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2013/07/21 Sun

盛田隆二×柴田元幸 作家希望者必聴! 「小説家として  生きていくということ」

出版不況と言われて久しく、小説や雑誌の総発行部数は年を追うごとに減っています。「もう本は売れない。お金にならない」という声がいたるところで聞こえますが、そんな状況下でも本を作り続ける人たち。そして、筆を走らせ続ける小説家や海外作品を紹介する翻訳家たち。

これから小説家を目指すという方、いま修行中の方、小説を愛してやまないすべての人たちへ…。小説家・盛田隆二さんと翻訳家・柴田元幸さんが「小説家として生きていくということ」をテーマに、存分に語り合います。

盛田隆二
1954年生まれ、東京都出身の小説家。「ぴあ」編集者の傍ら小説を執筆し、85年早稲田文学新人賞入選。90年『ストリート・チルドレン』が野間文芸新人賞候補作に、92年『サウダージ』は三島由紀夫賞候補作となった。現代人の〈生〉と〈性〉に切り込む長編小説の書き手として評価は高く、2004年に刊行された『夜の果てまで』(角川文庫)は30万部を超えて、ロングセラー。2011年、『二人静』(光文社)で第1回Twitter文学賞を受賞。日本文藝家協会会員。

柴田元幸
1954年生まれ、東京都出身の翻訳家、小説家、アメリカ文学研究者。ポール・オースター、チャールズ・ブコウスキー、スティーヴ・エリクソン、スティーヴン・ミルハウザー、リチャード・パワーズなど現代アメリカ文学の翻訳を数多く行っている。2010年にはトマス・ピチョンの『メイスン&ディクスン』(新潮社)を翻訳し、第47回日本翻訳文化賞を受賞。また、エッセイを数多く上梓しており、小説家としても2007年に初の短編集『バレンタイン』(新書館)を発行。東京大学大学院人文社会系研究科教授。



  • 出演 _ 

    盛田隆二(小説家)
    柴田元幸(翻訳家、小説家、アメリカ文学研究者)

  • 時間 _ 

    14:00~16:00 (13:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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