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テアトル新宿×田辺・弁慶映画祭実行委員会×松崎まこと
「今年も百花繚乱!“田辺系”監督&俳優 大集合 田辺・弁慶映画祭セレクション2026前夜祭」

テアトル新宿×田辺・弁慶映画祭実行委員会×松崎まこと
「今年も百花繚乱!“田辺系”監督&俳優 大集合 田辺・弁慶映画祭セレクション2026前夜祭」

  • リアルタイム配信
  • 現地参加
  • アーカイブ配信  :  2026-05-04 ~ 2026-08-04

※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。

イベントのご予約はこちらから!

和歌山県田辺市で毎年11月に開催されている「田辺・弁慶映画祭」。

今年で遂に“第20回”という節目を迎えるこの映画祭のコンペティションからは、『さかなの子』の沖田修一、『愛がなんだ』の今泉力哉、『佐藤さんと佐藤さん』の天野千尋、『あのこは貴族』の岨手由貴子、『よだかの片想い』の安川有果 等々、日本映画の今を牽引する監督たちが、次々と羽ばたいています。

「インディーズ映画の登龍門」である「田辺・弁慶」の出身監督たちを指す、“田辺系”という言葉もすっかり定着しました。

この映画祭の大きな特徴として挙げられるのが、入賞作品に東京のテアトル新宿、大阪のテアトル梅田での“上映権”が与えられること。

今年はテアトル新宿では5月8日(金)から3週間、昨秋の「第19回田辺・弁慶映画祭」で入賞した5名の監督たちの特集上映「田辺・弁慶映画祭セレクション2026」が開催されます。
https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/movie/1315400.html

そして今年もそれに先駆けて、本屋B&Bでの前夜祭を開催!「第19回」入賞作品の監督&俳優たちを召集いたします!!

日本映画の未来を担う、新進気鋭の“田辺系”映画人たちとの熱いトークを、決してお見逃しなく!

【出演者プロフィール】


山田純(やまだ・じゅん)

「第19回田辺・弁慶映画祭」弁慶グランプリ受賞作品『竜宮の誘い』監督。1996年生まれ、静岡県出身。中央大学文学部卒。在学中に製作した映画『再来の予感/光の子供たち』(2018)が「Cinema Terminal Gate004」にて上映。人間の不条理な暴力性や欲望をスタイリッシュな映像美で捉え、長編監督作『竜宮の誘い』では「田辺・弁慶映画祭」史上初の《サスペンス映画のグランプリ受賞》を果たす。


戸張瞬(とばり・しゅん)
「第19回田辺・弁慶映画祭」弁慶グランプリ受賞作品『竜宮の誘い』主演。2000年、茨城県出身。高校卒業後に工場勤務を経て上京。『竜宮の誘い』は、初主演作。同年出演の短編映画『円縁』(近棟教聖監督)は、「第27回長岡インディーズムービーコンペティション」にて審査員特別賞、「第3回熊谷駅前短編映画祭」にて優秀賞を受賞。


坂本憲翔(さかもと・けんしょう)
「第19回田辺・弁慶映画祭」観客賞受賞作品『イマジナリーライン』監督。1998年生まれ、兵庫県出身。神戸市外国語大学在学中より、国際関係学を学びながら自主映画制作を開始。2022年に東京藝術大学大学院 映像研究科映画専攻監督領域に進学し、映画監督の黒沢清、諏訪敦彦、塩田明彦各氏に師事。東京藝大在学時に監督した短編映画『窓辺のふたり』が「第36回東京国際映画祭」Amazon Prime Videoテイクワン賞にノミネート。卒業制作作品『イマジナリーライン』は国内外の映画祭にノミネートされ、本年1月17日より全国公開を展開している。


西山将貴(にしやま・まさき)
「第19回田辺・弁慶映画祭」フィルミネーション賞/俳優賞/わいず倶楽部賞 受賞作品『インビジブルハーフ』監督。1999年、愛媛県生まれ。14歳より自主映画制作を開始。高校在学中に制作した初監督作品がショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2019に選出。2021年、スマートフォン視聴向けに設計された縦型ホラー短編『スマホラー!』(主演:鳴海唯)がコロナ禍において国内外で広く注目を集め、「第25回ロサンゼルス国際短編映画祭」ホラー部門に同映画祭史上初の縦型映画としてノミネート。2022年、MBS70周年記念ドラマ「インバージョン」(出演:兵頭功海、綱啓永、出口夏希)にて、22歳で地上波ドラマ監督デビュー。さらに、23歳の時に撮影した『インビジブルハーフ』(26)で長編映画監督デビューし、自主制作作品ながら「第33回レインダンス映画祭」に選出、「第19回田辺・弁慶映画祭」にて三冠を受賞するなど、国内外の映画祭で話題となる。2025年、ホラー作家・背筋(『近畿地方のある場所について』)と脚本家・佐藤直子(『SILENT HILL』『SIREN』)と共同企画した体験型ホラー展示「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」は、SNSで話題を呼び、10万人以上を動員した。2026年3月6日より最新作『インフルエンサーゴースト』(出演:西野七瀬、本郷奏多)が公開中。


シエラ璃砂(しえら・りさ)
「第19回田辺・弁慶映画祭」にて『インビジブルハーフ』の高橋エレナ役で俳優賞受賞。千葉県出身。国内外で映画や映像作品に出演し、表現力の幅と強い存在感で注目を集めている。14歳より短編映画制作を始め、映像作家としても活動。18歳で制作した『The Ones Who Walk Away』が「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2021」にて正式上映。主演作に『dreamscapes | cinematic video』『Curiosity』『The Host』(Tokyo 48 Hour Film Project Best Sound賞)、『DROWN OUT』(アジア国際子ども映画祭優秀賞)、『ハーフ:外国人とみられて』(TBSDigiCon6 2018 審査員特別賞)など。『インビジブルハーフ』が長編映画初主演となる。


平澤瑠菜(ひらさわ・るな)
「第19回田辺・弁慶映画祭」フィルミネーション賞/俳優賞/わいず倶楽部賞 受賞作品『インビジブルハーフ』で伊藤猫歌役。2001年9月16日生まれ、千葉県出身。映像作品を中心に活動中。主な作品として、NTV「ボイス」(19)、THK「悪魔の弁護士」(19)「隕石家族」(20)、TX「スナックキズツキ」(21)、YouTubeドラマ「告ったり、フラれたり」などがある。


藤本匠(ふじもと・しょう)
「第19回田辺・弁慶映画祭」キネマイスター賞 受賞作品『夜中のポップコーン』監督。1994年、兵庫県出身。2012年に金沢を拠点に演劇活動を開始。金沢美術工芸大学で彫刻を学びながら、演出家として自主公演を行うほか、演劇祭に演出作を多数出品。舞台音楽家としても活動しロシア・韓国などの海外公演にも参加。2017年に武蔵野美術大学へ編入し映画制作を学ぶ。映像制作会社に勤務後、現在は助監督として活動。2019年、監督作映画『バカヤロウの背中』が「第13回田辺・弁慶映画祭」「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」「第13回アジア国際青少年映画祭」「カナザワ映画祭2019」期待の新人監督など国内外の映画祭にノミネートされ上映される。2021年、『自宅警備員と家事妖精』で劇場長編作品監督デビュー。


村田夕奈(むらた・ゆな)
「第19回田辺・弁慶映画祭」映画.com賞 受賞作品『おとなになりたくなれますように』監督。2004年群馬県生まれ。BLUE LABEL所属。日本大学芸術学部映画学科在学中。クマ財団8期生採択。高校在学時に『可惜夜』『自画自讃』を制作し、いずれもMOOSIC LABにて上映。


中島侑香(なかしま・ゆうか)
「第19回田辺・弁慶映画祭」観客賞受賞作品『イマジナリーライン』主演。1999年生まれ、愛知県出身。幼少期よりフィギュアスケートに打ち込み、全国大会出場の経験を持つ。中京大学在学中にモデル活動を開始し、ファッション誌『JJ』を中心に活躍。2022年に映画『名もなき一篇・東京モラトリアム』で俳優としてのキャリアを本格始動し、2023年には『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で商業映画デビュー。テレビドラマでは、『あなたがしてくれなくても』、『イップス』、『クールドジ男子』などに出演。クールさと柔らかさを併せ持つその佇まいと芯のある演技力で、今後さらなる飛躍が期待される。


鳩川七海(はとかわ・ななみ)
「第19回田辺・弁慶映画祭」キネマイスター賞 受賞作品『夜中のポップコーン』主演。兵庫県出身。舞台「光が死んだ夏」少年時代の光役。舞台「ミルユメコリオ」で関西演劇祭2019にてアクトレス賞を受賞。野村有志監督「さなぎの猫」で2024年度メイ国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞。NHKの連続テレビ小説では「おちょやん」「ブギウギ」「おむすび」などに出演。


丹野武蔵(たんの・むさし)
「第19回田辺・弁慶映画祭」観客賞受賞作品『イマジナリーライン』出演。1996年生まれ、東京都出身。2020年多摩美術大学卒業。大学入学時より上演芸術に携わり始める。水泳、エレクトーン、ギターなど体の中にある技術や経験を活かし、現在も上演・上映芸術に関わっている。演劇の主な出演作品に、オクシモロンシアタークラブ『ノーマンズランド』(演出 島村和秀)、カンパニーデラシネラ 『the sun』(演出 小野寺修二)、ザジ・ズー『ザジ・ズー オブ ザ ナイト〜KISS降る夜に星を見ろ!〜』(演出 アガリクリスティ・パイソン)等がある。


大熊花名実(おおくま・かなみ)
「第19回田辺・弁慶映画祭」映画.com賞 受賞作品『おとなになりたくなれますように』主演。2020年から芸能活動を開始。テレビドラマや映画への出演を重ね、2024年にフジテレビ「ビリオン×スクール」で初の連続ドラマにレギュラー出演。日本独自のアンサンブルチームを目指す団体「avenir’e」メンバーとして活動中。


笠松遥未(かさまつ・はるみ)
「第19回田辺・弁慶映画祭」キネマイスター賞 受賞作品『夜中のポップコーン』出演。大阪出身、たこ焼き屋の娘として育ち、2018年より関西小劇場を中心に活動。2024年上京。ストレートプレイ、コメディ、エンタメ、一人芝居など幅広い舞台に出演。


千田つむぎ(ちだ・つむぎ)
「第19回田辺・弁慶映画祭」映画.com賞 受賞作品『おとなになりたくなれますように』出演。2005年生まれ、岩手県出身。日本大学芸術学部映画学科在学中。女優として映画・ドラマを中心に、MVやCMでも活躍中。2024年には上演と展示の自主企画「つむぎともえのの手のひら共和国」を共同主催。また、俳優だけでなく絵や写真、文章や短歌など、ジャンルの幅を超えて創作活動を行なっている。


MC:松崎まこと(まつざき・まこと)
映画活動家/放送作家~「田辺・弁慶映画祭」MC&コーディネーター。1964年生。早稲田大学第一文学部卒。「田辺・弁慶映画祭」には、2007年の「第1回」から参加。2024年にスタートした「熊谷駅前短編映画祭」では審査委員長、毎月第2日曜開催の「TOKYO月イチ映画祭」ではプログラムディレクターを務める。他に「日本国際観光映像祭」などで審査員&MC。2017 年に芋生悠主演の短編映画『ヒロイン』を製作・監督した。


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出演者テアトル新宿
田辺・弁慶映画祭実行委員会
松崎まこと

出版社

開催日時19:00~21:00 (18:30オンライン開場)

開催場所本屋B&B
世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
+オンライン配信

入場料【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込)
【配信参加】1,650円(税込)