
※ 追加情報 出演者に、急きょ津田大介さんも加わり「負けっぱなし日本は、これからありうるか?」というテーマで話し合われることとなりました!
歴史を学ぶ教養書ではなく、日本の生き残りを考えるため、「ポスト・ガラパゴスの日本」を考えるための実用書、岩渕潤子著『ヴァティカンの正体―――究極のグローバル・メディア』が、2月5日、ちくま新書より発売されます。
黎明期から多くの地域に特派員を派遣し、情報収集、編集して世界へ再発信する国際的メディアという側面をもっており、激動の転換期を何度となく生き延びてきたヴァティカン。
本書が伝えるのは、国も経済もシュリンクしていかざるを得ない中で、グローバル・メディアと して2000年の歴史の荒波に耐えてきたヴァティカンから生き残り策を学ぼうという試みです。
そこでB&Bでは、本書刊行を記念して、著者である岩渕潤子さん、元google日本法人代表取締役の村上憲郎さん、ジャーナリストの津田大介さん、モデレーターに、関西ウォーカー編集長の玉置泰紀さんをお迎えし、トークイベントを開催します。
国籍を問わない有能なマルチリンガル人材の登用、教理、布教プラット フォームの標準化と地域最適化を繰り返してきたキリスト教の心臓部であるヴァティカンという組織とその意味とは?
現代の文脈で話し合うことで切り開かれる、日本の勝ち残り策とは?
硬軟とりまぜ、縦横無尽に二人にツッコミを入れながら、日本の将来を語ります。
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
2014/02/26 Wed -
岩渕潤子×村上憲郎×津田大介×玉置泰紀「負けっぱなし日本への処方箋」岩渕潤子著『ヴァティカンの正体―――究極のグローバル・メディア』刊行記念
- 08/20 Thu eri×武田砂鉄
「ネチネチのまなざし 違和感を見逃さない」
『暮らしの中の小さな革命』(光文社)刊行記念 - 08/21 Fri 信田さよ子×松本俊彦
「わたしたちは今、アディクションの時代を生きている」
『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)刊行記念 - 08/22 Sat 青木淳悟×伊藤亜紗×佐々木敦
「小説の身体と私のからだ」
『青木淳悟初期作品コレクション』(書肆侃侃房)刊行記念 - 08/23 Sun 上坂あゆ美×鈴木ジェロニモ
「自分にまつわる真剣で滑稽な会話」
『会社ではおならをしてはいけません』『もっと真剣になればよかった』W刊行記念 - 08/25 Tue 坂井直樹×吉田将英
「新旧コンセプター対談~今も昔もコンセプトが必要な理由」
『ピークではなく、谷を歩く。コンセプター』(スピーディ)刊行記念 - 08/26 Wed 河合桃子×新庄耕
「 “地面師”に惹かれた者たち〜ノンフィクションと小説の境界線〜 」
『地面師連絡役カトウ』(小学館)刊行記念 - 08/27 Thu ドンデコルテ渡辺銀次×ドンデコルテ小橋共作×そいつどいつ松本竹馬×もう中学生×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第30回公開収録 - 08/29 Sat 澤田大樹×上西充子
「政治に関心を持ち始めたあなたへ」
『永田町の人をウォッチしてみた:よくわからない国会議員の仕事』(カンゼン)刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
「小さな歪(ゆが)みを書きつづけて――
台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』刊行記念 - 09/01 Tue 佐久間裕美子×金井真紀 「わたしたちは、ここにいる——移民として生きること、日本とニューヨークから」 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)刊行記念
- 09/04 Fri 何致和×中島京子
「記憶は街に宿る」
『記憶とツリーハウス』(小学館)著者来日&刊行記念 - 09/05 Sat 木村草太×吉田恵里香
「これからの憲法と家族を考える」
『法にとって家族とは何か』(青土社)刊行記念 - 09/05 Sat 豊﨑由美×星泉
第99回「読んでいいとも! ガイブンの輪」 - 09/06 Sun 小山内園子×月岡ツキ
「産みたい、産まないーわたしたちの希望と選択」
『ハロー、ベイビー』(新潮社)
『今世は母になりません』(太田出版)W刊行記念 - 09/12 Sat 金原ひとみ×山中瑶子×大石恵美
「飾らない私、盛りたい作品」
『GOAT meets 02』(小学館)刊行記念 - 09/18 Fri 天竜川ナコン×木下龍也
「木下龍也さんに感謝を伝える会」
『世界は解釈でできている』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/21 Mon 石倉敏明×ドミニク・チェン
「共異体の未来」
『共異体の人類学︎』(作品社)刊行記念