
1998年は史上最もCDが売れた年。そして宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、浜崎あゆみが揃ってデビューした奇跡の年。そんな四人のこれまでのキャリアとその転換点、さらにそれぞれの関係性を読み解き、現在の苦境にある音楽シーンに奮起を促した音楽ジャーナリスト宇野維正さんのデビュー作『1988年の宇多田ヒカル』。発売と同時に各方面で大反響を呼んでいる本書の刊行を記念して、千葉商科大学国際教養学部専任講師にして「若き老害」の異名を持ち、音楽には一言も二言もあるB&Bでおなじみの常見陽平さん、『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』で2000年代の音楽シーンの変容を描き出した柴那典さん
、そんなツワモノ二人を宇野さんが迎えてトーク・セッションを開催。Jポップ全盛期の1998年から、音楽界&芸能界のビッグニュースが続く激動の2016年まで、音楽シーンの表と裏をタブーなしで語り尽くします。
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2016/03/13 Sun -
宇野維正×常見陽平×柴那典
「”奇跡の1998年”から”激動の2016年”へ 。Jポップの未来はどこにある?」
『1988年の宇多田ヒカル』刊行記念
- 04/21 Thu 西倉新久×菅原慎一
「コロナ禍の音楽とスパイスカレー」
『ピリピリとビリビリ』(文藝春秋)刊行記念 - 04/22 Fri つやちゃん×米原康正
「ガールズカルチャーから考える令和のゴスとギャルとラップ」
『わたしはラップをやることに決めた
フィメールラッパー批評原論』(DU BOOKS)
『DEATHTOPIA』(+DA.YO.NE.)W発売記念 - 04/23 Sat 永田希×隠岐さや香
「ブラックボックス時代のリベラルアーツを構想する」
『書物と貨幣の五千年史』(集英社)刊行記念 - 04/23 Sat 北村匡平×西森路代
「日韓映画スターに見る、ジェンダー・イメージの変遷」
『アクター・ジェンダー・イメージズー転覆の身振りー』 (青土社)刊行記念 - 04/24 Sun 長島有里枝×山野アンダーソン陽子
「生活はいまどんな感じですか?」
『ははとははの往復書簡』(晶文社)刊行記念 - 04/27 Wed 野中モモ×小塚類子×大垣有香
「D.I.Y.精神から生まれたフェミニスト・パンク」
『女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史』(ele-king books)刊行記念 - 04/28 Thu 栩木伸明×村上淳志
「ぼくたちが大好きなダブリンを語ろう」
『ダブリンからダブリンへ』(みすず書房)刊行記念 - 04/29 Fri 上坂あゆ美×ひらりさ
「わたしたちの呪いと言葉」
『老人ホームで死ぬほどモテたい』(書肆侃侃房)刊行記念 - 04/30 Sat 豊﨑由美×酉島伝法
第75回「読んでいいとも! ガイブンの輪」 - 05/02 Mon 渡邉大輔×諏訪敦彦
「『私たちの映画』のためにーー映画を作ること、見ること、教えること」
『新映画論 ポストシネマ』(株式会社ゲンロン)刊行記念 - 05/06 Fri 菅付雅信×嶋浩一郎
「編集と広告とファッションのあいだ」
『不易と流行のあいだ』(平凡社)刊行記念 - 05/09 Mon 田中開×嶋浩一郎
「酔っ払いは本当に二度お会計してしまうのか」
『酔っ払いは二度お会計する』(産業編集センター)刊行記念 - 05/13 Fri 村田あやこ×藤田泰実×宮田珠己×小堺丸子
「観察と妄想で路上を愛でよう」
『はみだす緑 黄昏の路上園芸』(雷鳥社)刊行記念 - 05/21 Sat 谷川嘉浩×杉谷和哉×朱喜哲
「エビデンスって食べられますか?
−研究と社会のままならない関係」
『質的社会調査のジレンマ』(上・下)(勁草書房)刊行記念