


サイエンスライターの土屋健さんの著作として、昨年の10月に『楽しい動物化石』、11月に『楽しい植物化石』が河出書房新社さんから刊行されました。
また、土屋さんの“古巣”にあたるニュートンプレスさんから12月に『ニュートン別冊 ビジュアル恐竜事典』が刊行されました。これらの本を記念して、『楽しい動物化石』『楽しい植物化石』著者の土屋さんと、『ニュートン別冊 ビジュアル恐竜事典』編集担当の中村真哉さんをお招きしてトークイベントを開催します。
幹の美しい模様、岩に刻まれた葉の形、そして生きていた時の姿をそのままとどめたような断面など、芸術的な美しさで魅了される植物化石。
三葉虫や不可思議な動物たち、恐竜や海棲爬虫類、さまざまな哺乳類、鳥類など、陸と海を舞台に繰り広げられた“世界の記憶”をたどる動物化石。
恐竜を含むさまざまな「化石」をキーワードに、Newton出身の土屋さんとNewtonの現役編集者である中村さんがざっくばらんに楽しいお話を展開します。ひょっとしたら、化石の話から「なぜ我々はこのような世界に生きているのか」という壮大なテーマにも触れるかも。
化石好きはもちろん生物好き、そうでない方もこの機会にご参加をお待ちしております!
【出演者プロフィール】
土屋健(つちや・けん)
オフィス ジオパレオント代表。サイエンスライター。2003年、金沢大学大学院で修士号取得後、株式会社ニュートンプレスに入社。科学雑誌『Newton』およびその関連ムックの執筆・編集を担当し、2010年より部長代理。2012年に独立して現職。地質学や古生物学関連の執筆業を中心に活動中。最近の著作に『楽しい動物化石』『楽しい植物化石』(河出書房新社)や「生物ミステリーPROシリーズ」(技術評論社)など。
中村真哉(なかむら・しんや)
株式会社ニュートンプレス ニュートン編集部部長補佐。1999年入社後、科学雑誌『Newton』および別冊シリーズの編集にたずさわる。現在は別冊担当デスクを務める。青山学院大学経営学部卒業。ニュートン編集部で唯一の文系出身。1976年神奈川県生まれ。
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2017/01/25 Wed -
土屋健×中村真哉
「化石と恐竜で太古の世界にタイムスリップ」『楽しい動物化石』『楽しい植物化石』(河出書房新社)『ニュートン別冊 ビジュアル恐竜事典』(ニュートンプレス)刊行記念
- 08/29 Sat 澤田大樹×上西充子
「政治に関心を持ち始めたあなたへ」
『永田町の人をウォッチしてみた:よくわからない国会議員の仕事』(カンゼン)刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
「小さな歪(ゆが)みを書きつづけて――
台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』刊行記念 - 09/01 Tue 佐久間裕美子×金井真紀 「わたしたちは、ここにいる——移民として生きること、日本とニューヨークから」 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)刊行記念
- 09/04 Fri 何致和×中島京子
「記憶は街に宿る」
『記憶とツリーハウス』(小学館)著者来日&刊行記念 - 09/05 Sat 木村草太×吉田恵里香
「これからの憲法と家族を考える」
『法にとって家族とは何か』(青土社)刊行記念 - 09/05 Sat 豊﨑由美×星泉
第99回「読んでいいとも! ガイブンの輪」 - 09/06 Sun 小山内園子×月岡ツキ
「産みたい、産まないーわたしたちの希望と選択」
『ハロー、ベイビー』(新潮社)
『今世は母になりません』(太田出版)W刊行記念 - 09/09 Wed 大谷能生×荘子it×原田裕規×町屋良平×山本浩貴×佐々木敦
「今、真に求められる批評とは?」
『批評の学校』開校記念 - 09/12 Sat 前田エマが、今、会いたい人、話したいこと。
「小説家・滝口悠生さんに、子どもとの日々を聞く。」 - 09/12 Sat 金原ひとみ×山中瑶子×大石恵美
「飾らない私、盛りたい作品」
『GOAT meets 02』(小学館)刊行記念 - 09/13 Sun 川崎哲×浅野英男×安田菜津紀
「現実的理想として核なき世界をかんがえる」
『非核三原則』(地平社ブックレット)刊行記念 - 09/15 Tue 高野秀行×ワクサカソウヘイ
「未知と遭遇したい」
『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)刊行記念 - 09/17 Thu 安部若菜×平成ノブシコブシ徳井健太×そいつどいつ市川刺身×OCTPATH海帆×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第31回公開収録 - 09/18 Fri 天竜川ナコン×木下龍也
「木下龍也さんに感謝を伝える会」
『世界は解釈でできている』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/19 Sat 【複製技術に、アウラは宿るか?】
アートプリントとアートブックから考える「デジタルアウラ」 - 09/21 Mon 石倉敏明×ドミニク・チェン
「共異体の未来」
『共異体の人類学︎』(作品社)刊行記念 - 09/22 Tue 今福龍太×太田光海
「撮ることの希望とためらい——イメージの氾濫する時代に」
『〈見ること〉の未来』(亜紀書房)刊行記念 - 09/30 Wed 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念