
いま静かな流行の読書会。
AERA編集部の本好きでAERA読書部を結成、読書会を開催します。
20周年を迎えた「小説TRIPPER SUMMER2015」(朝日新聞出版)で、「20をめぐる20の小説たち」と題して、20枚の書き下ろし短編小説が20篇掲載されています。
この中の1篇、井上荒野さんの「二十人目ルール」を、作者の井上荒野さんご本人と一緒に読むという贅沢な読書会です。
※「小説TRIPPER SUMMER2015」(朝日新聞出版)掲載の、井上荒野さん作「二十人目ルール」を読んだ上でご参加ください。当日は、「二十人目ルール」と筆記用具を持参してください
【書籍紹介】
「小説TRIPPER SUMMER2015」(朝日新聞出版)
井上荒野さん作「二十人目ルール」を掲載。特別定価1200円。
【出演者プロフィール】
井上荒野(いのうえ・あれの)
1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部英米文学科卒。1989年、「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞受賞。2008年、『切羽へ』(新潮社)で第139回直木賞受賞。2011年、『そこへ行くな』(集英社)で第6回中央公論文芸賞受賞。著書に『もう切るわ』(光文社文庫)『ひどい感じ 父・井上光晴』(講談社文庫)『誰よりも美しい妻』『つやのよる』(新潮文庫)『夜をぶっとばせ』『悪い恋人』(朝日新聞出版)ほか多数。最新刊は『リストランテ・アモーレ』(角川春樹事務所)。
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
2015/07/18 Sat -
井上荒野×AERA読書部
「AERA読書部・夏の読書会 井上荒野さんと『二十人目ルール』を読む」
- 04/15 Wed 神長恒一×栗原康
「働かないで、交流無限大。」
『だめ連の働かないでレボリューション!』(筑摩書房)
『アナキズムQ&Aーーやっちゃう、やっちゃえ、やっちゃった』(筑摩書房)W刊行記念 - 04/16 Thu 真田純子×湯澤規子
「世界は“まかない”でできている」
『地球のまかないごはん』(農山漁村文化協会)刊行記念 - 04/17 Fri 長久允×寄藤文平
「“自分の表現”の見つけ方」
『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)刊行記念 - 04/19 Sun フィクショネス 文学の教室
「宮沢賢治『風の又三郎』
『グスコーブドリの伝記』
『注文の多い料理店』」を3ヶ月かけてじっくりと読む - 04/19 Sun 町屋良平×児玉雨子「ダンス&ヴォーカルの言葉」『IDOL』(太田出版)刊行記念
- 04/21 Tue ブロードキャスト!!房野史典×ロバート山本×蛙亭 中野&イワクラ×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第24回公開収録 - 04/22 Wed 藤岡みなみ×小川哲
「タイムトラベルのように書くこと、読むこと」
『超個人的時間旅行』(早川書房)刊行記念 - 04/23 Thu 長田麻衣×小林佳代子
「”理想の職場”はどこにある?」
『ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代』(徳間書店)刊行記念 - 04/24 Fri くどうれいん×及川賢治×筒井大介(野分編集室)
「ひとつにきめなきゃいけないの?」
『ぜんぶやりたい まにちゃん』(Gakken)刊行記念 - 04/27 Mon 佐藤貴子×有賀薫
「胃袋目線の旅を語り尽くす!」
『旅する火鍋 12か月のレシピと中国ローカル鍋紀行』(グラフィック社)刊行記念 - 04/29 Wed 松尾潔×スージー鈴木
「メロウに語ろう、音楽もこの国も。」
『すべては歌からはじまる』(平凡社)刊行記念 - 05/03 Sun テアトル新宿×田辺・弁慶映画祭実行委員会×松崎まこと
「今年も百花繚乱!“田辺系”監督&俳優 大集合 田辺・弁慶映画祭セレクション2026前夜祭」 - 05/05 Tue 小津夜景×渡辺祐真
「感覚と言葉――感じたことが文章になるまで」
『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社)刊行記念 - 05/14 Thu 大平一枝×秀島史香
「私たちの秘密の“こたび”」
『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)刊行記念 - 05/21 Thu 谷口ももよ×加藤紀子
「女性の不調に寄り添いからだと心を整える やさしい薬膳のある暮らし」
『女性の不調を整える100の薬膳レシピ』(エクスナレッジ)刊行記念 - 05/25 Mon 竹之内祥子×青木純
「〈コモンズ〉と〈パブリック〉を語りつくす:まちと人が織りなす〈場〉と〈暮らし〉へのまなざし」
『まちのコモンズ、風通しのよい暮らし』(ブルーブラックカンパニー)刊行記念 - 05/31 Sun 阿部和重×佐々木敦
「平成から令和、未来について1990年代-2020年代」
『阿部和重覚書』(河出書房新社)刊行記念