個人経営の小さな商店や、カウンターカルチャーの音楽やファッションが集まる点が評価され、英シティガイド誌『Time Out』のグローバルチームが発表したランキング『The 50 coolest neighbourhoods in the world』(世界で最もクールな街50選)で第2位にランクインした下北沢。
小田急線の線路地下化にともなう「下北線路街」の誕生など、駅周辺、線路跡地の開発が続く中、個人の主体性が発揮しやすい余白があってこそ培われてきたこうした下北沢の魅力は今後どうなっていくのでしょうか?そして、街を「つくる人」と「暮らす人」の壁を超えて、私たちが新しいまちをつくっていくとしたら、そこにはどんな方法や可能性があるのでしょうか?
ヨーロッパと南米で「持続可能な都市デザイン」を学び、地元・福井県や福岡県のイノベーション事業に携わる(株)リ・パブリック共同代表の内田友紀さんがwebメディア「下北沢線路と街」の連載「これからのまちづくりの話をしよう」で提唱する『社会システム DIY』という造語をキーワードに、ゲストにgreenz.jpビジネスアドバイザーの小野裕之さんをお招きして、一人一人が主体になったまちづくりの可能性を考えます。聞き手は小野さんと共同で株式会社散歩社を立ち上げ、2020年4月から「下北線路街」の1エリア「BONUS TRACK」を運営する本屋B&Bの内沼晋太郎です。
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