
12月19日に日本公開を控えている映画『ディーン、君がいた瞬間』。
ジェームズ・ディーン没後60周年企画として撮られた本作は、1955年のアメリカが舞台。マグナム・フォトに所属する、野心溢れる若手写真家デニス・ストックと、後に稀代のカリスマスターとなるジェームズ・ディーンとの火花の出るような出会い、そして2人の濃厚な2週間の旅路を描いた物語です。
監督を務めたのは、自身もU2やビョークなど、世界のアーティストから愛されるアントン・コービン。
そこで、ファッションフォトグラファーとして人気のシトウレイさん、主演俳優のデイン・デハーンが大好きで『GINZA』にも映画コラム連載をもつコラムニストの辛酸なめ子さん、アントン・コービンの熱烈なファンである、元『CUT』副編集長であるライター門間雄介さんをお迎えして、
第一部は、門間さんが、本作の見所とアントン・コービンについて解説。
第二部は、門間さんに、辛酸なめ子さんとシトウレイさんが加わりクロストーク。
「写真家と被写体の関係とは?」
「ロックフォトグラファーの巨匠アントン・コービン監督が映画で描きたかったこと」
などを通じて、本作の魅力について存分に語っていただきます。
【出演者プロフィール】
辛酸なめ子(しんさん・なめこ)
漫画家、コラムニスト。 埼玉県出身、武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。 アイドル観察からスピリチュアルまで幅広く取材し、執筆。新刊は「妙齢美容修業」(講談社文庫)。
シトウレイ
石川県加賀市出身。早稲田大学教育学部卒。原宿のファッションアイコン。幅広いネットワークと軽快なフットワークで世界各地でストリートスナップを撮り続けている。東京のストリートファッションを海外に紹介するサイト「STYLEfromTOKYO http://reishito.com/ 」を軸に幅広く活動中。モスクワでの東京ストリートファッションの写真展や講演、シンガポールのファッションビルの全館ディスプレイを手掛ける等国内外からも注目の高いフォトグラファー・ブロガー。写真集「STYLEfromTOKYO」、東京ガイドブック「日々是東京百景」も好評発売中。
門間雄介(もんま・ゆうすけ)
編集者、ライター。1974年生まれ。元「CUT」副編集長。 雑誌「BRUTUS」「CREA」「DIME」「Harper’s BAZAAR」 「POPEYE」などで編集・執筆を行う。編集や構成を手がけた 書籍は「二階堂ふみ アダルト」「星野源 雑談集」「伊坂幸太郎×山下敦弘 実験4号」など。
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
2015/12/14 Mon -
辛酸なめ子×シトウレイ×門間雄介
「写真家と被写体の関係〜アントン・コービンが描きたかったこと」
映画『ディーン、君がいた瞬間』公開記念
- 10/20 Tue 吉田大吾×ヘンダーソン子安裕樹×めぞん原一刻×坂田光×めぞん吉野おいなり君×ラニーノーズ洲崎×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第32回公開収録 - 10/21 Wed 阿部幸大×大島育宙
「感想を“分析”し、分析を“言葉”にする——人文学とエンタメ批評の交差点」
『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)W刊行記念 - 10/22 Thu 河合太郎×林雄司
「ヤバい住所はなぜ生まれるのか?」
『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)刊行記念 - 10/24 Sat 児玉雨子×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/24 Sat 岡美里×岡本仁×クマタイチ
「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」
『デザイン採集譚 「見立て」で読み解く、町の風景。』刊行記念 - 10/25 Sun 三木那由他×温又柔
「ことばにならない経験をどう語るか」
『私を語るための言葉』(講談社)刊行記念 - 10/26 Mon 横道誠×だいまりこ×白石正明
「生きづらさを笑いながらときほぐす!」
『自分の弱さを研究してみた。』(教育評論社)
『自助グループの哲学対話』(実生社)W刊行記念 - 10/28 Wed アミタヴ・ゴーシュ×結城正美
「文学は気候変動を描くことができるか」
アミタヴ・ゴーシュ氏来日&『銃ノ島』(KADOKAWA)刊行記念 - 10/29 Thu 鈴木幸子×蜷川有紀
「特別対談:芸術の都の表と裏〜ウィーン世紀末アートとサロン文化を語る」 - 10/30 Fri 磯野真穂×加藤喜之
「宗教という象徴」
『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮社)刊行記念 - 10/31 Sat ピストジャム×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/31 Sat 筒井ともみ×竹中直人
「松田優作の“いた”時代」
『マイ・ディア・ファミリー 私を嫌いにならないために』(百年舎)刊行記念 - 11/01 Sun 谷川嘉浩×上坂あゆ美
「“社会人”のための詩と哲学」
『迷子になった「社会人」のための哲学の時間』(KADOKAWA)刊行記念 - 11/02 Mon 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 11/03 Tue イ・ラン×金原ひとみ×朝吹真理子
「崇高さと恐怖のはざまで、物語をつむぐ」
永井荷風文学賞・紫式部文学賞・新刊『ゆめ』刊行記念 - 11/04 Wed ピース又吉直樹×シゲカズです×ZAZY×9番街レトロ京極風斗×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第33回公開収録 - 11/06 Fri 【延期開催】藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/09 Mon 安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念 - 11/13 Fri 植原亮×古田徹也
「懐疑と悪徳の哲学―― なぜ人は疑い、そして判断を誤るのか」
『思考の落とし穴』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 11/14 Sat Narrating Europe
木下眞穂×古市真由美
「南北ヨーロッパ文学談義―フィンランド語とポルトガル語の翻訳家が語る―」
『わたしがわたしから自由になる日』(河出書房新社)『樹皮の下で』(新潮社)『こんなにも多くの人が、マリアナ』(集英社)刊行記念 - 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念 - 11/18 Wed 【参加無料】人生で大切なことは「ケア」が教えてくれた。
安達茉莉子×伊井香奈子×蝦名悠×高本友子(ケアリングノーベンバー2026関連企画) - 11/19 Thu タキアユミ×坂田ミギー
「人生は、何度でも選び直せる。 世界を旅して、アフリカで仕事をつくった ふたりと考える、これからの生き方」
『明日死んでもいい、そう思えるほどに 今日を生きたくて。』(双葉社)刊行記念 - 11/22 Sun 佐久間裕美子×能條桃子
「絶対にあきらめないための東京からどうしよう会議」
『それでも闘うニューヨーク』(集英社インターナショナル)刊行記念 - 11/28 Sat 『人のさいご』制作チーム×野村由芽
「日常の延長にある〈人のさいご〉を知る、話す」―
『人のさいご』1万部販売記念