
現代至高のSSW寺尾紗穂の最新アルバム「楕円の夢」。
変形することのない円と違い、自由自在に形を変えうる楕円は、様々なイマジネーションを喚起し、見る者に思考をうながします。
「楕円の夢」PVにも出演した小磯松美を被写体に作られた植本一子写真集「楕円の夢」(design:山野英之)も完成し、新たな冊子も製作中のチーム「楕円派」(寺尾紗穂、写真家・植本 一子、画家・松 井一平、映像作家・玉田伸太郎、グラフィックデザイナー・山野英之)による、楕円と「楕円の夢」の魅力を語るトークショーを開催いたします。
寺尾紗穂の思いつきとひらめきによって集められた今回のアートワーク陣。
写真家、画家、映像作家、グラフィックデザイナー、それぞれの角度から見た、楕円、そしてアルバム「楕円の夢」とそのアートワークの裏話をここで改めてお話ししたいと思います。
寺尾紗穂 Terao Saho
1981年11月7日生まれ。東京出身
2007年ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム「御身」が各方面で話題になり、坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」の主題歌を担当した他、 CM、エッセイの分野でも活躍中。2014年11月公開の安藤桃子監督作品「0.5ミリ」(安藤サクラ主演)や中村真夕監督作品「ナオトひとりっきり」に主題歌を提供している。2010年よりビッグイシューサポートライブ「りんりんふぇす」を主催。10年続けることを目標に取り組んでいる。著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)、「原発労働者」(講談社現代新書)、「南洋と私」(リトルモア)などがある。
sahoterao.com
植本一子 Ichiko Uemoto
2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。 写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等幅広く活躍中。2013年より下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。著書に「働けECD~わたしの育児混沌記~」(ミュージック・マガジン)「かなわない」(自費出版)がある。
ichikouemoto.com
松井 一平 Ippei Matsui
画家。CD・レコードジャケット・書籍をはじめ、様々な媒体で作品を発表。
ippeimatsui.com
玉田伸太郎 Shintaro Tamada
1983年弘前市生まれ。2009年多摩美術大学大学院美術研究科卒業後、制作表現を絵画から映像にシフトしてから現在はフリーランスの映像作家、映像ディレクターとして活動。代表作に、Gellers や寺尾紗穂のMV制作、シャムキャッツ ワンマンツアーへのVJ参加など、多岐に渡る。現在は東京在住。
http://hanageboin.wix.com/shintarotamada
山野英之 Hideyuki Yamano
グラフィックデザイナー。デザイン事務所 TAKAIYAMA inc. 主宰。書籍、CD、ロゴマーク、サインなどのデザインを手がける他、クソバッジ、B.C.Gなどの活動も行う。
takaiyama.jp
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
2015/08/28 Fri -
寺尾紗穂×植本一子×松井一平×玉田伸太郎×山野英之
「寺尾紗穂と楕円を語る」
- 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/09 Mon 安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念 - 11/11 Wed 岡田美里
「介護のこと、これからの自分のこと」
『今だから笑える 笑えない介護の話』(小学館)刊行記念 - 11/11 Wed 近藤良英×石井誠
「なぜ1980年代は“アニメ黄金時代”になったのか?」
『日本アニメ黄金時代 栄光の80年代劇場アニメ』(プレジデント社)刊行記念 - 11/13 Fri 植原亮×古田徹也
「懐疑と悪徳の哲学―― なぜ人は疑い、そして判断を誤るのか」
『思考の落とし穴』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 11/14 Sat Narrating Europe
木下眞穂×古市真由美
「南北ヨーロッパ文学談義―フィンランド語とポルトガル語の翻訳家が語る―」
『わたしがわたしから自由になる日』(河出書房新社)『樹皮の下で』(新潮社)『こんなにも多くの人が、マリアナ』(集英社)刊行記念 - 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念 - 11/18 Wed 【参加無料】人生で大切なことは「ケア」が教えてくれた。
安達茉莉子×伊井香奈子×蝦名悠×高本友子(ケアリングノーベンバー2026関連企画) - 11/19 Thu タキアユミ×坂田ミギー
「人生は、何度でも選び直せる。 世界を旅して、アフリカで仕事をつくった ふたりと考える、これからの生き方」
『明日死んでもいい、そう思えるほどに 今日を生きたくて。』(双葉社)刊行記念 - 11/21 Sat 西川あやの×永井玲衣×大島育宙
「ニュースペーパードライブ」
Podcast番組「ペーパードライブ」特別編 - 11/22 Sun 鈴木涼美×原カントくん
「“美しさ”を感じる瞬間とは? ~Beauty&Books&Beer」
『Tokyo Beauty Week』開催記念@東急プラザ原宿「ハラカド」 - 11/22 Sun 佐久間裕美子×能條桃子
「絶対にあきらめないための東京からどうしよう会議」
『それでも闘うニューヨーク』(集英社インターナショナル)刊行記念 - 11/23 Mon 宮田裕章×今村久美
「100年後を生きる人に、何を手渡すか」
『AI時代の「問い」を立てる力』(光文社)刊行記念 - 11/25 Wed 【第1回|単発聴講】佐々木敦による「批評の学校」
- 11/26 Thu 水上彩×浜田岳文
「美食とワインの“世界地図”の歩き方——コスパ時代に自分らしく味わう方法」
『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』(ダイヤモンド社)刊行記念 - 11/27 Fri ジョージ・カックル×萩原健太
「それぞれの“死ぬまでに聴くべき100曲”を語り合う」
『死ぬまでに聴くべき100曲』(百年舎)刊行記念 - 11/28 Sat 『人のさいご』制作チーム×野村由芽
「日常の延長にある〈人のさいご〉を知る、話す」―
『人のさいご』1万部販売記念 - 11/29 Sun 武田砂鉄×小川公代
「言葉の前で立ち止まるということ」
『せめて言葉にしがみつきたい』(暮しの手帖社)刊行記念 - 11/30 Mon 竹林美佳×角田光代×倉本さおり
「顕微鏡から広がる世界」
『愛の単離』刊行記念(フィルムアート社)刊行記念 - 12/03 Thu おおたとしまさ×勅使川原麻衣 ×ダースレイダー
「それぞれが思い描く教育ユートピアは どこにある? 」
『余白と贈与で子は育つ』(集英社)刊行記念 - 12/04 Fri 森見登美彦×照山朋代
「森見さん、2026年はどんな一年でしたか?」
『宝島』(ミモザブックス)4刷記念 - 12/06 Sun 酒寄希望×田辺智加
「もうちょっとだけ、おしゃべりしよう」
『時をかけるファミレス』(小学館)刊行記念 - 12/06 Sun 枡野浩一×名久井直子
「ドラえもん あなたがいるということが未来があるということだから」
『みんなのドラえもん短歌』(小学館)刊行記念 - 12/07 Mon 斎藤真理子×宋恵媛×伊東順子
「韓国⇔日本、ディアスポラの文学と歴史」
『流氓』(みすず書房)刊行記念 - 12/20 Sun 寺島賢幸×カイシトモヤ
「うまく話せなくても、伝わる仕事はある。
――寺島賢幸の「つくる思考と人とのつながり」を
カイシトモヤが紐解く」
『無口なデザイン 静かなデザイナーの思考と設計』(インプレス)刊行記念 - 12/21 Mon 西村佳哲×川内有緒
「働いて、生きて、旅をして」
『会社で働く』(晶文社)
『ときには旅のなかほどで。』(英治出版)W刊行記念 - 01/19 Tue 佐渡島庸平×吉田将英
「人と人が出会って何かが生まれるとは、どういうことなのか〜隣にいる者の、対話の流儀〜」
『想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック』『コンセプト・ワークス』W刊行記念