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2019/11/01 Fri

青い日記帳×川瀬佑介
「幻の美術作品の話をしよう! 」
『失われたアートの謎を解く』(筑摩書房)刊行記念

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10/26更新:一部、出演者の変更がございました。10月26日以前にお申し込みの方でキャンセルをご希望の方は返金で対応いたします。お手数をおかけしてしまい大変申し訳ございませんが、こちらより必要事項をご記入ください。追ってスタッフよりご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

 

こんなに感動したあの作品が、明日もあるとは限らない…

 

青い日記帳さん監修の『失われたアートの謎を解く』ではフェルメール《合奏》を含む被害総額5億ドルの盗難事件、ドイツのアパートから2012年に発見されたナチス御用画商の隠し絵画……などなど、アート2000年の歴史に隠された「不都合な真実」を解剖しています。

 

今回の刊行記念イベントのゲストには国立西洋美術館主任研究員絵画・彫刻室長の川瀬佑介さんを、司会には「かるび」の齋藤久嗣さんをお呼びしました。
来年開催の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」で来日を果たすゴッホの《ひまわり》、もうひとつのゴッホの真作《ひまわり》が、かつて日本にもあったように、今回のイベントではそのような思いがけない「失われた美術品」のこと、美術品を守るために美術館がしていること、知らなかった美術のもう一つの素顔を語ります。

ぜひご参加ください!

 

【出演者プロフィール】
青い日記帳(あおいにっきちょう)
Tak(タケ)の愛称でブログ「青い日記帳」を主宰。休みの日には美術館・博物館へ通い、アートにまつわるさまざまな情報を毎日発信する美術ブロガーとして圧倒的な支持を得ている。美術にまつわる寄稿や出版物も多く手がけ、近著に「いちばんやさしい美術鑑賞」(ちくま新書)などがある。青い日記帳ブログ

 

川瀬佑介(かわせ・ゆうすけ)
1977年生まれ。国立西洋美術館主任研究員絵画・彫刻室長。東京藝術大学大学院博士課程修了後、メトロポリタン美術館、長崎県美術館学芸員などで美術史研究を重ねた。専門は17世紀を中心とするスペイン・イタリア美術史。2016年の「カラヴァッジョ展」「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」などを監修。

 

司会:鈴木雅也(すずき・まさや)
「はろるど」の名前で展覧会の感想や博物館・美術館の情報を発信しているブロガー。

 

イベントのご予約はこちらから!

 

※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら



・前売り券が売り切れの場合、追加販売の可能性がございます。追加販売のお知らせは発売の1日前にはホームページ上で告知をいたしますので、逐次ご確認ください。

・イベント情報はTwitterでも毎日発信しております。@book_and_beerをフォローすると、最新のイベント情報取得や興味のあるイベントのリマインドとしてご活用いただけます。

  • 出演 _ 

    青い日記帳
    川瀬佑介

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料 _ 

    ■前売1,500yen + 1 drink order(ともに税別)
    ■当日店頭2,000yen + 1 drink order(ともに税別)


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