田原俊彦が6月22日にシングル『ときめきに嘘をつく』、堂本剛が6月8日にミニアルバム『Grateful Rebirth』をリリース。
一時期の低迷を脱出した田原は、新曲が『オリコンミュージックストア』の総合アルバムダウンロードランキング(6月1日~6月7日付)で週間1位を獲得。デビューから37年を経過した今も、歌って踊れるエンターテイナーとして毎年コンサートツアーを続けています。
KinKi Kidsは、97年のデビュー以来35作連続オリコンシングルランキング1位という記録を樹立中。『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』として始まった堂本剛のソロプロジェクトの開始からも10年が経過し、独自の音楽をかき鳴らし続けるという立ち位置を築いています。
今回の新曲発売に合わせ、男にもかかわらず、田原俊彦と堂本剛、そして忍者の大ファンである謎のライター達がそれぞれの魅力を語ります。「ジャニーズ系を好きになって困った話」「彼らのどこが素晴らしいのか」「三者の共通点はあるのか」のほか、シエ藤氏は「田原俊彦と私」、霜田氏は「僕を救ってくれた堂本剛の名言」「ジャニーズの舞台に出演した時に見えた風景」、神田氏は「忍者のラジオでハガキを読まれた俺は凄い話」などの秘話を展開しつつ、浅いようで深い2時間をお送りいたします。
【出演者プロフィール】
シエ藤(しえふじ)
ライター、生島ヒロシ研究家。20歳の時から田原俊彦のコンサートに通い続ける。
霜田明寛(しもだ・あきひろ)
“永遠のオトナ童貞のための文化系WEBマガジン”『チェリー』編集長。1985年生まれ。東京都出身。04年、テレビ東京系『Ya-Ya-yah』ジャニーズJr.オーディションを受け不合格。10年以上に渡る人生の目標を見失う。その後、ジャニーズに最も近づける手段としてアナウンサー試験を受験するも不合格。しかし、その経験をもとに『テレビ局就活の極意パンチラ見せれば通るわよっ!?』(サンクチュアリ出版)『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』(日経BP社)』などの就活本を出版するという、こぼした砂をかき集めるような人生をおくる。辛いときに浮かぶ言葉は『これだけの日を跨いできたのだから』。09年に雑誌『週刊SPA!』内の特集『ジャニヲタ男子の奇妙な日常』で取り上げられて以来、ジャニヲタ男子として、各種メディアに登場、寄稿・コメントなどをしている。
神田桂一(かんだ・けいいち)
フリーライター・編集者。 週刊誌『FLASH』記者を経てフリーに。『ポパイ』『ケトル』『スペクテイター』などカルチャー誌で主に執筆。趣味は海外旅行とタバコ。好きな海外のスポットは天安門広場。毛沢東がタバコ好きでタバコが吸い放題だから。
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2016/06/19 Sun -
シエ藤×霜田明寛×神田桂一
「田原俊彦&KinKi Kids堂本剛(&まれに忍者)を語る謎のライターたち」
- 07/22 Wed 臼井孝×エスムラルダ
「配信NGレベル!? 訊く力✕聞く力で 80年代アイドルの真実を深掘り! ~本やTVで覚えたことも嘘ではないけど〜」
『時代を超える昭和アイドル・ヒット 80年代編 サブスク・チャートと当事者秘話で新発見』刊行記念 - 07/23 Thu 岡崎祥久×倉本さおり×渡辺祐真
「『失われた30年』はいかにして描かれたのか?」
『キャッシュとディッシュ』(フィルムアート社)刊行記念 - 07/24 Fri 田中ひかる×看護師のかげ 「 朝ドラのモチーフ! 明治のナイチンゲール・大関和と鈴木雅」
- 07/25 Sat 山本直樹 × 磯部涼 「法と規制と政治と」『五時』(太田出版)『脱法』(大洋図書)W刊行記念
- 07/27 Mon 五味太郎×武田砂鉄
「それぞれの”そういうことなんだ”」
『そういうことなんだ』(小学館)刊行記念 - 07/29 Wed 周司あきら×東海林毅×辻愛沙子「恋愛のカタチを揺さぶるバイ/パンセクシュアル」『パンセクシュアル宣言』(サッフォー)刊行記念
- 07/30 Thu レイ・イナモト×細田高広
「Brand Shift Talks:I&CO レイ・イナモト × TBWA\HAKUHODO 細田高広が語る、ブランドの行方」
『Brand Shift(ブランド・シフト)「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』(東洋経済新報社) - 07/31 Fri 呂嘉俊
「香港人が愛するローカルフードの生い立ちと秘密」
『美味しい香港の湯気は消えない』(中央公論新社)刊行記念 - 08/01 Sat 長嶋りかこ×根来美和×福岡南央子
「女性たちのデザイン史から、
デザインの現在地とこの先を語りあう」
『女性たちのデザイン史』(BNN) 刊行記念 - 08/02 Sun 鈴木涼美×紗倉まな×原カントくん
「エロと妊娠と友情のAV女優ナイト」
『女の子未満』(講談社)『悪い血』(文藝春秋)『あの子のかわり』(河出書房新社)トリプル刊行記念 - 08/05 Wed 上田大輔×こたけ正義感×浜田敬子
「日々流れるニュースのその先を、私たちは知らない。」 - 08/06 Thu 河野真太郎×山内マリコ
「地方から、女性と労働から、階級と連帯を考える」
『階級と「私たち」のゆくえ』(フィルムアート社)刊行記念 - 08/07 Fri 尾崎世界観×東畑開人
「ミュージシャンと心理士、書くこと」
『尾崎世界観の書かなかったこと日記』『ミドル・エイジ・ビギンズ』(KADOKAWA)W刊行記念 - 08/08 Sat 平井まさあき(男性ブランコ)
『生きとし生ける音』(KADOKAWA)刊行記念 - 08/09 Sun 大島育宙×土門蘭
「言語化の時代に私という生き様を奪われないために」
『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)刊行記念 - 08/12 Wed 道山れいん×向坂くじら
「詩とエッセイのあわい」
『ひらいてみたら』(七月堂)刊行記念 - 08/13 Thu 天祢涼×松井ゆかり
「ミステリーの伏線回収とは何か? ――『県警の番人』の伏線を、著者本人が禁断の全解説」
『県警の番人』(河出書房新社)刊行記念 - 08/15 Sat 阿部大樹×枡野浩一
「出来事の書き方」
『言葉と出来事』(作品社)刊行記念 - 08/16 Sun フィクショネス 文学の教室
「宮沢賢治の世界」を3ヶ月かけてじっくりと読む - 08/16 Sun ZON×中村正人
「東京の片隅から、隣国を想う」
『ニーハオ、おいしい東京日和。』第1巻(リイド社)
『ガチ中華移民』(太田出版)W刊行記念 - 08/21 Fri 信田さよ子×松本俊彦
「わたしたちは今、アディクションの時代を生きている」
『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)刊行記念 - 08/23 Sun 上坂あゆ美×鈴木ジェロニモ
「自分にまつわる真剣で滑稽な会話」
『会社ではおならをしてはいけません』『もっと真剣になればよかった』W刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
「小さな歪(ゆが)みを書きつづけて――
台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』刊行記念