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2017/08/27 Sun

柴尾英令×小川真司×斉藤守彦
「われわれはなぜシネコンにいるのか ~映画最前線物語2017」
『シネコン映画至上主義 「メルマ旬報」の映画評555』(太田出版)刊行記念

+シネコン至上主義-カバー

日本最大級のメールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」にて5年に渡る連載のうえ、ついに超ボリュームで書籍化された『シネコン映画至上主義 ~「メルマ旬報」の映画評555』(太田出版)。業界内外で圧倒的な支持を集める映画時評を書き続けた著者の柴尾英令氏に、『ピンポン』『ノルウェイの森』など数々のヒット作を手掛けてきた映画プロデューサー・小川真司氏と、『映画宣伝ミラクルワールド特別篇』(洋泉社)を上梓したばかりの映画ジャーナリスト・斉藤守彦氏の三者が「シネコン時代の映画の見方」を語り合う一夜。シネコン至上主義者もそうでない人も、必見の2時間!

▼プロフィール
柴尾英令
1962年生まれ。ゲームデザイナー/ライター。大学在学時から、主としてゲーム雑誌や攻略本の編集・執筆に携わる。1992年にRPG「レナス 古代機械の記憶」のシナリオとシステムを担当、以来「レナス2」では監督、「レガイア伝説」のシナリオ、ハドソンの「桃太郎電鉄」シリーズの演出などを手がける。映画観賞・読書・社会科見学など豊富な趣味を持つ。著書に『スター・ウォーズ学』(新潮新書)、『レナス 崩壊の序曲』(富士見書房)、『ゲームデザイナー入門』(小学館)など。

小川真司
1963年生まれ。映画プロデューサー。2000年、『リング 0~バースディ』でプロデューサー・デビュー。以降、『ピンホン』『ジョゼと虎と魚たち』『ノルウェイの森』『ハチミツとクローバー』『陽だまりの彼女』『味園ユニバース』『ピンクとグレー』『秘密–TOP SECRET』など、数々のヒット作を手掛ける。2017年最新作、『ナラタージュ』(行定勲監督/松本潤、有村架純出演)の公開が控えている。

斉藤守彦
1961年生まれ。映画ジャーナリスト/アナリスト。映画業界紙記者を経て、1996年からフリーの映画ジャーナリストに。以後、多数の劇場用パンフレット、『キネマ旬報』『宇宙船』『別冊映画秘宝』等の雑誌・ウェブに寄稿。『映画宣伝ミラクルワールド』『映画宣伝ミラクルワールド特別篇』『映画を知るための教科書1912~1979』(以上、洋泉社)などの著書がある。「水道橋博士のメルマ旬報」では「2017年 映画館物語」を連載中


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  • 出演 _ 

    柴尾英令(ゲームデザイナー/ライター)
    小川真司(映画プロデューサー)
    斉藤守彦(映画ジャーナリスト/アナリスト)

  • 時間 _ 

    19:00~21:00 (18:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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