4月5日に開講した全24回開催の講座
「菅付雅信の編集スパルタ塾(第四期)」。
この度、ご要望に応えて後期の追加募集を行う運びとなりました。
この機会にぜひご参加ください。
⇒https://bookandbeer.com/wp1/seminar/sugatsuke4-2/
様々な雑誌や書籍の編集、そして「はじめての編集」などの著作で知られる編集者の菅付雅信が送る“辛くて楽しい”編集のスパルタ塾。編集という「言葉とイメージとデザインをアンサンブルする力」を身に付けるため、一年間24回の講義で第一線のゲスト・スピーカーに関係する十数回の課題を出し、菅付による「編集の基本三要素:言葉、イメージ、デザイン」の講義も加え、実践力のある編集的なアタマを鍛える。課題は書籍や雑誌の企画から、ウェブのコンテンツ案まで。日本で一番辛く、日本で一番身に付く編集講座。
>※全24回講座のうち、9月6日(火)の第11回講義からご参加頂きます。
※毎回ゲストの方に関連した課題が出題されます。受講生は、各自3分間プレゼンテーションし、講師及びゲスト講師の講評を受けます。
※真面目に取り組んでいない受講生の方には、ご退塾をお願いする場合がございます。
※過去にご登壇いただいたゲスト(順不同)
<第4期のゲスト講師ラインナップ決定分>
#『ブルータス』編集長:西田善太氏
#United Editors/元『ブルータス』編集長/元ヴォーグ・ジャパン編集長:斎藤和弘氏
#『朝日新聞』ブランド推進本部:島津洋一郎氏
#光文社『VERY』編集長:今尾朝子氏
#Tha 中村勇吾さん
※登壇が決まっているゲスト(順不同)
#『文藝春秋』編集局長:鈴木洋嗣氏
#『新潮』編集長:矢野優氏
#思想家/ゲンロン代表:東浩紀氏
#電通 クリエイティブ・ディレクター:高崎卓馬氏
#風とロック:箭内道彦氏
#電通クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト:菅野薫氏
#サン・アド エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター/アートディレクター:葛西薫氏
#博報堂ケトル代表/クリエイティヴ・ディレクター:嶋浩一郎
#numabooks:内沼晋太郎
(今後も続々とゲストが追加される予定)
【受講申込】
seminar※bookandbeer.com (「※」の部分は「@」に直してください )まで「菅付雅信の編集スパルタ塾(第四期)後期受講希望」として、お名前、所属、電話番号、メールアドレスを明記して、メールにてお申込ください。追ってお振込先などをご連絡させていただきます。
※詳細はこちらから⇒https://bookandbeer.com/wp1/seminar/sugatsuke4-2/
2016/08/10 Wed
【後期募集】菅付雅信の編集スパルタ塾(第四期)
- 10/21 Wed 阿部幸大×大島育宙
「感想を“分析”し、分析を“言葉”にする——人文学とエンタメ批評の交差点」
『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)W刊行記念 - 10/22 Thu 河合太郎×林雄司
「ヤバい住所はなぜ生まれるのか?」
『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)刊行記念 - 10/24 Sat 児玉雨子×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/24 Sat 岡美里×岡本仁×クマタイチ
「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」
『デザイン採集譚 「見立て」で読み解く、町の風景。』刊行記念 - 10/25 Sun 三木那由他×温又柔
「ことばにならない経験をどう語るか」
『私を語るための言葉』(講談社)刊行記念 - 10/26 Mon 横道誠×だいまりこ×白石正明
「生きづらさを笑いながらときほぐす!」
『自分の弱さを研究してみた。』(教育評論社)
『自助グループの哲学対話』(実生社)W刊行記念 - 10/28 Wed アミタヴ・ゴーシュ×結城正美
「文学は気候変動を描くことができるか」
アミタヴ・ゴーシュ氏来日&『銃ノ島』(KADOKAWA)刊行記念 - 10/29 Thu 鈴木幸子×蜷川有紀
「特別対談:芸術の都の表と裏〜ウィーン世紀末アートとサロン文化を語る」 - 10/30 Fri 磯野真穂×加藤喜之
「宗教という象徴」
『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮社)刊行記念 - 10/31 Sat ピストジャム×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/31 Sat 筒井ともみ×竹中直人
「松田優作の“いた”時代」
『マイ・ディア・ファミリー 私を嫌いにならないために』(百年舎)刊行記念 - 11/01 Sun 谷川嘉浩×上坂あゆ美
「“社会人”のための詩と哲学」
『迷子になった「社会人」のための哲学の時間』(KADOKAWA)刊行記念 - 11/02 Mon 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 11/03 Tue イ・ラン×金原ひとみ×朝吹真理子
「崇高さと恐怖のはざまで、物語をつむぐ」
永井荷風文学賞・紫式部文学賞・新刊『ゆめ』刊行記念 - 11/04 Wed ピース又吉直樹×シゲカズです×ZAZY×9番街レトロ京極風斗×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第33回公開収録 - 11/06 Fri 【延期開催】藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/09 Mon 安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念 - 11/13 Fri 植原亮×古田徹也
「懐疑と悪徳の哲学―― なぜ人は疑い、そして判断を誤るのか」
『思考の落とし穴』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 11/14 Sat Narrating Europe
木下眞穂×古市真由美
「南北ヨーロッパ文学談義―フィンランド語とポルトガル語の翻訳家が語る―」
『わたしがわたしから自由になる日』(河出書房新社)『樹皮の下で』(新潮社)『こんなにも多くの人が、マリアナ』(集英社)刊行記念 - 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念 - 11/18 Wed 【参加無料】人生で大切なことは「ケア」が教えてくれた。
安達茉莉子×伊井香奈子×蝦名悠×高本友子(ケアリングノーベンバー2026関連企画) - 11/19 Thu タキアユミ×坂田ミギー
「人生は、何度でも選び直せる。 世界を旅して、アフリカで仕事をつくった ふたりと考える、これからの生き方」
『明日死んでもいい、そう思えるほどに 今日を生きたくて。』(双葉社)刊行記念 - 11/22 Sun 佐久間裕美子×能條桃子
「絶対にあきらめないための東京からどうしよう会議」
『それでも闘うニューヨーク』(集英社インターナショナル)刊行記念 - 11/28 Sat 『人のさいご』制作チーム×野村由芽
「日常の延長にある〈人のさいご〉を知る、話す」―
『人のさいご』1万部販売記念