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2015/03/05 Thu

古屋美登里×小田嶋隆 「戦争の苦しみは戦場だけで終わらない」 『帰還兵はなぜ自殺するのか』(亜紀書房)刊行記念

兵士も家族も追いつめる戦争を回避するために、いま、なにを考えていくべきか。
イラク戦争に従軍しPTSDを発症したアメリカの兵士たちと家族の苦悩を描く戦慄のノンフィクション『帰還兵はなぜ自殺するのか』を中心に、本書を訳した古屋美登里さんと、お相手にはコラムニストの小田嶋隆さんをお招きし、戦争が人にもたらす癒やしがたい苦しみについて考える2時間です。
この本が扱っている問題は、対岸の火事ではありません。
イラクに派兵された自衛隊員の自殺も起こっています。
いま、この場所で、戦争の悲惨について、あらためて考えを深めるべき時ではないでしょうか。
ドリンクを片手に語らいましょう。



亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ第Ⅰ期完結!
ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。

本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。 妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。 戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。 2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作。



古屋美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。訳書にB.J.ホラーズ編『モンスターズ 現代アメリカ傑作短篇集』(白水社)、イーディス・パールマン『双眼鏡からの眺め』(早川書房)、エドワード・ケアリー『望楼館追想』(文春文庫)、ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社文庫)『ぼくと数字のふしぎな世界』(講談社)、M.L.ステッドマン『海を照らす光 』(早川書房)ほか多数。

小田嶋隆(おだじま・たかし)
1956年、東京都北区赤羽生まれ。コラムニスト。コンピュータ、ネット、政治、スポーツなど、多岐にわたる事象に対するコラムは多くのファンを持つ。著書に『小田嶋隆のコラム道』(ミシマ社)、;『場末の文体論』(日経BP 社)、『ポエムに万歳!』(新潮社)、共著に『街場の憂国会議』(内田樹編、晶文社)など。



※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

  • 出演 _ 

    古屋美登里(翻訳家)
    小田嶋隆(コラムニスト)

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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