
この宇宙は、どこまで広がっているのでしょうか。この宇宙に浮かぶ、惑星や、星や、銀河は、いったいどんなところなのでしょうか。叶うことなら、この地球を飛びだして、「宇宙の名所」をめぐる旅に出かけてみたいと思いませんか?
8月18日発売のNewtonライト『大宇宙への旅』は、私たちの太陽からスタートして、美しい惑星や巨大な星、壮大な銀河といった、宇宙の“観光名所”を気軽にめぐる本です。B&Bではこの刊行を記念して、「大宇宙の魅力」について楽しく語るトークイベントを行います。
ゲストには、宇宙の魅力を知り尽くした国立天文台の渡部潤一副台長と、ニュートン読者代表として、宇宙が大好きなタレントの黒田有彩さんをお招きします。「行ってみたい宇宙の天体」や、「地球外生命を発見できる可能性」などについて、たっぷりとトークをしていただきます。国立天文台の4次元デジタルビューワー「Mitaka」も使いながら、壮大な大宇宙への旅へと皆様をお連れします。
【出演者プロフィール】

渡部潤一(わたなべ・じゅんいち)
国立天文台 教授・副台長。小学校6年生で参加したジャコビニ流星群の観察会をきっかけに天文学者の道へ。宇宙や天文の魅力をわかりやすく解説することで知られる。専門は太陽系の流星や彗星の研究で、2006年に冥王星を惑星から除外した「惑星の定義委員会」の7人の委員の1人。

黒田有彩(くろだ・ありさ)
中学時代、作文コンクールで入賞しNASAを訪問したことをきっかけに宇宙の虜に。宇宙飛行士の試験に必要となる専門分野での“実務経験”を「タレントとして宇宙の魅力を発信すること」と定め、JAXA宇宙飛行士試験の受験を目指している。
板倉 龍(いたくら・りゅう)
科学雑誌『Newton』の編集者。渡部潤一先生のNewtonの連載記事を担当したことがきっかけで宇宙・天文のファンに。2017年7月から刊行がはじまったNewtonの新シリーズ「Newtonライト」の編集を担当している。
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2017/09/03 Sun -
渡部潤一×黒田有彩×板倉龍
「宇宙の果てまで旅したい!」
『Newtonライト 大宇宙への旅』(ニュートンプレス)刊行記念
- 08/29 Sat 澤田大樹×上西充子
「政治に関心を持ち始めたあなたへ」
『永田町の人をウォッチしてみた:よくわからない国会議員の仕事』(カンゼン)刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
「小さな歪(ゆが)みを書きつづけて――
台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』刊行記念 - 09/01 Tue 佐久間裕美子×金井真紀 「わたしたちは、ここにいる——移民として生きること、日本とニューヨークから」 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)刊行記念
- 09/04 Fri 何致和×中島京子
「記憶は街に宿る」
『記憶とツリーハウス』(小学館)著者来日&刊行記念 - 09/05 Sat 木村草太×吉田恵里香
「これからの憲法と家族を考える」
『法にとって家族とは何か』(青土社)刊行記念 - 09/05 Sat 豊﨑由美×星泉
第99回「読んでいいとも! ガイブンの輪」 - 09/06 Sun 小山内園子×月岡ツキ
「産みたい、産まないーわたしたちの希望と選択」
『ハロー、ベイビー』(新潮社)
『今世は母になりません』(太田出版)W刊行記念 - 09/09 Wed 大谷能生×荘子it×原田裕規×町屋良平×山本浩貴×佐々木敦
「今、真に求められる批評とは?」
『批評の学校』開校記念 - 09/12 Sat 前田エマが、今、会いたい人、話したいこと。
「小説家・滝口悠生さんに、子どもとの日々を聞く。」 - 09/12 Sat 金原ひとみ×山中瑶子×大石恵美
「飾らない私、盛りたい作品」
『GOAT meets 02』(小学館)刊行記念 - 09/13 Sun 川崎哲×浅野英男×安田菜津紀
「現実的理想として核なき世界をかんがえる」
『非核三原則』(地平社ブックレット)刊行記念 - 09/15 Tue 高野秀行×ワクサカソウヘイ
「未知と遭遇したい」
『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)刊行記念 - 09/17 Thu 安部若菜×平成ノブシコブシ徳井健太×そいつどいつ市川刺身×OCTPATH海帆×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第31回公開収録 - 09/18 Fri 天竜川ナコン×木下龍也
「木下龍也さんに感謝を伝える会」
『世界は解釈でできている』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/19 Sat 【複製技術に、アウラは宿るか?】
アートプリントとアートブックから考える「デジタルアウラ」 - 09/21 Mon 石倉敏明×ドミニク・チェン
「共異体の未来」
『共異体の人類学︎』(作品社)刊行記念 - 09/22 Tue 今福龍太×太田光海
「撮ることの希望とためらい——イメージの氾濫する時代に」
『〈見ること〉の未来』(亜紀書房)刊行記念 - 09/30 Wed 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念