
毎回、下北沢B&Bを満員にする人気イベントが帰ってきた!
今年6月には、ゲストに中川淳一郎さん(ネットニュース編集者)をお招きし、観客のヤバ過ぎる質問に掟ポルシェさん(ロマンポルシェ。のボーカル&説教担当)と、爪切男さん(小説家)が時に毒舌、時にガチ説教混じりの回答で会場を大きく盛り上げました。
3回目となる今回は、ゲストに『前科おじさん』(スモール出版)でおなじみの高野政所さん(DJ)が登場! 「夏の魔物2018 in TOKYO」にも出演された3人が、ヤバ過ぎる公開人生相談&楽しいトークをお届けします。
当日、3人にぶつけたい「お悩み」を募集します。回答していただける方は、表題に必ず「10/26イベント 人生相談」と書き、ペンネームとともに【hello@bookandbeer.com】までお送りください。
<掟ポルシェさんからお客さんへ>
お前ら、悩んでんのかこの野郎!? 来た奴全員、すつもりで行くんだかんな!?
お前ら、人生本気で考えたことあんのかこの野郎!? なめんじゃねえぞこの野郎!?
俺はなぁ! 人生本気で考えたことは一度もねえんだ(泣)!
だから本当に深刻な悩み抱えた奴全員絶対来んなよな(全力でお願い)!
キッツイやつ一人も来ませんように! ジュンコのお願い!
<爪切男さんからお客さんへ>
みなさまのおかげでこのイベントも三回目の開催となりました。本当にありがとうございます。先日イベンターの方と打ち合わせをしたのですが、私が小保方晴子さんの話をずっとしているだけでした。今回もそのようなイベントになると思います。
<高野政所さんからお客さんへ>
このたび「ヤバ過ぎ人生相談」にお邪魔させて頂く高野政所です。ここ数年は他人さまの人生相談なんて受けてる場合かってくらい、むしろ俺自身がこれからの人生どうするんだ? っていう状態なんですけども、最近はその辺の主婦たちが「愚痴聞き屋」のアルバイトで荒稼ぎしてるって言う噂を聞いたんで、その辺の主婦よりは多少は波乱多めの自分の人生経験から相談者のみなさまのお悩み解決に一役買うことができればこれ幸いと思っています。あなたの人生に光あらんことを!
【出演者プロフィール】
掟ポルシェ(おきて・ぽるしぇ)
1968年北海道生まれ。1997年、男気啓蒙ニューウェイヴバンド、ロマンポルシェ。のボーカル&説教担当としてデビュー、これまで『盗んだバイクで天城越え』ほか、8枚のCDをリリース。音楽活動のほかに男の曲がった価値観を力業で文章化したコラムも執筆し、雑誌連載も『TV Bros.』、『別冊少年チャンピオン』など多数。著書に『説教番長 どなりつけハンター』(文芸春秋社)、『男道コーチ屋稼業』(マガジン・ファイブ)、『出し逃げ』(おおかみ書房)がある。そのほか、俳優、声優、DJなど活動は多岐にわたるが、ここ数年はアイドル関連の仕事も多く、イベントの司会や楽曲のリミックスも手がける。
爪切男(つめ・きりお)
1979年生まれ。小説家。ブログ『小野真弓と今年中にラウンドワンに行きたい』が人気。2014年、『夫のちんぽが入らない』の主婦こだまとともに同人誌即売会・文学フリマに参加し、『なし水』に寄稿した短編「鳳凰かあさん」がそこそこ話題となる。2015年に頒布したブログ本も、文学フリマではそこそこの行列を生んだ。『死にたい夜にかぎって』がデビュー作となる。
高野政所(たかの・まんどころ)
1977年生まれ。DJ。テクノユニット「LEOPALDON」のリーダー。別名「DJ JET BARON」。日本における、インドネシアのダンスミュージック「ファンコット」の伝道師としても知られる。またTBSラジオの番組『ザ・トップ5』でのレギュラーパーソナリティを3期に渡って担当。2014年12月にメジャー・ファーストアルバム『ENAK DEALER』をリリース。2004年から2015年まで、クラブ「ACID PANDA CAFE」の店長を務めた。
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2018/10/26 Fri -
掟ポルシェ×爪切男×高野政所
「掟ポルシェと爪切男のヤバ過ぎ人生相談~みなさん夏の魔物お疲れさまでした」
- 10/01 Thu 島村恭則×藤井修平
「恐怖が生まれるとき」
『恐怖の民俗学』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 10/02 Fri 安堂ホセ『獣走』刊行記念
「フィールド、ボディ、さらに内側で発熱するもの」
対談ゲスト:みたらし加奈 - 10/03 Sat ダヨオ
「ダヨオ先生が語る!『せんせいの金曜日』放課後トーク」 - 10/04 Sun 岸本佐知子×惠愛由
「この奇妙なかがやきと」
『はいつくばって』(新潮社)刊行記念 - 10/07 Wed 丸山泰弘×ダースレイダー
「犯罪学者とラッパーが考える、「その人らしく生きる」こと」
『丸ちゃん教授のツミナハナシ』(現代人文社)
『セルフ透析はじめました』(KADOKAWA)W刊行記念 - 10/11 Sun 織田桂×田中和雄
「茨木のり子さんを想う夜 〜
飾らない生活、心に詩をたずさえて」
『茨木のり子全日記I』
『詩が教えてくれたこと』W刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/16 Fri 柴田愛子×藤沢あかり
「自分の中の『変』を見過ごさないこと」
『愛子さんのなんか変だな?』(暮しの手帖社) - 10/17 Sat 立原透耶×ファン・モガ
「猫が導くSFの愛と連帯」
『日中韓SFアンソロジー[1] 猫SF』(皓星社)
刊行記念キックオフトーク! - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念 - 10/20 Tue モモコグミカンパニー×坂田光×めぞん吉野おいなり君×ラニーノーズ洲崎×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第32回公開収録 - 10/21 Wed 阿部幸大×大島育宙
「感想を“分析”し、分析を“言葉”にする——人文学とエンタメ批評の交差点」
『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)W刊行記念 - 10/22 Thu 河合太郎×林雄司
「ヤバい住所はなぜ生まれるのか?」
『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)刊行記念 - 10/24 Sat 児玉雨子×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/25 Sun 三木那由他×温又柔
「ことばにならない経験をどう語るか」
『私を語るための言葉』(講談社)刊行記念 - 10/26 Mon 横道誠×だいまりこ×白石正明
「生きづらさを笑いながらときほぐす!」
『自分の弱さを研究してみた。』(教育評論社)
『自助グループの哲学対話』(実生社)W刊行記念 - 10/28 Wed アミタヴ・ゴーシュ×結城正美
「文学は気候変動を描くことができるか」
アミタヴ・ゴーシュ氏来日&『銃ノ島』(KADOKAWA)刊行記念 - 10/29 Thu 鈴木幸子×蜷川有紀
「特別対談:芸術の都の表と裏〜ウィーン世紀末アートとサロン文化を語る」 - 10/30 Fri 磯野真穂×加藤喜之
「宗教という象徴」
『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮社)刊行記念 - 10/31 Sat ピストジャム×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/02 Mon 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 11/06 Fri 【延期開催】藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念