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2020/02/29 Sat

エレン・フライス×平岩壮悟
「『Purple』とエレンの編集・文章・写真術」
『エレンの日記』(アダチプレス)刊行記念

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1992年に創刊され、今に続くインディー・カルチャーの発火点となった伝説的な雑誌『Purple(パープル)』。その創刊者で編集長でもあったエレン・フライスが、2001年から2005年にかけて雑誌『流行通信』で連載していた日記エッセイをまとめた『エレンの日記』がアダチプレスから刊行されます。

文学・ファッション・映画への情熱、東京や香港、ブラジルなど世界各国への旅、アーティストたちとの交流……薄っぺらな流行や商業主義を拒否しながら、自らの感受性を信じ、常に〈美しさ〉を追い求めた“孤高の編集者”エレンの姿は、広告や情報が渦巻くなかで暮らす現代人に、「独立して生きる」ことへの勇気をあたえてくれます。

本書の刊行を記念し、閏日の夜にふさわしいスペシャル・トークイベントを開催。
1992年に創刊し、その後のインディー雑誌のありかたに決定的な影響を与えた『Purple』はどのように誕生し、そしてなぜ分岐するに至ったのか。エレンはなぜ私的なジャーナリズム誌を始めたのか。『エレンの日記』の英語での執筆体験はエレンにどのような影響を与えたのか。連載当時の2000年代初めから2020年までの約20年間、エレンは何を考えていたのか。写真家として作品を制作している今、何に興味があるのか。などなど、エレンに根掘り葉掘り聞いていきます。

聞き手は、本書の編集を担当した平岩壮悟が務めます。

3月3日の発売に先がけ、当日は『エレンの日記』の先行発売も行います。
来場者の皆さんからも質問を受けつける予定でいますので、ふるってご参加ください。

※エレン・フライスによる撮り下ろしポラロイド付きの『エレンの日記』限定版を数量限定で販売することが急遽決定。販売開始時間等については、決まり次第予約者にメールでご案内差し上げます。(2月18日追記)


【出演者プロフィール】
Elein Fleiss(エレン・フライス)
1968年、フランス生まれ。1990年代から2000年初頭にかけて、インディペンデントな編集方針によるファッション・カルチャー誌『Purple』を刊行。その後も個人的な視点にもとづくジャーナリズム誌『The Purple Journal』『Hélène』を刊行する。1994年の「L’Hiver de l’amour」展をはじめ世界各国の美術館で展覧会を企画。現在はフランス南西部の町サン・タントナン・ノーブル・ヴァルで娘と暮らしながら、写真家としても活躍している。編著に『Les Chroniques Purple』(2014、VACANT)。

平岩壮悟(ひらいわ・そうご)
1990年生まれ。フリー編集。主に『i-D Japan』。担当書籍に、山尾悠子『角砂糖の日 新装版』(Librairie6)、ケイト・ザンブレノ『ヒロインズ』(西山敦子訳、C.I.P. BOOKS)。


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・イベント情報はTwitterでも毎日発信しております。@book_and_beerをフォローすると、最新のイベント情報取得や興味のあるイベントのリマインドとしてご活用いただけます。


  • 出演 _ 

    エレン・フライス
    通訳:江口研一

  • 時間 _ 

    19:00~21:00 (18:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料 _ 

    ■前売1500円+ドリンク500円(ともに税別)
    ■当日2000円+ドリンク500円(ともに税別)


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