
田原俊彦、近藤真彦、少年隊、光GENJI、男闘呼組が『ザ・ベストテン』に名を連ね、SMAPが結成された1988年、ジャニーズ事務所は円熟期を迎えていた――。
なかでも、田原俊彦はドラマ『教師びんびん物語』(フジテレビ系)の大ヒットで見事に復活を果たしました。主題歌「抱きしめてTONIGHT」は、人気音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)『歌のトップテン』(日本テレビ系)で年間1位に輝きました。
その背景には何があったのでしょうか――。
86年に少年隊の「stripe blue」、88年に「抱きしめてTONIGHT」のバックダンサーに指名され、のちにSMAPに振付指導もした木野正人さん(元CHA-CHA)が「田原俊彦のダンス」「ジャニー喜多川の審美眼」「CHA-CHA結成秘話」「少年隊」「光GENJI」「SMAP」などについて語ります。聞き手は、『田原俊彦論』を上梓した岡野誠さんが務めます。
お楽しみに!
※イベント終了後、希望者には木野正人さんとの『ツーショットチェキ』(サイン入り)を1,000円で承ります。入場の際に受付でお申し付けください
【出演者プロフィール】
木野正人(きの・まさと)
ダンスアーティスト、振付師。1986年、ジャニーズ事務所に入所。1988年『欽きらリン530!!』(日本テレビ系)の電話番号ダンスで脚光を浴び、9月にCHA-CHAのメンバーとして『ビギニング』でデビュー。マイケル・ジャクソンのバックダンサーを目指し、1990年5月にCHA-CHAを脱退。アメリカにダンス留学する。1993年『NAACP(全米黒人地位向上協会)イメージ・アワード』でソロのシルエットダンス『MJ History』を披露。2007年『マイケル・ジャクソンVIPパーティー』では、独自のマイケルリミックスを踊り、マイケル本人から称賛される。
岡野誠(おかの・まこと)
フリーライター。18年6月、24年間に及ぶ研究成果を『田原俊彦論――芸能界アイドル戦記1979-2018』として発表。複数人への取材に加え、1980年代、90年代の歌番組や音楽祭、ワイドショー映像を入手。当時の資料(新聞、雑誌、テレビ)に徹底的に当たることで、ムーンウォーク初披露の日付、「ビッグ発言」報道の移り変わりなど、いままでにない事実をあぶり出した。同書の巻末資料では、田原俊彦の『ザ・ベストテン』全ランクイン曲の思い出のシーン、1982年、88年のほぼ全出演番組(視聴率、内容、テレビ欄など)を掲載。
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2018/07/14 Sat -
木野正人×岡野誠
「1988年のジャニーズ事務所」
『田原俊彦論――芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)刊行記念
- 10/25 Sun 三木那由他×温又柔
「ことばにならない経験をどう語るか」
『私を語るための言葉』(講談社)刊行記念 - 10/26 Mon 横道誠×だいまりこ×白石正明
「生きづらさを笑いながらときほぐす!」
『自分の弱さを研究してみた。』(教育評論社)
『自助グループの哲学対話』(実生社)W刊行記念 - 10/28 Wed アミタヴ・ゴーシュ×結城正美
「文学は気候変動を描くことができるか」
アミタヴ・ゴーシュ氏来日&『銃ノ島』(KADOKAWA)刊行記念 - 10/29 Thu 鈴木幸子×蜷川有紀
「特別対談:芸術の都の表と裏〜ウィーン世紀末アートとサロン文化を語る」 - 10/30 Fri 磯野真穂×加藤喜之
「宗教という象徴」
『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮社)刊行記念 - 10/31 Sat ピストジャム×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/31 Sat 筒井ともみ×竹中直人
「松田優作の“いた”時代」
『マイ・ディア・ファミリー 私を嫌いにならないために』(百年舎)刊行記念 - 11/01 Sun 谷川嘉浩×上坂あゆ美
「“社会人”のための詩と哲学」
『迷子になった「社会人」のための哲学の時間』(KADOKAWA)刊行記念 - 11/02 Mon 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 11/03 Tue イ・ラン×金原ひとみ×朝吹真理子
「崇高さと恐怖のはざまで、物語をつむぐ」
永井荷風文学賞・紫式部文学賞・新刊『ゆめ』刊行記念 - 11/04 Wed ピース又吉直樹×シゲカズです×ZAZY×9番街レトロ京極風斗×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第33回公開収録 - 11/06 Fri 【延期開催】藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/09 Mon 安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念 - 11/13 Fri 植原亮×古田徹也
「懐疑と悪徳の哲学―― なぜ人は疑い、そして判断を誤るのか」
『思考の落とし穴』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 11/14 Sat Narrating Europe
木下眞穂×古市真由美
「南北ヨーロッパ文学談義―フィンランド語とポルトガル語の翻訳家が語る―」
『わたしがわたしから自由になる日』(河出書房新社)『樹皮の下で』(新潮社)『こんなにも多くの人が、マリアナ』(集英社)刊行記念 - 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念 - 11/18 Wed 【参加無料】人生で大切なことは「ケア」が教えてくれた。
安達茉莉子×伊井香奈子×蝦名悠×高本友子(ケアリングノーベンバー2026関連企画) - 11/19 Thu タキアユミ×坂田ミギー
「人生は、何度でも選び直せる。 世界を旅して、アフリカで仕事をつくった ふたりと考える、これからの生き方」
『明日死んでもいい、そう思えるほどに 今日を生きたくて。』(双葉社)刊行記念 - 11/21 Sat 西川あやの×永井玲衣×大島育宙
「ニュースペーパードライブ」
Podcast番組「ペーパードライブ」特別編 - 11/22 Sun 佐久間裕美子×能條桃子
「絶対にあきらめないための東京からどうしよう会議」
『それでも闘うニューヨーク』(集英社インターナショナル)刊行記念 - 11/28 Sat 『人のさいご』制作チーム×野村由芽
「日常の延長にある〈人のさいご〉を知る、話す」―
『人のさいご』1万部販売記念 - 12/07 Mon 斎藤真理子×宋恵媛×伊東順子
「韓国⇔日本、ディアスポラの文学と歴史」
『流氓』(みすず書房)刊行記念