
「地域おこし協力隊」という言葉をご存じですか?
『21歳男子、過疎の山村に住むことにしました』(岩波書店)の著者である水柿大地さんは、2010年から2013年まで地域おこし協力隊として活動をされていて、
3年間の任期終了後も岡山県美作市の上山集楽にて地元の人たちと生活しながら日々活動しています。
上山集楽に住む水柿さんですが、このたび上京のタイミングに合わせて、
地域おこし協力隊の活動について、上山集楽での暮らしのことなどを
都市に住むみなさんにお話していただくことになりました。
「地域おこし協力隊」、「地方移住」について関心のある方、
地方で仕事を作るためにはどう行っていくのか興味のある方、
現場でのリアルな声が聞けるチャンスです。
ぜひご参加ください。
地域おこし協力隊とは:
都市に暮らす人が人口減少や高齢化の進む地方に移住し働くことによって、その地域の定住・定着をはかり、地域力の維持・強化を目的とした活動をする人たちのことで、この「地域おこし協力隊」は常時様々な地方から募集があります。
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/
【プロフィール】
水柿大地(みずかき・だいち)
1989年東京都生まれ。法政大学現代福祉学部卒業。
2010年〜2013年、美作市地域おこし協力隊員。「一般社団法人上山集楽」「英田上山棚田団」メンバー。「みんなの孫プロジェクト」代表取締孫。
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
2014/07/27 Sun -
水柿大地 「現場から伝える、地方の「イマ」と「これから」」『21歳男子、過疎の山村に住むことにしました』(岩波書店)刊行記念
- 04/15 Wed 神長恒一×栗原康
「働かないで、交流無限大。」
『だめ連の働かないでレボリューション!』(筑摩書房)
『アナキズムQ&Aーーやっちゃう、やっちゃえ、やっちゃった』(筑摩書房)W刊行記念 - 04/16 Thu 真田純子×湯澤規子
「世界は“まかない”でできている」
『地球のまかないごはん』(農山漁村文化協会)刊行記念 - 04/17 Fri 長久允×寄藤文平
「“自分の表現”の見つけ方」
『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)刊行記念 - 04/19 Sun フィクショネス 文学の教室
「宮沢賢治『風の又三郎』
『グスコーブドリの伝記』
『注文の多い料理店』」を3ヶ月かけてじっくりと読む - 04/19 Sun 町屋良平×児玉雨子「ダンス&ヴォーカルの言葉」『IDOL』(太田出版)刊行記念
- 04/21 Tue ブロードキャスト!!房野史典×ロバート山本×蛙亭 中野&イワクラ×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第24回公開収録 - 04/22 Wed 藤岡みなみ×小川哲
「タイムトラベルのように書くこと、読むこと」
『超個人的時間旅行』(早川書房)刊行記念 - 04/23 Thu 長田麻衣×小林佳代子
「”理想の職場”はどこにある?」
『ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代』(徳間書店)刊行記念 - 04/24 Fri くどうれいん×及川賢治×筒井大介(野分編集室)
「ひとつにきめなきゃいけないの?」
『ぜんぶやりたい まにちゃん』(Gakken)刊行記念 - 04/27 Mon 佐藤貴子×有賀薫
「胃袋目線の旅を語り尽くす!」
『旅する火鍋 12か月のレシピと中国ローカル鍋紀行』(グラフィック社)刊行記念 - 04/29 Wed 松尾潔×スージー鈴木
「メロウに語ろう、音楽もこの国も。」
『すべては歌からはじまる』(平凡社)刊行記念 - 05/03 Sun テアトル新宿×田辺・弁慶映画祭実行委員会×松崎まこと
「今年も百花繚乱!“田辺系”監督&俳優 大集合 田辺・弁慶映画祭セレクション2026前夜祭」 - 05/05 Tue 小津夜景×渡辺祐真
「感覚と言葉――感じたことが文章になるまで」
『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社)刊行記念 - 05/14 Thu 大平一枝×秀島史香
「私たちの秘密の“こたび”」
『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)刊行記念 - 05/21 Thu 谷口ももよ×加藤紀子
「女性の不調に寄り添いからだと心を整える やさしい薬膳のある暮らし」
『女性の不調を整える100の薬膳レシピ』(エクスナレッジ)刊行記念 - 05/25 Mon 竹之内祥子×青木純
「〈コモンズ〉と〈パブリック〉を語りつくす:まちと人が織りなす〈場〉と〈暮らし〉へのまなざし」
『まちのコモンズ、風通しのよい暮らし』(ブルーブラックカンパニー)刊行記念 - 05/31 Sun 阿部和重×佐々木敦
「平成から令和、未来について1990年代-2020年代」
『阿部和重覚書』(河出書房新社)刊行記念