こちらを表示中:

津村一史×藤原亮司×西河篤俊
「難民問題を語る前に、テロを怖がる前に、シリアのことをもっと知ろう」
『中東特派員はシリアで何を見たか』(dZERO)刊行記念

津村一史×藤原亮司×西河篤俊
「難民問題を語る前に、テロを怖がる前に、シリアのことをもっと知ろう」
『中東特派員はシリアで何を見たか』(dZERO)刊行記念

7709_tyutotokuhain (1)

シリアへの取材経験が豊富なジャーナリスト3人が語る「シリアの真実」。
その国名を聞かない日はないくらいに、情報としてなじみのある「シリア」だが、じつは日本人の多くはシリアについてほとんど何も知らない。
『中東特派員はシリアで何を見たか』は、シリアへの誤った思い込みに気づき、シリアの真実に迫ろうとした記者の独白という側面もある。その著者である津村一史さん(共同通信社記者)と、シリアに駐在・取材経験のある藤原亮司さん(ジャパンプレス所属)、西河篤俊さん(NHK報道局国際部デスク、元カイロ特派員)が、シリアの正しい情報を提供するとともに、イスラム国や難民問題の背景について語るトークセッション。
当日会場では、シリアで撮影した貴重な写真も多数紹介し、客席からの質問にも答える。
  
  
■出演者のプロフィール
▼津村一史(つむら・ただし)
共同通信社記者。1979年、鹿児島県に生まれる。東京大学法学部を卒業。2003年、共同通信社に入社し、横浜支局、宮崎支局、名古屋支社を経て、本社政治部で鳩山由紀夫、菅直人両首相番を担当する。2012年から2015年、カイロ支局員として「アラブの春」後の中東を取材した。2015年7月から本社特別報道室に。著書に『総理を夢見る男 東国原英夫と地方の反乱』(共著、梧桐書院)がある。
  
▼藤原亮司(ふじわら・りょうじ)
ジャーナリスト(ジャパンプレス所属)。1967年、大阪府に生まれる。1998年より17年以上にわたり、パレスチナ問題の取材を続けている。他に、レバノン、コソボ、アフガニスタン、イラク、シリアなどにおいて、紛争や難民問題を取材。国内では在日コリアン、東日本大震災や原発被害の取材を行っている。

▼ 西河篤俊(にしかわ・あつとし) NHK記者。1978年、三重県に生まれる。2001年、NHKに入局。神戸局、大阪局で、事件・事故を担当。2010年から報道局国際部。南米チリの鉱山事故の救出劇を追ったNHKスペシャルが国際エミー賞を受賞。2012年から3年間、カイロ特派員としてシリア、イラク、ガザなど中東各地やアフリカ諸国で取材。2015年7月から国際部デスクに。紛争、テロ、貧困、難民問題をテーマにニュースやドキュメンタリーを手がけている。



※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

出演者津村一史
藤原亮司
西河篤俊

出版社dZERO

開催日時

20:00~22:00 (19:30開場)

開催場所

本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

入場料

1500yen + 1 drink order