日本に「インプロ:即興芝居」が入ってきて約20年。当初から中心的役割を担って来た今井純と、18歳で今井純とインプロに出会い、数々の実験的な活動を共にしてきたカタヨセヒロシのふたりが「インプロ」について話す初めてのトークイベントです。
「インプロ」とは「即興」とは何なのか?どのように始まり、どのように発展してきたのか?現代におけるインプロの意味やこれからの時代に必要とされる価値など、この二人ならではの視点で話します。
ですが、このふたり自体「インプロ」なので話がどこへ転がるか予想ができません。果たしてどんな話(ここだけの話)がでてくるのか、お楽しみに。
【プロフィール】
・今井純(いまい・じゅん)
国際シアタースポーツ協会アジア地域理事。「アクターズ・スタジオ」(メソッド演技)の芸術監督フランク・カサロ氏や即興演技(インプロ)の世界的指導者キース・ジョンストン氏などから演技表現法を学ぶ。また、キース・ジョンストン、リン・ピアス、デニス・ケイヒル、ショーン・キンリー、マーク・ラムのインプロワークショップ、及び「アクターズ・スタジオ」のロベルタ・ウォーラックのメソッド演技ワークショップの同時通訳を努める。著書に「自由になるのは大変なのだ ~インプロ・マニュアル~」「即興し始めたニッポン人 ~キース・ジョンストンのインプロ~」全3巻、「キース・ジョンストンのインプロ」がある。
http://www.junimai-impro.com/
・カタヨセヒロシ
即興芝居×即興コメディ集団「ロクディム」共同主宰。「この瞬間を一緒に笑おう」をキーワードに、観客と一緒に「共感・体験・大笑い」する即興ならではの臨場感溢れる唯一無二のパフォーマンスを行う。また、面白法人カヤック、日本GE株式会社、埼玉縣信用金庫をはじめとする企業各社での研修や、名古屋大学など教育分野でのコミュニケーションワークショップの講師活動も。「決められたものごと」がないところから「自分たち自身」で「物語を創造していく楽しさ、興味深さ」を伝えている。
http://6dim.com/
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2014/11/22 Sat -
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