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2016/02/18 Thu

港千尋×加藤賢策×川村庸子
「言葉の宇宙船 vol.2
~印刷物と思想の共有をめぐって~」

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Art Bridge Institute は、アートが現代社会においてジャンルや地域を横断しながら、人と人のつながりを作り出してゆくことについて、その研究や実践に取り組む団体です。

年に2回、国内外で取り組まれているアートプロジェクトや、アートの実践者をリサーチし、それらの活動に“ブリッジ”をかけるべく、『ART BRIDGE』という機関誌を発行しています。(http://a-b-i.info

今回のトークでは、「ART BRIDGE」に携わる、港千尋(編集長)、川村庸子(編集)、加藤賢策(アートディレクション・デザイン)の3人が、それぞれが人生を変えるような出会いをした、印象深い雑誌や本を紹介しながら、印刷物やメディアの可能性について語り合います。



川村庸子(編集者)
1985年、埼玉県生まれ。学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科卒。在学中からasobot inc.に参加し、ディレクターとして、企画・編集・地域のリサーチを行う(〜2014年)。主な編集した媒体は、『GENERATION TIMES』(ラフォーレ原宿、2004〜10年)、『earth code』『survival ism』(ダイヤモンド社、2010年、11年)、WEB『復興の教科書』(文部科学省、2014年)。NPO法人「シブヤ大学」企画・運営・姉妹校移転(2006〜10年)。オルタナティブスペース「undō」代表(2014〜15年)。近年は、『トヨタ・子どもとアーティストの出会い この12年間の出会いは何をもたらしたのか?』、大小島真木特製BOOK『鳥よ、僕の骨で大地の歌を鳴らして。 』などの編集を担う。

加藤賢策(アートディレクター/グラフィックデザイナー)
1995年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科入学。2000年同学科卒業。2002年同武蔵野美術大学大学大学院視覚伝達デザインコース修了(プログラミングによるダイアグラム/地図の研究)。同年より視覚伝達デザイン学科研究室に助手として勤務。2006年株式会社東京ピストル設立。同社退社後2013年7月株式会社ラボラトリーズ設立。アートディレクター/デザイナーとしてグラフィックデザイン、ブックデザイン、WEBデザイン、サインデザインなどを手がける。主な領域はアートや建築、思想など。株式会社ラボラトリーズ 代表取締役、武蔵野美術大学・女子美術大学非常勤講師。

港千尋
1960年神奈川県生まれ。写真家・著述家。Art Bridge Instituteディレクター。
大学政治経済学部卒業。2013年より国際交流基金国際展事業委員を務める。群衆や記憶など文明論的テーマをもちつつ、研究、作品制作、展覧会、出版、キュレーション等、幅広い活動を続けている。
著作『記憶-創造と想起の力』(講談社/1996)でサントリー学芸賞、展覧会「市民の色」で伊奈信男賞を受賞。2006年に釜山ビエンナーレ共同キュレーターを、2012年に台北ビエンナーレ共同キュレーターを務める。2007年にはヴェネツィアビエンナーレ国際美術展日本館のコミッショナーも務めた。あいちトリエンナーレ2016 芸術監督。



※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

  • 出演 _ 

    港千尋 (写真家、著述家、Art Bridge Instituteディレクター)
    加藤賢策(LABORATORIES)
    川村庸子(編集者)

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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