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『点滴ポール~生き抜くという旗印』(ナナロク社)刊行記念 岩崎航×齋藤陽道 生きていくカタチ―ぼくらのできるとできないが かさなるところ―

『点滴ポール~生き抜くという旗印』(ナナロク社)刊行記念 岩崎航×齋藤陽道 生きていくカタチ―ぼくらのできるとできないが かさなるところ―

7月の刊行以来、詩人の谷川俊太郎さんや、
糸井重里さんなど、多方面から絶賛を浴びている話題の一冊
『点滴ポール ~生き抜くという旗印』のトークイベントを開催します。

著者は、仙台市在住の37歳、岩崎航さん。
3歳で筋ジストロフィーを発症し、
常に人工呼吸器を使い、胃ろうから経管栄養で食事し
生活のすべてに介助が必要な体でベッド上で過ごしています。

自殺願望に覆われた10代、身体の苦しみに苛まされた20代を越え、
30代の今、力強くまたユーモアを交えた詩を生み出し続けていく岩崎さんが、
命を刻んで書き続ける意味とは何か。

今回のために撮り下ろした岩崎さんが自作について語るビデオ上映と
本書の写真を担当している、写真家の齋藤陽道さんの筆談トークを行います。

貴重な1時間半をどうぞお見逃しなく!





※会場は2階にあり、エレベーターがございません。

車椅子や、階段の上り下りが困難なお客様は、お手数ですが、
前日(8月24日)までにご連絡ください。

※著者の体調不良の場合は、予告なく内容を変更させていただきます。
予めご了承ください。




出演者岩崎航
齋藤陽道

出版社ナナロク社

開催日時

13:30~15:00 (13:00開場)

開催場所

本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

入場料

1500yen + 1 drink order