
イラストレーター/絵描きの永沢まことさんは、のべ約60年以上、第一線で絵を描き続けています。永沢さんはずっと“スケッチ”をベースに身の回りのものや周囲の情景をペン1本で描きとる大切さを訴えてきました。その活動の中でこの数年標榜し、注力しているのが『都市画』というもの。世界でも有数の大都市「東京」で、その都会の情景を描きとることの魅力に目覚めています。
1月末に発売される新刊『絵を描くなら東京が面白い~ペン1本のスケッチ上達術』は、その魅力を1冊にぎゅっと凝縮した本です。
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=17925
今回、この本の刊行を記念して、この本の原画を展示しつつ、永沢まことさんのトークイベントを開催します。
永沢ファンはもちろん、絵の好きな人、都会が好きな人、そしてこれから絵を描いてみたいなあという人もぜひご参加ください。
※当日は1月30日発売の新刊の先行限定販売をいたします(本体1,800円/税込1,944円)
【出演者プロフィール】
永沢まこと(ながさわ・まこと)
イラストレーター、絵描き。1936年東京生まれ。学習院大学政治経済学部卒。アニメーターとして活動の後、フリーランスとなる。78年渡米。ニューヨークに8年間在住中に、線描による独自の画風を確立。帰国後は世界各地を旅しながら創作と著作活動を行っている。朝日カルチャーセンター、池袋コミュニティ・カレッジ講師。
<主な著書>
『ノンフィクション・ニューヨーク』『東京人間図鑑』『永沢まことのとっておきスケッチ上達術』(以上草思社)、『画集・永沢まこと海辺のイタリア』『絵を描きたいあなたへ』『旅でスケッチしませんか』(以上講談社)、『永沢まことの街歩きスケッチ入門』(玄光社)他。
<主な展覧会>
「TOKYO 東京 by MAKO」有楽町西武 1986
「NY -TOKYO by MAKO」The NEW YORK Academy of ART 1990
「ゴッホの世界を描く」東急本店 1992
「永沢まことイタリア展」三越美術館 1994
「永沢まこと展」武蔵野市立吉祥寺美術館 2003
「永沢まことのアフリカ!アフリカ!展」武蔵野市立吉祥寺美術館 2006
「永沢まこと都市画展」武蔵野市立吉祥寺美術館 2015
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2019/01/20 Sun -
永沢まこと
「絵を描くなら東京が面白い」
『絵を描くなら東京が面白い~ペン1本のスケッチ上達術』(玄光社)刊行記念
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第28回公開収録 - 07/17 Fri 伊藤紺×木下龍也
「将軍 vs. 現代短歌の申し子~ハイパー短歌雑談~」
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「宮沢賢治の世界」を3ヶ月かけてじっくりと読む - 07/19 Sun 頭木弘樹×牟田都子×白石正明 「みんないつかは当事者に」 『六人部屋の十三年間』(晶文社)刊行記念
- 07/20 Mon 三宅香帆『推したちとどう生きるか』(新潮新書)刊行記念 Miyake Book Club 読書会
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「都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」
『渋谷カルチャー考現学 稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー』
『レコード店の文化史』(DU BOOKS)W刊行記念 - 07/22 Wed 臼井孝×エスムラルダ
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「それぞれの”そういうことなんだ”」
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「Brand Shift Talks:I&CO レイ・イナモト × TBWA\HAKUHODO 細田高広が語る、ブランドの行方」
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『美味しい香港の湯気は消えない』(中央公論新社)刊行記念 - 08/01 Sat 長嶋りかこ×根来美和×福岡南央子
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デザインの現在地とこの先を語りあう」
『女性たちのデザイン史』(BNN) 刊行記念 - 08/02 Sun 鈴木涼美×紗倉まな×原カントくん
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台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
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