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2018/05/27 Sun

田中輝美×鯨本あつこ×日野昌暢
「縮小ニッポンを救う、地域活性の新キーワード『関係人口』の話」
『関係人口をつくる』(木楽舎)刊行記念

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B&Bのローカルシリーズ2018 第3弾は、『関係人口をつくる』(木楽舎)の著者で、ローカルジャーナリストの田中輝美さんと、離島専門ウェブメディア『離島経済新聞』の編集長・鯨本あつこさんを迎え、これからの地方活性に関して語り合いたいと思います。

イベントの企画とモデレーターは、福岡市の『#FUKUOKA』や、群馬県高崎市の『絶メシリスト』などのWEBメディアをプロデュースする日野昌暢が務めます。

『関係人口』とはなんでしょう?

昨今の自治体の多くで「移住促進事業」が行われていますが、日本全体の人口減少トレンドの中、ほとんどはうまくいっているとは言えない現実があります。その中で注目度が上がっている地方活性の新キーワードが定住人口でもない、交流人口でもない「関係人口」です。

田中輝美さんが著書の冒頭に書いた「住んでなきゃダメなのかよ」という言葉には、地方活性を実現していく中で起こる様々な問題が含まれています。地域に興味をもち、関係をしてくれる人たちの量を示す「関係人口」という考え方は、新しい価値の提示をしていると思います。

イベントのもう一つのテーマは、ローカルからの情報発信です。島根県を拠点とする田中さんの肩書きは、日本で名乗っているのが一人しかいないという「ローカルジャーナリスト」。この肩書きに込めた思いとは?

「島と島人の幸せ」を目指して、日本にある約400もある離島の情報を取材し発信するという異色のニュースメディア『離島経済新聞』(リトケイ)の編集長 鯨本さんのメディア運営のエピソードもお聞きしながら、ローカルからの情報発信のこれからをお話しできればと思います!

「地方創生」「ローカルメディア」「町おこし」「地域プロモーション」などのキーワードに興味がある方、など、ぜひご参加ください!

【出演者プロフィール】
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田中輝美 (たなか・てるみ)
ローカルジャーナリスト。島根県浜田市生まれ。大阪大学文学部卒業後、山陰中央新報社で記者をしながら地域で働く喜びに目覚める。2014年退社し、独立。著書に『関係人口をつくる−定住でも交流でもないローカルイノベーション』(木楽舎)『ローカル鉄道という希望−新しい地域再生、はじまる』(河出書房新社)など。2017年大阪大学人間科学研究科修士課程修了。一般社団法人日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の運営委員も務める。
ホームページ :http://www.tanakaterumi.com/

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鯨本あつこ(いさもと・あつこ)
1982年大分県日田市生まれ。『離島経済新聞』『季刊リトケイ』編集長。編集者、イラストレーター、広告ディレクターとして、地方情報誌やビジネス誌の制作に携わった後、2010年にクリエイター仲間と離島経済新聞社を設立。離島以外の活動では編集レーベル「鯨本編緝室」として地域メディアやイベントの編集やプロデュースに携わる。
離島経済新聞:http://ritokei.com/

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日野昌暢(ひの・まさのぶ)
1975年福岡市生まれ。博報堂ケトル プロデューサー。九州芸術工科大学 大学院芸術工学府修了後、博報堂に入社。14年間の営業職を経て2014年に博報堂ケトルに加入。受賞歴に、カンヌライオンズ ブロンズ、ADFEST金賞、クリオ賞 ブロンズ、イノベーティブアプローチ電通賞、消費者のためになった広告コンクール金賞など。福岡市が運営するニュースサイト『#FUKUOKA』や、高崎市と運営するウェブマガジン『絶メシリスト高崎』をプロデュース。
#FUKUOKA : http://hash.city.fukuoka.lg.jp/
絶メシリスト高崎:https://zetsumeshi-takasaki.jp/

イベントのご予約はこちらから!

※五月よりドリンク代のみ当日払いとなりました
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

  • 出演 _ 

    田中輝美(ローカルプロデューサー)
    鯨本あつこ(『離島経済新聞』編集長)
    日野昌暢(博報堂ケトル プロデューサー)

  • 時間 _ 

    19:00~21:00 (18:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料 _ 

    ■前売1,500yen +(1 drink order 当日現金払い)
    ■当日店頭2,000yen + 1 drink order


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