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杉山恒太郎
「【全10回】杉山恒太郎さんとクリエイティビティを磨く朝の読書会」

杉山恒太郎
「【全10回】杉山恒太郎さんとクリエイティビティを磨く朝の読書会」

「ピッカピカの一年生」「セブンイレブンいい気分」「サントリーローヤル ランボーシリーズ」など数々の名広告を生み出してきた、広告界のレジェンド・杉山恒太郎さんをこのたび本屋B&Bにお迎えして、読書会を始めます。

本読書会では、これまで杉山さんが出会った文学、食、アート、哲学など膨大な本の中から、特に感銘を受けた本を厳選して、毎月ご紹介。

杉山さんがどんな本を読み、どんな言葉と出会うことでクリエイティビティを磨いていったか、そのプロセスや考え方について直接お話を聞くことができる貴重な会です。

参加者のみなさまも、事前に課題図書を読んできていただき、講義の後半にはディスカッションタイムを設ける予定です。また、各回メイン書籍に加え関連図書もあわせてご紹介いただきます。

聞き手は、本屋B&Bの嶋浩一郎が務めます。

土曜の朝、ブレックファーストミーティングのような雰囲気でワインやコーヒーを片手に、クリエイティビティを刺激する読書の旅に出かけましょう。

本とものづくりを愛するすべてのみなさまのご参加をお待ちしております。

【出演者】
杉山恒太郎(聞き手:嶋浩一郎)

【出演者プロフィール】

杉山恒太郎(すぎやま・こうたろう)
1948年東京都生まれ。立教大学卒業後、1974年電通入社。東京本社クリエーティブディレクターとして活躍。1999年よりデジタル領域のリーダーを務め、インタラクティブ広告(ビジネス)の確立に寄与。トラディショナル広告とインタラクティブ広告の両方を熟知した数少ないエグゼクティブクリエーティブディレクター。2005年取締役常務執行役員を経て、2012年ライトパブリシティへ移籍。2015年代表取締役社長に就任。大阪芸術大学客員教授も務める。主な作品は、小学館「ピッカピカの一年生」、セブンイレブン「セブンイレブンいい気分」、サントリーローヤル「ランボー」シリーズなど。国内外受賞多数。
2018年第7回ACCクリエイターズ殿堂入り。
2022年全広連 日本宣伝賞「山名賞」を受賞。

【以下、日程一覧】
全10回。各回土曜日の10:00~11:30の開催となります。

第1回:6月13日(土)
課題図書 マイケル・ポーラン『人間は料理をする 上・下』(NTT出版)

第2回:7月18日(土)
課題図書 村上龍『希望の国のエクソダス』(文春文庫)

第3回:8月8日(土)
課題図書 和田誠・山田宏一『定本 たかが映画じゃないか』(国書刊行会)

第4回:9月19日(土)
課題図書 G・Kチェスタトン『木曜の男』(創元推理文庫)

第5回:10月10日(土)
課題図書 名取洋之助『写真の読みかた』(岩波新書)

第6回:11月21日(土)
課題図書 三島由紀夫『美しい星』(新潮文庫)

第7回:12月19日(土)
課題図書 カルヴィン・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』(田畑書店)

第8回:2027年1月23日(土)
課題図書 和田誠『銀座界隈ドキドキの日々』(文春文庫)

第9回:2027年2月13日(土)
課題図書 原田治『ぼくの美術ノート』(亜紀書房)

第10回:2027年3月13日(土)
課題図書 松岡正剛『17歳のための世界と日本の見方 セイゴオ先生の人間文化講義』(春秋社)

【開催場所】
本屋B&B
世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F

【受講料】 
全10回通し参加チケット 25,000円(税別。ドリンク代別)※定員あり
各回単発参加チケット 3,000円(税別。ドリンク代別)※定員あり

【参加申込】
以下のフォームより、お客さまの情報をご記入ください
通し参加は最終回の開催まで、単発参加の場合は、各回開催日前日の正午12時まで)
応募はこちらから

参加者には、追ってお振込先などをご連絡させていただきます。

【出演者】
杉山恒太郎
嶋浩一郎(聞き手)