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安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念

安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念

※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。
※本イベントは、トーク+質疑応答(120分)を予定しております。イベント終了後には、来店参加者限定で、サイン会(最大30分程度)を開催いたします。

イベントのご予約はこちらから!

図書出版ヘウレーカより11月に『話せない日もあるけれど トラウマと社会と「私」のこと』が刊行されます。本書の刊行記念トークイベントを、本屋B&Bにて11月9日(月)に開催いたします!

本書には安田菜津紀さんを中心とし、それぞれの専門領域でトラウマやトラウマを引き起こす社会的暴力について考える方々による寄稿・対談・鼎談が掲載されています。

なかでも今回のイベントでは、著者の安田菜津紀さん、元ライターであり性暴力を考えつづけるプラットフォーム「プラネチカ」を運営する池田鮎美さん、国際社会学を専門とし「ミックスルーツ」に対するアグレッションの実態を調査する田口ローレンス吉孝さんの3名にお話いただけることになりました。

「トラウマ」というと、ある個人の特異な経験や立場によってそれが発生したかのように思い込まれることもまだ少なくありません。ですが、むしろそういった認識自体が被害者に対する偏見であり、トラウマとなる出来事や状況が発生する過程や背景には必ずといって良いほど社会の構造的な問題が根を張っているものです。

社会的な暴力を「個」の内側に閉じ込めようとするのではなく、個人的な語りを出発点にしながら問題をいかに社会にひらいていけるのか。傷を負った個人が自らの「語りを選べる」ための信頼を、社会の側にいかに回復することができるのか。書籍を囲みながら一緒に考えてみませんか?

チケットをご購入のすべての方(チケット種別問わず)に3ヶ月間視聴できる録画アーカイブを送付しますので、ご自身のペースでイベントを過ごしていただけたら嬉しく思います。

ぜひどなたでもご参加ください。


【出演者プロフィール】

安田菜津紀(やすだ・なつき)
1987年神奈川県生まれ。認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト。同団体の副代表。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』(ヘウレーカ)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。


池田鮎美(いけだ・あゆみ)
1981年新潟県生まれ。元ライター。性暴力を考えつづけるプラットフォーム「プラネチカ」代表。早稲田大学卒業後、雑誌・書籍のライターとして活動していたが、取材中に性暴力被害に遭い、文字を書けなくなる。書くことを取り戻してからは、性暴力にまつわることを〝ありのまま〟に書いている。著書に『性暴力を受けたわたしは、今日もその後を生きています。』(梨の木舎)、他。現在、ネットメディア「ポリタスTV」でMCをつとめる。

田口ローレンス吉孝(たぐち・ろーれんす・よしたか)
(He/They)専門は国際社会学。著書に『「混血」と「日本人」 ―ハーフ・ダブル・ミックスの社会史』(青土社、2018年)、『「ハーフ」ってなんだろう? あなたと考えたいイメージと現実』(平凡社、2021年)。

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【配信参加について】
・開演時間の30分前よりオンライン開場いたします
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからご視聴いただけます
・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください
・リアルタイム配信と見逃し視聴(一部イベントを除く)でお楽しみいただけます。見逃し視聴につきましては、準備が出来次第、Peatixのメッセージ機能よりご案内いたします
・視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合は、ご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください

【来店参加について】
・開演時間の30分前より開場/受付開始いたします
・係員及びスタッフの指示・注意に従ってください。万が一、指示に従っていただけない場合、イベントの中断・中止や、特定のお客様にご参加をお断りする場合がございます
・来店チケットをご購入された方も、配信でご覧いただけます。当日ご都合により会場にご来店いただけない場合は、配信視聴をご利用ください。
・車椅子やベビーカーでお越しの方は、建物の1階にエレベーターがございます。車椅子・ベビーカーでお越しのお客さまは、お席をご案内いたしますので事前にお申し付けください。
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記の<お問い合わせ先>までお気軽にご連絡ください

【情報保障について】
<配信参加の方>
Zoomの自動字幕機能を使用して日本語字幕をご利用いただけます。
字幕の表示をご希望の方は、ページ下部の「字幕」をクリックし、「字幕を表示」をオンにしてご参加ください。

<来店参加の方>
・字幕をご希望の方は、お持ちのデバイスで配信画面の字幕をご覧ください。
・通訳や筆談者など介助者が同伴される場合、別途お席をご用意いたします。お手数ですが、イベントをお申し込みの際の入力フォームにてご連絡ください

【書籍付きチケットについて】
・イベント関連書籍を、イベント配信チケットとセットで販売いたします
・ご記入いただいた住所は、書籍発送以外の目的には使用いたしません
・サイン入り書籍の場合は、お客様のお名前を入れる「為書き」はございません。ご了承ください
・商品到着までお時間をいただく場合がございます。また発送は、本屋B&Bよりお送りさせていただきます
・長期不在・住所不明等により書籍が返送された場合、保管期間内であれば、着払いにて発送させていただきます。保管期間は、イベント開催日から1ヶ月といたします
・海外発送は行っておりません

【キャンセルについて】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください

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【本イベントに関するお問い合わせ】
イベントに関するお問い合わせはこちらをご確認ください
知りたい回答が見つからない、解決しない場合など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

<お問い合わせ先>
event (at) bookandbeer.com
 ※(at)を@に変換して送信してください

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イベントのご予約はこちらから!

出演者安田菜津紀
池田鮎美
田口ローレンス吉孝

出版社図書出版ヘウレーカ

開催日時19:30~21:30 (19:00オンライン開場)

開催場所本屋B&B
世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
+オンライン配信

入場料【来店参加(50名限定・ドリンク付)】2,750円(税込)
【配信参加】1,650円(税込)
【サイン入り書籍付配信】1,650円+『話せない日もあるけれど トラウマと社会と「私」のこと』2,200円+配送330円