

「山伏」「修験」「権現」「勧進」「感得」「役行者」……。どこかで聞いたことがあるけど、実際は何ものなのか、何ごとなのか?
日本の神社や寺、聖地を考える時、民間宗教者だったヒジリを抜きにして考えることはできない。
『山伏ノート』(技術評論社)の著者である坂本大三郎と『津波と観音』(亜紀書房)を刊行した畑中章宏が、聖地とヒジリについて縦横に語り合う。
坂本大三郎(イラストレーター/山伏)
1975年、千葉県生まれ。出羽三山を拠点に自然と共に生きた人々に残る文化や芸能の研究・実践をしている。著作に『山伏と僕』(リトルモア)、『山伏ノート』(技術評論社)がある。
畑中章宏(はたなか・あきひろ)
1962年生まれ。作家・編集者。多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員、日本大学芸術学部写真学科講師。著書に『日本の神様』(イーストプレス)『柳田国男と今和次郎』(平凡社新書)『災害と妖怪』(亜紀書房)『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』(晶文社)ほかがある。
2013/11/16 Sat -
坂本大三郎×畑中章宏山伏と観音―日本の聖地と遍歴するもの
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『Brand Shift(ブランド・シフト)「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』(東洋経済新報社) - 07/31 Fri 呂嘉俊
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『生きとし生ける音』(KADOKAWA)刊行記念 - 08/09 Sun 大島育宙×土門蘭
「言語化の時代に私という生き様を奪われないために」
『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)刊行記念 - 08/11 Tue 藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
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「詩とエッセイのあわい」
『ひらいてみたら』(七月堂)刊行記念 - 08/13 Thu 天祢涼×松井ゆかり
「ミステリーの伏線回収とは何か? ――『県警の番人』の伏線を、著者本人が禁断の全解説」
『県警の番人』(河出書房新社)刊行記念 - 08/14 Fri 永井玲衣
「せんそう、あなたはなんですか?」
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「宮沢賢治の世界」を3ヶ月かけてじっくりと読む - 08/16 Sun ZON×中村正人
「東京の片隅から、隣国を想う」
『ニーハオ、おいしい東京日和。』第1巻(リイド社)
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「自分にまつわる真剣で滑稽な会話」
『会社ではおならをしてはいけません』『もっと真剣になればよかった』W刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
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