
金子健一さんとマツーラユタカさんからなるフードユニット「つむぎや」の毎日のお弁当ライフが充実するレシピ本『お昼が一番楽しみになるお弁当』(すばる舎)と、暮らしの装飾家・ミスミノリコさんの 〝おすそわけ”をテーマにした『小さな暮らしのおすそわけ』(主婦と生活社)が4月20日に同日発売されました。 本書の刊行を記念して、つむぎやのお二人とミスミさん、聞き手に編集者の山村光春さんをお迎えしてトークイベントを開催いたします。
イベントでは、“DIY”や“シェア”をキーワードに、それぞれの新刊やこれまでに手がけてきた本も紐解きながら、日々の食まわりのこと、暮らしの紡ぎ方を語ります。また4/21〜4/22に海を飛び出して北京で行われたつむぎや&ミスミノリコさんのイベントレポートも。ぜひご参加ください!
そしてご参加のお客さまには、つむぎやさんが作るミニおむすびセットをトークの合間にお召し上がりいただき、ミスミさんからの小さなおすそわけがお土産にございますので、どうぞお楽しみに。
【出演者プロフィール】
・つむぎや
金子健一とマツーラユタカからなるフードユニット。 「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、和食ベースのオリジナル料理を、雑誌やイベントなどで提案している。『和食つまみ100』(主婦と生活社)、『あっぱれ!おにぎり』(金園社)など多数の著書がある。
金子は結婚を機にご縁ができた長野県の松本市、マツーラは地元である山形県の鶴岡市など、様々な出会いからつむがれた地方の風を運ぶ活動にも力を入れている。金子は長野県松本市に昨年初夏に週末限定の食堂「Alps Gohan」をオープン。
・ミスミノリコ
ディスプレイデザイナー/暮らしの装飾家
武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科テキスタイルコース卒業後、 (株)サザビーにて、ウィンドーディスプレイやスタイリングの仕事に携わる。 2002年~2015年まで、ディスプレイユニットm&m&m’sのメンバーとして活動。 現在は独立し、店舗のディスプレイや雑誌、書籍のスタイリングなど幅広く活躍中。 ふだんの暮らしに取り入れられる、デコレーションアイデアや手作りの楽しさを発信している。 著書として『繕う暮らし』(主婦と生活社)のほか、共著など多数。各地で個展、ワークショップも行う。つむぎやのマツーラユタカの妻でもあり、つむぎやの新刊ではスタイリングも担当している。
・山村光春
大阪生まれ 編集者/ライター
カフェ、インテリア、食、海外文化などのジャンルにおける書籍や雑誌、広告などの編集・執筆を手がけるBOOKLUCK代表。
東京と長野に拠点を持ち、これからのよりよい暮らしのかたちを模索しながら活動する。
編著に『眺めのいいカフェ』『MAKING TRUCK』(アスペクト)など、近著として『おうちで作れるカフェの朝食』(世界文化社)がある。
イベントのご予約はこちらから!
※五月よりドリンク代のみ当日払いとなりました
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら
2018/05/21 Mon -
つむぎや×ミスミノリコ×山村光春
「つむぎや&ミスミノリコの暮らしの紡ぎ方」
『お昼が一番楽しみになるお弁当』
『小さな暮らしのおすそわけ』刊行記念
- 07/27 Mon 五味太郎×武田砂鉄
「それぞれの”そういうことなんだ”」
『そういうことなんだ』(小学館)刊行記念 - 07/29 Wed 周司あきら×東海林毅×辻愛沙子「恋愛のカタチを揺さぶるバイ/パンセクシュアル」『パンセクシュアル宣言』(サッフォー)刊行記念
- 07/30 Thu レイ・イナモト×細田高広
「Brand Shift Talks:I&CO レイ・イナモト × TBWA\HAKUHODO 細田高広が語る、ブランドの行方」
『Brand Shift(ブランド・シフト)「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』(東洋経済新報社) - 07/31 Fri 呂嘉俊
「香港人が愛するローカルフードの生い立ちと秘密」
『美味しい香港の湯気は消えない』(中央公論新社)刊行記念 - 08/01 Sat 長嶋りかこ×根来美和×福岡南央子
「女性たちのデザイン史から、
デザインの現在地とこの先を語りあう」
『女性たちのデザイン史』(BNN) 刊行記念 - 08/02 Sun 鈴木涼美×紗倉まな×原カントくん
「エロと妊娠と友情のAV女優ナイト」
『女の子未満』(講談社)『悪い血』(文藝春秋)『あの子のかわり』(河出書房新社)トリプル刊行記念 - 08/04 Tue ピース又吉直樹×藤崎マーケット トキ×ロングコートダディ堂前透×尾崎世界観×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第28回公開収録 - 08/05 Wed 上田大輔×こたけ正義感×浜田敬子
「日々流れるニュースのその先を、私たちは知らない。」 - 08/06 Thu 河野真太郎×山内マリコ
「地方から、女性と労働から、階級と連帯を考える」
『階級と「私たち」のゆくえ』(フィルムアート社)刊行記念 - 08/07 Fri 尾崎世界観×東畑開人
「ミュージシャンと心理士、書くこと」
『尾崎世界観の書かなかったこと日記』『ミドル・エイジ・ビギンズ』(KADOKAWA)W刊行記念 - 08/08 Sat 平井まさあき(男性ブランコ)
『生きとし生ける音』(KADOKAWA)刊行記念 - 08/09 Sun 大島育宙×土門蘭
「言語化の時代に私という生き様を奪われないために」
『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)刊行記念 - 08/11 Tue 藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 08/12 Wed 道山れいん×向坂くじら
「詩とエッセイのあわい」
『ひらいてみたら』(七月堂)刊行記念 - 08/13 Thu 天祢涼×松井ゆかり
「ミステリーの伏線回収とは何か? ――『県警の番人』の伏線を、著者本人が禁断の全解説」
『県警の番人』(河出書房新社)刊行記念 - 08/14 Fri 永井玲衣
「せんそう、あなたはなんですか?」
『せんそうって』(講談社)刊行記念 - 08/15 Sat 阿部大樹×枡野浩一
「出来事の書き方」
『言葉と出来事』(作品社)刊行記念 - 08/16 Sun フィクショネス 文学の教室
「宮沢賢治の世界」を3ヶ月かけてじっくりと読む - 08/16 Sun ZON×中村正人
「東京の片隅から、隣国を想う」
『ニーハオ、おいしい東京日和。』第1巻(リイド社)
『ガチ中華移民』(太田出版)W刊行記念 - 08/20 Thu eri×武田砂鉄
「ネチネチのまなざし 違和感を見逃さない」
『暮らしの中の小さな革命』(光文社)刊行記念 - 08/21 Fri 信田さよ子×松本俊彦
「わたしたちは今、アディクションの時代を生きている」
『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)刊行記念 - 08/23 Sun 上坂あゆ美×鈴木ジェロニモ
「自分にまつわる真剣で滑稽な会話」
『会社ではおならをしてはいけません』『もっと真剣になればよかった』W刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
「小さな歪(ゆが)みを書きつづけて――
台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』刊行記念