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2018/05/09 Wed

テアトル新宿×田辺・弁慶映画祭実行委員会×松崎まこと
「新進気鋭!“田辺系”監督&俳優大集合!! 〜田辺・弁慶映画祭セレクション2018前夜祭」

和歌山県田辺市で毎年11月に開催されている「田辺・弁慶映画祭」。

田辺・弁慶映画祭オフィシャルサイト
http://www.tbff.jp/

今年で12回目を迎えるこの映画祭のコンペティションからは、『モリのいる場所』の沖田修一さん、『退屈な日々にさようならを』の今泉力哉さん、『PARKS パークス』の瀬田なつきさん、『グッド・ストライプス』の岨手由貴子さん、『リミット・オブ・スリーピング・ビューティ』の二宮健さん等々、日本映画の将来を担う有望な若手監督たちが次々と羽ばたきました。

「田辺・弁慶映画祭」は、今や「インディーズ映画の登龍門」!出身監督たちを指す、“田辺系”という言葉ももはや定着しました。

この映画祭の大きな特徴として挙げられるのが、入賞作品に東京のテアトル新宿、大阪のシネ・リーブル梅田での“上映権”が与えられること。

今年はテアトル新宿では5月12日(土)からの3週間、昨秋の「第11回田辺・弁慶映画祭」で入賞した監督たちの特集上映「田辺・弁慶セレクション2018」が開催されます。

そこで、もはや恒例となった本屋B&Bでの前夜祭を今年も開催! 「第11回」入賞作品の監督4名に加えて、その出演者たちを召集いたします!!

日本映画の未来を担う、新進気鋭の“田辺系”映画人たちとの熱いトークを、決してお見逃しなく!

【出演者プロフィール】
武井佑吏
武井佑吏(たけい・ゆうり)
「第11回田辺・弁慶映画祭」弁慶グランプリ受賞作品『赤色彗星倶楽部』監督。1992年生まれ、群馬県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。地元のミニシアター・シネマテークたかさきに通い詰める中で映画制作を志す。大学進学を機に映画制作をスタート。現在は映像制作会社で修行の身。『赤色彗星倶楽部』は弁慶グランプリの他に、「東京学生映画祭」準グランプリ、「ぴあフィルムフェスティバル」日活賞/映画ファン賞を受賞。

笹井歳春監督
笹井歳春(ささい・としはる)
「第11回田辺・弁慶映画祭」明日への期待賞 & 男優賞受賞作品『戻る場所はもうない』監督。1980年生まれ、千葉県流山市出身。2012年映像制作団体「ホワイトハウス」を旗揚げする。初監督作『マージナル』が福岡インディペンデント映画祭2012 60分部門グランプリ+主演女優賞を受賞。2作目『世界』が福井映画祭2013入選、福岡インディペンデント映画祭2014優秀賞受賞。3作目『ローリング』はTAMA NEW WAVE 2014ある視点部門にノミネート。

高尾美有紀さん
高尾美有紀(たかお・みゆき)
明日への期待賞 & 男優賞受賞作品『戻る場所はもうない』出演。
1952年生まれ、長崎県出身。1968年 劇団いろは入団。
1971年、日本テレビ「俺は男だ!」バトン部役でレギュラー出演。1972年 FM Gモデルグループに所属。
ドラマ、CM、スチール広告等幅広く活躍する。1976年、病気と怪我の療養のためFM G退所。
翌年の1977年にはアクターズカンパニー入社し復帰する。
フジテレビ ドラマ 「かあちゃんの勲章」「津軽海峡冬景色」ではヒロインを務めた。
2015年、社長他界のため事務所が解散し、事実上引退中であるが、宣材写真が笹井監督の目に留まり『戻る場所はもうない』出演の運びとなった。

森田博之監督
森田博之(もりた・ひろゆき)
「第11回田辺・弁慶映画祭」キネマイスター賞 & 映画.com賞受賞作品『ラストラブレター』監督。1984年埼玉県出身。埼玉県立芸術総合高校在学中に映画制作を始める。日本映画学校卒業後、演出部、制作部として劇場用映画に参加。これまで監督した自主制作映画は水戸短編映像祭、札幌国際短編映画祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭などで上映される。『カラガラ』(2012)が第6回 田辺・弁慶映画祭に入選。

ミネオショウ
ミネオショウ
キネマイスター賞 & 映画.com賞受賞作品『ラストラブレター』主演。1985年生まれ東京都出身。21歳の時、美容師を辞め役者に。劇団に3年間在籍した後、現在は映画、MV、CM等、数々の映像作品に出演。近年での主な出演作に『私以外の人』(谷口雄一郎監督)、『CRYING BITCH』(津野励木監督)がある。
《舞台》BELGANAL4th.『gokko』 5.18(金)~22(火) 渋谷宮益坂十間スタジオ
http://belganal.com/2018/03/17/627

影山祐子
影山祐子(かげやま・ゆうこ)
キネマイスター賞 & 映画.com賞受賞作品『ラストラブレター』主演。1985年、東京都出身。2013年『トーキョービッチ,アイラブユー』(吉田光希監督)で劇場映画デビュー。東京フィルメックス等国内外の映画祭で上映される。主な出演作に『シミラーバットディファレント』(染谷将太監督) 般若『生きる』MV(金允洙監督) 『サラバ静寂』(宇賀那健一監督) 『名前のない女たち うそつき女』(サトウトシキ監督)などがある。主演作も公開待機中。

竹内里紗
竹内里紗(たけうち・りさ)
「第11回田辺・弁慶映画祭」女優賞受賞作品『みつこと宇宙こぶ』監督。1991年生まれ。神奈川県出身。立教大学映像身体学科の卒業制作『みちていく』(14)はうえだ城下町映画祭自主制作映画コンテストにて大賞、TAMA NEW WAVE でグランプリ・主演女優賞を受賞し、全国で劇場公開された。『みつこと宇宙こぶ』は、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作。映画美学校フィクションコース卒。

根矢涼香
根矢涼香(ねや・りょうか)
女優賞受賞作品『みつこと宇宙こぶ』に出演。茨城県出身。主演映画『ウルフなシッシー(大野大輔監督)』が第18回TAMA NEW WAVEコンペティション部門でグランプリ・ベスト男優賞・ベスト女優賞を受賞。主な出演作に、『したさきのさき(中山剛平監督)』(14)、『獣道(内田英治監督)』(16)、『神と人との間(内田英治監督)』(17) 、『少女邂逅(枝優花監督)』(17)などがある。竹内里紗監督作品には『みつこと宇宙こぶ』『渦』の2作品に出演。

松崎まこと(まつざき・まこと)
映画活動家/放送作家。1964年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。“放送作家”としては、TOKYO-MX「博士の異常な鼎談」「松嶋×町山/未公開映画を観るTV」WOWOW動画『町山智浩の映画塾』などを担当。“映画活動家”としては、「田辺・弁慶映画祭」司会や「きりゅう映画祭」インタビュアー、「水道橋博士のメルマ旬報」の連載執筆や様々な映画イベントへの出演、インディーズ作品のプロデュースなど。先頃29年ぶりの監督作『ヒロイン』を完成させた。映画評論家松﨑健夫とのユニット“松崎ブラザーズ”の“松崎A”。

イベントのご予約はこちらから!

※五月よりドリンク代のみ当日払いとなりました
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

  • 出演 _ 

    武井佑吏(映画監督)
    笹井歳春(映画監督)
    高尾美有紀(俳優)
    森田博之(映画監督)
    ミネオショウ(俳優)
    影山祐子(俳優)
    竹内里紗(映画監督)
    根矢涼香(俳優)
    松崎まこと(映画活動家/放送作家)

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料 _ 

    ■前売1,500yen +(1 drink order 当日現金払い)
    ■当日店頭2,000yen + 1 drink order


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