予定していたイベントがなくなってしまい、穴埋め緊急開催!
本屋B&Bの内沼晋太郎がひとりでお送りする一夜、今回はひとりでも多くのひとに興味を持ってもらおうと、前半/後半で2つのコンテンツをご用意します。
前半は「台湾独立書店流通事情」。ここのところ立て続けに台湾に行っている内沼。つい先日、台中にて本屋B&Bのポップアップショップもはじまりました。実はその出張で、台湾の独立書店の組合のひとつである「有限責任台湾友善書業供給合作社」の、新竹にある拠点を見学に行きました。そこで見て聞いてきた台湾の独立書店における本の流通事情と、それをきっかけに考えた昨今の日本の取次や書店に関する話題、今後の小さな展望について語ります。本に関わる仕事をしている人以外にとってはやや専門的な内容になりますが、巡ってきた本屋の写真なども見せつつ、なるべくわかりやすく、たのしく話します。お見逃しなく!
後半は「内沼晋太郎の人生相談室」。4年ぶりの開催です。numabooks/B&Bの内沼晋太郎が、いらっしゃったお客様の仕事や恋愛その他人生のあらゆる相談に、時間の許すかぎり乗ります。過去にひっそりと本屋B&Bで2度、IID世田谷ものづくり学校で2度行われたこの人生相談室からは、実際に新たなプロジェクトを立ち上げた方から、なぜか結婚相手が見つかった方まで、幅広くいらっしゃいます(本当です)。本気の相談事はもちろん、大した相談ではないけれどなんとなく内沼と話してみたいという方も、お気軽にどうぞ。もちろんとくに相談事がない方もご参加いただけます。
前半だけ、後半だけの参加でももちろん構いませんが、2本立ての映画のようなものでお値段は一緒ですので、お時間の許す方はぜひ両方ご参加くださいませ。急な告知となり恐縮ですが、皆様のお越しをお待ちしております。
【出演者プロフィール】

内沼晋太郎(うちぬま・しんたろう)
1980年生まれ。一橋大学商学部卒、ブック・コーディネーター/クリエイティブ・ディレクター。本にまつわるあらゆるプロジェクトの企画やディレクションを行う「NUMABOOKS」代表。2012年、新刊書店『本屋B&B』を、株式会社博報堂ケトルと協業で東京・下北沢に開業。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)などがある。
http://numabooks.com/
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2019/03/06 Wed -
内沼晋太郎
「台湾独立書店流通事情/内沼晋太郎の人生相談室」
出演者内沼晋太郎
開催日時 20:00~22:00 (19:30開場)
開催場所 本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
入場料 ■前売1,500yen + 1 drink order
■当日店頭2,000yen + 1 drink order
- 10/21 Wed 阿部幸大×大島育宙
「感想を“分析”し、分析を“言葉”にする——人文学とエンタメ批評の交差点」
『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)W刊行記念 - 10/22 Thu 河合太郎×林雄司
「ヤバい住所はなぜ生まれるのか?」
『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)刊行記念 - 10/24 Sat 児玉雨子×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/24 Sat 岡美里×岡本仁×クマタイチ
「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」
『デザイン採集譚 「見立て」で読み解く、町の風景。』刊行記念 - 10/25 Sun 三木那由他×温又柔
「ことばにならない経験をどう語るか」
『私を語るための言葉』(講談社)刊行記念 - 10/26 Mon 横道誠×だいまりこ×白石正明
「生きづらさを笑いながらときほぐす!」
『自分の弱さを研究してみた。』(教育評論社)
『自助グループの哲学対話』(実生社)W刊行記念 - 10/28 Wed アミタヴ・ゴーシュ×結城正美
「文学は気候変動を描くことができるか」
アミタヴ・ゴーシュ氏来日&『銃ノ島』(KADOKAWA)刊行記念 - 10/29 Thu 鈴木幸子×蜷川有紀
「特別対談:芸術の都の表と裏〜ウィーン世紀末アートとサロン文化を語る」 - 10/30 Fri 磯野真穂×加藤喜之
「宗教という象徴」
『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮社)刊行記念 - 10/31 Sat ピストジャム×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/31 Sat 筒井ともみ×竹中直人
「松田優作の“いた”時代」
『マイ・ディア・ファミリー 私を嫌いにならないために』(百年舎)刊行記念 - 11/01 Sun 谷川嘉浩×上坂あゆ美
「“社会人”のための詩と哲学」
『迷子になった「社会人」のための哲学の時間』(KADOKAWA)刊行記念 - 11/02 Mon 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 11/03 Tue イ・ラン×金原ひとみ×朝吹真理子
「崇高さと恐怖のはざまで、物語をつむぐ」
永井荷風文学賞・紫式部文学賞・新刊『ゆめ』刊行記念 - 11/04 Wed ピース又吉直樹×シゲカズです×ZAZY×9番街レトロ京極風斗×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第33回公開収録 - 11/06 Fri 【延期開催】藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/09 Mon 安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念 - 11/13 Fri 植原亮×古田徹也
「懐疑と悪徳の哲学―― なぜ人は疑い、そして判断を誤るのか」
『思考の落とし穴』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 11/14 Sat Narrating Europe
木下眞穂×古市真由美
「南北ヨーロッパ文学談義―フィンランド語とポルトガル語の翻訳家が語る―」
『わたしがわたしから自由になる日』(河出書房新社)『樹皮の下で』(新潮社)『こんなにも多くの人が、マリアナ』(集英社)刊行記念 - 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念 - 11/18 Wed 【参加無料】人生で大切なことは「ケア」が教えてくれた。
安達茉莉子×伊井香奈子×蝦名悠×高本友子(ケアリングノーベンバー2026関連企画) - 11/19 Thu タキアユミ×坂田ミギー
「人生は、何度でも選び直せる。 世界を旅して、アフリカで仕事をつくった ふたりと考える、これからの生き方」
『明日死んでもいい、そう思えるほどに 今日を生きたくて。』(双葉社)刊行記念 - 11/22 Sun 佐久間裕美子×能條桃子
「絶対にあきらめないための東京からどうしよう会議」
『それでも闘うニューヨーク』(集英社インターナショナル)刊行記念 - 11/28 Sat 『人のさいご』制作チーム×野村由芽
「日常の延長にある〈人のさいご〉を知る、話す」―
『人のさいご』1万部販売記念