
スラヴ語学を専攻し、これまでに多くの言語・言語学に関する著書を出版されている黒田龍之助さん。
このたび去年の12月に『寄り道ふらふら外国語』(白水社)、今年2月に『チェコ語の隙間』と2冊刊行されたのを記念して、ご自身の経験をもとに外国語学習の愉しさについて当店にてお話いただくことになりました。
対談のお相手に、SF・ホラー小説の作品を発表する傍ら、妖怪、音楽、チャイナタウンについても詳しい作家の林巧さんをお招きして、以前から親交のあるというお二方に縦横無尽に語っていただきます。
【プロフィール】
・黒田龍之助(くろだ・りゅうのすけ)
1964年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学専攻。主要著書『羊皮紙に眠る文字たち』『外国語の水曜日』『その他の外国語』『ロシア語の余白』(以上、現代書館)、『ロシア語のかたち』『ロシア語のしくみ』『ニューエクスプレス ロシア語』『ことばは変わる』『もっとにぎやかな外国語の世界[白水Uブックス]』(以上、白水社)、『初級ロシア語文法』『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』(以上、三修社)、『ウクライナ語基礎1500語』『ベラルーシ語基礎1500語』(以上、大学書林)、『はじめての言語学』『世界の言語入門』(以上、講談社現代新書)、『大学生からの文章表現』(ちくま新書)、『外国語をはじめる前に』(ちくまプリマー新書)、『ポケットに外国語を』(ちくま文庫)、『語学はやり直せる!』(角川oneテーマ21)
・林巧(はやし・たくみ)
1961年、大阪生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。雑誌編集者を経てフリーに。おばけと音楽と人をもとめて、アジアの都市やジャングルを旅する。著書に『アジアおばけ旅行』(講談社)、『B級グルメ伝説』(扶桑社)、『アジアもののけ島めぐり』(同文書院)等。1998年に、筒井康隆氏の賛辞を得て、初の長編小説『世界の涯ての弓』(講談社)を発表。そのほか『ピアノ・レッスン』『アジア夜想曲』など。『予言』『ノロイ』『叫』などのノベライズも多数手がける。
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2015/03/13 Fri -
黒田龍之助×林巧「隙間でふらふら外国語?」 『寄り道ふらふら外国語』(白水社)『チェコ語の隙間』(現代書館)刊行記念
- 09/01 Tue 佐久間裕美子×金井真紀 「わたしたちは、ここにいる——移民として生きること、日本とニューヨークから」 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)刊行記念
- 09/02 Wed 阿部由希奈×竹中直己(タケナカリー)
「物語としてのカレー」
『お店の味を、いつもの食卓で。and CURRYの 季節を楽しむカレー』(エムディエヌコーポレーション)
『惑星フェネグリックのカレー』(かもめブックス)W刊行記念 - 09/03 Thu 白石ポピー×笹公人×天久聖一
「3人の妄想短歌を読む」
『遠距離チャーハン』
『笹公人の妄想短歌天国』(笠間書院)W刊行記念 - 09/04 Fri 何致和×中島京子
「記憶は街に宿る」
『記憶とツリーハウス』(小学館)著者来日&刊行記念 - 09/05 Sat 木村草太×吉田恵里香
「これからの憲法と家族を考える」
『法にとって家族とは何か』(青土社)刊行記念 - 09/05 Sat 豊﨑由美×星泉
第99回「読んでいいとも! ガイブンの輪」 - 09/06 Sun 小山内園子×月岡ツキ
「産みたい、産まないーわたしたちの希望と選択」
『ハロー、ベイビー』(新潮社)
『今世は母になりません』(太田出版)W刊行記念 - 09/09 Wed 大谷能生×荘子it×原田裕規×町屋良平×山本浩貴×佐々木敦
「今、真に求められる批評とは?」
『批評の学校』開校記念 - 09/12 Sat 前田エマが、今、会いたい人、話したいこと。
「小説家・滝口悠生さんに、子どもとの日々を聞く。」 - 09/12 Sat 金原ひとみ×山中瑶子×大石恵美
「飾らない私、盛りたい作品」
『GOAT meets 02』(小学館)刊行記念 - 09/13 Sun 川崎哲×浅野英男×安田菜津紀
「現実的理想として核なき世界をかんがえる」
『非核三原則』(地平社ブックレット)刊行記念 - 09/15 Tue 高野秀行×ワクサカソウヘイ
「未知と遭遇したい」
『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)刊行記念 - 09/17 Thu 安部若菜×平成ノブシコブシ徳井健太×そいつどいつ市川刺身×OCTPATH海帆×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第31回公開収録 - 09/18 Fri 天竜川ナコン×木下龍也
「木下龍也さんに感謝を伝える会」
『世界は解釈でできている』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/19 Sat 【複製技術に、アウラは宿るか?】
アートプリントとアートブックから考える「デジタルアウラ」 - 09/21 Mon 石倉敏明×ドミニク・チェン
「共異体の未来」
『共異体の人類学︎』(作品社)刊行記念 - 09/22 Tue 今福龍太×太田光海
「撮ることの希望とためらい——イメージの氾濫する時代に」
『〈見ること〉の未来』(亜紀書房)刊行記念 - 09/25 Fri 針貝有佳×小原康照
「いい“自分時間”の過ごし方・いい“休養”とは? 」
『幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方』
『世界の一流が実践している科学的休養』(SBクリエイティブ)W刊行記念 - 09/30 Wed 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 10/03 Sat ダヨオ
「ダヨオ先生が語る!『せんせいの金曜日』放課後トーク」 - 10/04 Sun 岸本佐知子×惠愛由
「この奇妙なかがやきと」
『はいつくばって』(新潮社)刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念