブラの二十四時間書店”。
まったく繁盛していないのに店名どおり24時間営業で、梯子付きの高い棚には、存在しないはずの本(Google検索にもひっかからない!) が、ぎっしり。
暗号で書かれているらしいそれらの本の解読に、友人たちの力を借りて挑むことで、500年越しの謎を解き明かす旅が始まるという、すべての本好き、読書好きに贈る冒険と友情の物語です。

この本にいち早く反応したのが、米光一成さんと仲俣暁生さん。
「本」と「IT」の話が、いかにも現代的なバランスで混ざり合っていて、これぞまさに、故スティーブ・ジョブズが語っていた「テクノロジーとリベラルアーツの交差点」で書かれた小説ではないか! と共鳴したとのこと。

そこで今回、実際の書店経営に携わるB&Bの内沼晋太郎が、お二人を迎えてトークイベントを開催します。

『ペナンブラ氏の24時間書店』、さらには、「本の出し方」「本の書き方」「作家としてのデビューの仕方」において新しい作家デビューの在り方を提示したロビンを通して、「未来の本」「これからの本」を、本屋としての空間、電子書籍というツールもふくめて考えていきます。

どうぞお楽しみに!


※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

  • 出演 _ 

    米光一成(ゲームクリエイター)
    仲俣暁生(フリー編集者、文筆家)
    内沼晋太郎(numabooks、B&B)

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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