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2017/03/15 Wed

大谷ノブ彦×スージー鈴木
「ボクらの1984年、歌と時代を語ろう」
『1984年の歌謡曲』(イースト・プレス)刊行記念

170315

安全地帯「ワインレッドの心」、一世風靡セピア「前略、道の上より」、大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」、小泉今日子「スターダスト・メモリー」、杉山清貴&オメガトライブ「君のハートはマリンブルー」、高橋真梨子「桃色吐息」、チェッカーズ「ジュリアに傷心(ハートブレイク)」、中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」、薬師丸ひろ子「Woman“Wの悲劇”より」……etc.

バブル経済前夜、70年代の「歌謡曲とニューミュージックの対立」は「歌謡曲とニューミュージックの融合」に置き換えられると同時に、「シティ・ポップ」=「東京人による、東京を舞台とした、東京人のための音楽」が“1984年”に生まれました。 それは都会的で、大人っぽく、カラカラに乾いたキャッチコピー的歌詞と、複雑なアレンジとコードを駆使した音楽であり、逆に言えば、「田舎」と「ヤンキー」を仮想敵とした音楽でもありました。

日本の大衆音楽が最も洗練されていたこの年を論じた『1984年の歌謡曲』刊行記念トークイベントに、著者のスージー鈴木さん、ゲストにダイノジの大谷ノブ彦さんを迎えます。

気心知れた間柄のお二人が、「1984年の歌謡曲」をめぐって、思い入れある曲の数々やベストを発表し合い、当時の思い出などを語り合います。

あのとき若者だった人も、小さな子どもだった人も、あるいはまだ生まれていない人も、ぜひ「1984年の歌謡曲」の世界に身も心も浸ってみてはいかがでしょうか。

【出演者プロフィール】
大谷ノブ彦(おおたに・のぶひこ)
1972年、大分県佐伯市出身。明治大学政治経済学部卒業。94年、吉本興業のオーディションに合格し、コンビ「ダイノジ」を大地洋輔と結成。「大谷ノブ彦キキマス!」(ニッポン放送、2014年3月~16年3月)などラジオ番組のパーソナリティーをひとりで務めた。ほかにも執筆やDJイベントなど活躍の場を広げている。著書に『ダイノジ大谷ノブ彦の俺のROCK LIFE!』(シンコーミュージック)、平野啓一郎氏との共著に『生きる理由を探してる人へ』(KADOKAWA)がある。

スージー鈴木(すーじー・すずき)
1966年大阪府東大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。音楽評論家、野球文化評論家、早稲田大学スポーツ科学部講師として活動。『週刊ベースボール』、『水道橋博士のメルマ旬報』、『東京スポーツ』にてコラム連載中。著書に、『【F】を3本の弦で弾くギター超カンタン奏法』、『1979年の歌謡曲』(共に彩流社)。最新刊は『1984年の歌謡曲』(イースト・プレス)。
スージー鈴木「硬式」サイト:http://suzie.boy.jp/


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  • 出演 _ 

    大谷ノブ彦(ダイノジ)
    スージー鈴木(音楽評論家/野球文化評論家)

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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