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沼野充義×中原昌也 「ロシア文学とSFと映画についての曖昧な関係」 『神々のたそがれ』公開記念

沼野充義×中原昌也 「ロシア文学とSFと映画についての曖昧な関係」 『神々のたそがれ』公開記念


映画『神々のたそがれ』が、3月21日(土)より渋谷ユーロスペースで公開されます。

ロシアの作家・ストルガツキー兄弟の大ベストセラー小説を15年かけて映画化した本作は、日本でも1970年に『神様はつらい』というタイトルで翻訳され、『世界SF全集』(早川書房刊)にも所収されています。
また、原作者であるストルガツキー兄弟は、映画監督アンドレイ・タルコフスキーの『ストーカー』の原作者としても、SF小説ファン・映画ファンに知られています。

今回B&Bでは、ロシア文学者の沼野充義さんと、作家の中原昌也さんをお招きして、『神々のたそがれ』公開記念イベントを開催します。
本編の内容を中心とし、ロシア文学とSF、そして映画についての曖昧な関係について語っていただきます。

来れば映画がよりいっそう楽しめる2時間のトークを、どうぞお楽しみに。

※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

出演者沼野充義
中原昌也

出版社早川書房

開催日時

20:00~22:00 (19:30開場)

開催場所

本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

入場料

1500yen + 1 drink order