芸能人が「妊活」を経て妊娠出産した・・・そんなニュースが、紙面をにぎわす昨今。
「就活」「婚活」に続いて、「妊活」(妊娠するための活動)は、人生における重要なアクションの一つとして、社会的地位を得てきたように感じます。しかし、まだまだ、「いくつになっても子どもは産める時代」という勘違いがあったり、実は、「妊活に大切なこと」を知らないままに妊活をしたり、「妊活」をめぐる情報は決して十分に浸透したとは言えないようです。
実は、日本の教育体系では、「避妊の仕方」や「性感染症」に関しては、教育を受けるものの、「妊娠の仕方」「妊娠のメカニズム」については、諸外国に比べて十分に教育されていないのす。だから、正しい知識を知らないまま、なんとなく「出産」を後回しにしてしまったり、「正しい妊活」に取り組めなかったり・・・。
そこでこれからちゃんと妊娠したい、と考えるすべての女性、そして男性にお届けするのが、「今日からはじめる妊活」。
日本産婦人科学会理事長の慶應義塾大学医学部教授吉村先生と、ミス・ユニバース・ジャパンのオフィシャルトレーナーでもある栄養コンサルタントの細川モモさんを招いて、今一度「妊活」について学んでみたいと思います。
<プロフィール>
吉村泰典(よしむら・やすのり)
産婦人科医、慶應義塾大学医学部教授。日本産科婦人科学会理事長、日本生殖医学会理事長を歴任した不妊治療のスペシャリスト。第2次安倍内閣では、少子化対策・子育て支援担当として、内閣官房参与も務める。
細川モモ
予防医療コンサルタント、栄養コンサルタント。
両親の末期がん闘病がきっかけで予防医療の道へ進み、米国の大学で7年間学ぶ。東京とニューヨークに支部を構える予防医療プロジェクト「ラブテリ 東京&NY」を発足、主宰者に。国内の医療専門家や大学?企業とともに研究?論文発表等を行う。2011~2013年のミスユニバースャパン オフィシャルトレーナーとしても活躍。2012年に企業や大学とともに世界一規模の「卵巣年齢研究」に着手し、NHKニュースに取り上げられる。
2013/10/10 Thu -
吉村泰典×細川モモ『今日からはじめる妊活』 supported by MIKI HOUSE
- 08/26 Wed 河合桃子×新庄耕
「“地面師”に惹かれた者たち〜ノンフィクションと小説の境界線〜」
『地面師連絡役カトウ』(小学館)刊行記念 - 08/27 Thu ドンデコルテ渡辺銀次×ドンデコルテ小橋共作×そいつどいつ松本竹馬×もう中学生×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第30回公開収録 - 08/29 Sat 澤田大樹×上西充子
「政治に関心を持ち始めたあなたへ」
『永田町の人をウォッチしてみた:よくわからない国会議員の仕事』(カンゼン)刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
「小さな歪(ゆが)みを書きつづけて――
台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』刊行記念 - 09/01 Tue 佐久間裕美子×金井真紀 「わたしたちは、ここにいる——移民として生きること、日本とニューヨークから」 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)刊行記念
- 09/04 Fri 何致和×中島京子
「記憶は街に宿る」
『記憶とツリーハウス』(小学館)著者来日&刊行記念 - 09/05 Sat 木村草太×吉田恵里香
「これからの憲法と家族を考える」
『法にとって家族とは何か』(青土社)刊行記念 - 09/05 Sat 豊﨑由美×星泉
第99回「読んでいいとも! ガイブンの輪」 - 09/06 Sun 小山内園子×月岡ツキ
「産みたい、産まないーわたしたちの希望と選択」
『ハロー、ベイビー』(新潮社)
『今世は母になりません』(太田出版)W刊行記念 - 09/09 Wed 大谷能生×荘子it×原田裕規×町屋良平×山本浩貴×佐々木敦
「今、真に求められる批評とは?」
『批評の学校』開校記念 - 09/12 Sat 前田エマが、今、会いたい人、話したいこと。
「小説家・滝口悠生さんに、子どもとの日々を聞く。」 - 09/12 Sat 金原ひとみ×山中瑶子×大石恵美
「飾らない私、盛りたい作品」
『GOAT meets 02』(小学館)刊行記念 - 09/13 Sun 川崎哲×浅野英男×安田菜津紀
「現実的理想として核なき世界をかんがえる」
『非核三原則』(地平社ブックレット)刊行記念 - 09/15 Tue 高野秀行×ワクサカソウヘイ
「未知と遭遇したい」
『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)刊行記念 - 09/17 Thu 安部若菜×平成ノブシコブシ徳井健太×そいつどいつ市川刺身×OCTPATH海帆×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第31回公開収録 - 09/18 Fri 天竜川ナコン×木下龍也
「木下龍也さんに感謝を伝える会」
『世界は解釈でできている』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/19 Sat 【複製技術に、アウラは宿るか?】
アートプリントとアートブックから考える「デジタルアウラ」 - 09/21 Mon 石倉敏明×ドミニク・チェン
「共異体の未来」
『共異体の人類学︎』(作品社)刊行記念 - 09/22 Tue 今福龍太×太田光海
「撮ることの希望とためらい——イメージの氾濫する時代に」
『〈見ること〉の未来』(亜紀書房)刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念