

今年6月に、ファンドマネジャー藤野英人さんの新刊『投資レジェンドが教える ヤバい会社』が発売されました。
同書は、6,500人の社長と会い、 成長企業を発掘してきた、 「ひふみ投信」ファンドマネジャー藤野さんが明かす、ヤバい会社を見極めるコツを豊富な体験とデータに基づき解説した一冊です。
今回はこの刊行を記念して、著者である藤野さんをお迎えした刊行イベントを開催します。ゲストは、株式会社バリュークリエイト パートナーの三冨正博さん。三冨さんも新刊『「見えない資産」経営―企業価値と利益の源泉』で、数多くの有名企業の「見えない資産」を成長させた事例を紹介しています。
本イベントでは、藤野さんの「ヤバい会社」、三冨さんの「見えない資産」という観点から、企業を分析し、「スゴい会社」に変えていくか、その具体的な方法について実例をあげながら解説していただく予定です。
企業経営者や管理部門の方はもちろん、会社員の方も自社他社の価値を伸ばしていくヒントが満載です。
ぜひご参加ください!
<主なトーク内容>
・「ヤバい会社」の特徴
・「ヤバい会社」の見極め方
・「ヤバい会社」を「見えない資産」で分析
・「ヤバい会社」を「スゴい会社」に変える方法
【出演者プロフィール】
藤野英人(ふじの・ひでと)
レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者。日米の大手投資運用会社を経て、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。日本株投信の「ひふみ投信」「ひふみプラス」を運用し、ファンドマネージャーとして高パフォーマンスをあげ続けている。投資教育にも注力しており、JPXアカデミー・フェロー、明治大学商学部兼任講師も務める。一般社団法人投資信託協会理事。著書に『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)、『投資レジェンドが教える ヤバい会社』(日本経済新聞出版社)など多数。
三冨正博(みとみ・まさひろ)
株式会社バリュークリエイト パートナー。1987年青山学院大学経営学部卒業後、アーサーアンダーセン東京事務所に入社。1991年から9年間、アーサーアンダーセンのサンフランシスコ、シアトル、アトランタの3拠点で公認会計士として経験を積む。2000年日本に帰国、ベンチャー企業でCFOとして部門を統括する。2001年株式会社バリュークリエイトを設立。ベンチャー企業から大企業まで企業の規模・業種を問わず、経営者に企業価値創造の視点を提供している。現在、慶應義塾大学大学院経営管理研究科非常勤講師、株式会社SUMCOおよび株式会社大塚家具社外取締役を務める。日本・米国公認会計士。
イベントのご予約はこちらから!
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
2017/08/07 Mon -
藤野英人×三冨正博
「『ヤバい会社』を『見えない資産』で見極める」
『投資レジェンドが教える ヤバい会社』(日本経済新聞出版社)
『「見えない資産」経営―企業価値と利益の源泉』(東方通信社)
- 10/16 Fri 柴田愛子×藤沢あかり
「自分の中の『変』を見過ごさないこと」
『愛子さんのなんか変だな?』(暮しの手帖社) - 10/17 Sat 立原透耶×ファン・モガ
「猫が導くSFの愛と連帯」
『日中韓SFアンソロジー[1] 猫SF』(皓星社)
刊行記念キックオフトーク! - 10/18 Sun フィクショネス 文学の教室
「宮沢賢治の創作を探る」
『ポラーノの広場』
『新編 宮沢賢治詩集』を読む - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念 - 10/20 Tue 坂田光×めぞん吉野おいなり君×ラニーノーズ洲崎×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第32回公開収録 - 10/21 Wed 阿部幸大×大島育宙
「感想を“分析”し、分析を“言葉”にする——人文学とエンタメ批評の交差点」
『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)W刊行記念 - 10/22 Thu 河合太郎×林雄司
「ヤバい住所はなぜ生まれるのか?」
『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)刊行記念 - 10/24 Sat 児玉雨子×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/24 Sat 岡美里×岡本仁×クマタイチ
「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」
『デザイン採集譚 「見立て」で読み解く、町の風景。』刊行記念 - 10/25 Sun 三木那由他×温又柔
「ことばにならない経験をどう語るか」
『私を語るための言葉』(講談社)刊行記念 - 10/26 Mon 横道誠×だいまりこ×白石正明
「生きづらさを笑いながらときほぐす!」
『自分の弱さを研究してみた。』(教育評論社)
『自助グループの哲学対話』(実生社)W刊行記念 - 10/28 Wed アミタヴ・ゴーシュ×結城正美
「文学は気候変動を描くことができるか」
アミタヴ・ゴーシュ氏来日&『銃ノ島』(KADOKAWA)刊行記念 - 10/29 Thu 鈴木幸子×蜷川有紀
「特別対談:芸術の都の表と裏〜ウィーン世紀末アートとサロン文化を語る」 - 10/30 Fri 磯野真穂×加藤喜之
「宗教という象徴」
『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮社)刊行記念 - 10/31 Sat ピストジャム×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/31 Sat 筒井ともみ×竹中直人
「松田優作の“いた”時代」
『マイ・ディア・ファミリー 私を嫌いにならないために』(百年舎)刊行記念 - 11/01 Sun 谷川嘉浩×上坂あゆ美
「“社会人”のための詩と哲学」
『迷子になった「社会人」のための哲学の時間』(KADOKAWA)刊行記念 - 11/02 Mon 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 11/06 Fri 【延期開催】藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/09 Mon 安田菜津紀×池田鮎美×田口ローレンス吉孝
「無数の「私」が語りを選べる信頼を社会に回復するために」
『話せない日もあるけれど… トラウマと社会と「私」のこと』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念 - 11/13 Fri 植原亮×古田徹也
「懐疑と悪徳の哲学―― なぜ人は疑い、そして判断を誤るのか」
『思考の落とし穴』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 11/14 Sat Narrating Europe
木下眞穂×古市真由美
「南北ヨーロッパ文学談義―フィンランド語とポルトガル語の翻訳家が語る―」
『わたしがわたしから自由になる日』(河出書房新社)『樹皮の下で』(新潮社)『こんなにも多くの人が、マリアナ』(集英社)刊行記念 - 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念 - 11/18 Wed 【参加無料】人生で大切なことは「ケア」が教えてくれた。
安達茉莉子×伊井香奈子×蝦名悠×高本友子(ケアリングノーベンバー2026関連企画) - 11/22 Sun 佐久間裕美子×能條桃子
「絶対にあきらめないための東京からどうしよう会議」
『それでも闘うニューヨーク』(集英社インターナショナル)刊行記念 - 11/28 Sat 『人のさいご』制作チーム×野村由芽
「日常の延長にある〈人のさいご〉を知る、話す」―
『人のさいご』1万部販売記念