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2019/08/04 Sun

北村紗衣×清田隆之
「フツーの男たちの普通じゃない読み解き方 「男らしさ」をめぐるフェミニスト批評入門」
『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』刊行記念

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シェイクスピア研究者で批評家の北村紗衣さんによる新刊『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』は、古今東西の小説や演劇作品を「フェミニスト批評」を用いて読み解き、新たな視座を与えてくれるエッセイ集です。

そして、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんは、これまで女性たちから聞いてきた「男に対する不満や疑問」にまつわる膨大なエピソードと向き合い、そこから見えてきた男性性の問題点を著書『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』にまとめました。

北村さんの著書にも「男らしさについて考えてみよう」という章がありますが、さまざまな作品に描かれる男性たちの姿をフェミニスト批評で捉え直すという視点は、非常に刺激的です。また清田さんの著書も、“女性たちの目に映る男の姿”を男性当事者としてまなざすという点に特徴があり、「男性」という存在を批評的に捉え直すという点で共通しているように思われます。

そこで今回は、北村さんと清田さんをお招きし、“マジョリティ男性”を新たな視点で読み解くトークセッションを企画しました。

小説や演劇作品における男性たちをフェミニスト批評的に読み解くとはどういうことなのか。社会で「フツー」とされている男性たちを批評的なまなざしで捉え直すことは可能なのか。ジェンダーやフェミニズム、とりわけ「男性性」や「男らしさ」の問題に興味がある方は必見です!

【出演者プロフィール】

北村紗衣(きたむら さえ)@Cristoforou 
1983年、北海道士別市生まれ。専門はシェイクスピア、フェミニスト批評、舞台芸術史。東京大学の表象文化論にて学士号・修士号を取得後、2013年にキングズ・カレッジ・ロンドンにて博士号取得。現在、武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち──近世の観劇と読書』(白水社、2018)、訳書にキャトリン・モラン『女になる方法──ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』(青土社、2018)など。

清田隆之(きよた たかゆき) @momoyama_radio 
1980年、東京都生まれ。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。早稲田大学第一文学部卒業。これまで1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムやラジオなどで発信している。桃山商事の著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)、『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(ともにイースト・プレス)、トミヤマユキコさんとの共著に『大学1年生の歩き方』(左右社)がある。

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  • 時間 _ 

    15:00~17:00 (14:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料 _ 

    ■前売1,500yen + 1 drink order
    ■当日店頭2,000yen + 1 drink order


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