
6月22日は夏至の日。そして夏の始まりを告げるこの日は、各地でキャンドル・ナイトが行われる日でもあります。
電気を消して、キャンドルに灯をともすのはもちろんですが、この日は、日々生活を取り巻く「あかり」について、もう少しだけ考える日にしてみませんか? 「あかり」を生活のリズムに合わせて少し工夫するだけで、驚くほど部屋の印象が変わり、リラックスできるようになります。
本イベントでは、「あかり」のプロフェッショナルである照明デザイナーの村角千亜希さんと、建築家の西田司さんを迎え、暮らしの中でどのように「あかり」を生かし、そして付き合っていくか、そのテクニックについてたっぷりとお話しいただきます。
キャンドルナイトの夜、「あかりに魔法をかける」トークを聞きにB&Bまで、ぜひお越しください!
【出演者プロフィール】
村角千亜希(むらずみ・ちあき)
1972年新宿生まれ。照明デザイナー。スパンコール代表。女子美術大学短期大学・生活デザイン卒業後、照明デザイン事務所の「近田玲子デザイン事務所」「ライトデザイン」を経て、スパンコールを設立。ホテル、サロン、SPA、レストランなどの商業施設、保育園、クリスマスイルミネーション、Exhibition、ランドスケープ、景観に至るまで、さまざまな空間の「光の設計」を手掛ける。特に、住空間の照明デザインを多く手がけ、場と時間に ”光の物語” を与え、それぞれの空間の魅力を最大限に引き出す照明デザインを提案している。人の気持ちに寄り添い、魔法のような感動を与えるあかりをデザインしている。プロジェクトは、「ブルーノート東京 X’masディスプレイ」「THREE 青山」「遊中川 奈良本店」「the 3rd Burger 青山骨董通り店」など。
西田司(にしだ・おさむ)
1976年神奈川県生まれ。建築家。株式会社オンデザインパートナーズ代表。1999年横浜国立大学卒業後、スピードスタジオ共同設立。その後2004年オンデザインパートナーズ設立。首都大学東京研究員(-07年)をはじめ、現在は東京理科大学非常勤講師、東京大学非常勤講師を務める。パートナーと呼んでいる担当者と共にクライアントとヒアリングや対話を重ねることにより多様性に富んだ住宅の設計を手がけている。最近ではオンデザインならではの開かれた空間を、住宅だけでなくさまざまな分野で実現するように活動の場を広げている。主なプロジェクトに農家と都市をつなぐ「六本木農園」や、共用の広場を持った住宅「ヨコハマアパートメント」など。近著に『おうちのハナシ、しませんか?』(エクスナレッジ出版)『建築を、ひらく』(学芸出版社)がある。
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
2015/06/22 Mon -
村角千亜希×西田司「あかりから始める、ていねいな暮らし~夏至の夜にキャンドルを灯して」『照明で暮らしが変わる あかりの魔法』(エクスナレッジ)刊行記念
- 10/11 Sun 織田桂×田中和雄
「茨木のり子さんを想う夜 〜
飾らない生活、心に詩をたずさえて」
『茨木のり子全日記I』
『詩が教えてくれたこと』W刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/16 Fri 柴田愛子×藤沢あかり
「自分の中の『変』を見過ごさないこと」
『愛子さんのなんか変だな?』(暮しの手帖社) - 10/17 Sat 立原透耶×ファン・モガ
「猫が導くSFの愛と連帯」
『日中韓SFアンソロジー[1] 猫SF』(皓星社)
刊行記念キックオフトーク! - 10/18 Sun フィクショネス 文学の教室
「宮沢賢治の創作を探る」
『ポラーノの広場』
『新編 宮沢賢治詩集』を読む - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念 - 10/20 Tue 坂田光×めぞん吉野おいなり君×ラニーノーズ洲崎×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第32回公開収録 - 10/21 Wed 阿部幸大×大島育宙
「感想を“分析”し、分析を“言葉”にする——人文学とエンタメ批評の交差点」
『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)W刊行記念 - 10/22 Thu 河合太郎×林雄司
「ヤバい住所はなぜ生まれるのか?」
『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)刊行記念 - 10/24 Sat 児玉雨子×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/25 Sun 三木那由他×温又柔
「ことばにならない経験をどう語るか」
『私を語るための言葉』(講談社)刊行記念 - 10/26 Mon 横道誠×だいまりこ×白石正明
「生きづらさを笑いながらときほぐす!」
『自分の弱さを研究してみた。』(教育評論社)
『自助グループの哲学対話』(実生社)W刊行記念 - 10/28 Wed アミタヴ・ゴーシュ×結城正美
「文学は気候変動を描くことができるか」
アミタヴ・ゴーシュ氏来日&『銃ノ島』(KADOKAWA)刊行記念 - 10/29 Thu 鈴木幸子×蜷川有紀
「特別対談:芸術の都の表と裏〜ウィーン世紀末アートとサロン文化を語る」 - 10/30 Fri 磯野真穂×加藤喜之
「宗教という象徴」
『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮社)刊行記念 - 10/31 Sat ピストジャム×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/31 Sat 筒井ともみ×竹中直人
「松田優作の“いた”時代」
『マイ・ディア・ファミリー 私を嫌いにならないために』(百年舎)刊行記念 - 11/01 Sun 谷川嘉浩×上坂あゆ美
「“社会人”のための詩と哲学」
『迷子になった「社会人」のための哲学の時間』(KADOKAWA)刊行記念 - 11/02 Mon 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 11/06 Fri 【延期開催】藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/09 Mon 安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念 - 11/13 Fri 植原亮×古田徹也
「懐疑と悪徳の哲学―― なぜ人は疑い、そして判断を誤るのか」
『思考の落とし穴』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念 - 11/18 Wed 【参加無料】人生で大切なことは「ケア」が教えてくれた。
安達茉莉子×伊井香奈子×蝦名悠×高本友子(ケアリングノーベンバー2026関連企画) - 11/28 Sat 『人のさいご』制作チーム×野村由芽
「日常の延長にある〈人のさいご〉を知る、話す」―
『人のさいご』1万部販売記念