![A3二つ折り_表(外側) [更新済み]](https://bookandbeer.com/wp1/wp-content/uploads/2017/11/a588d3de49b1c4813b03b3c18b2c3e8f-300x212.jpg)
映画監督としても活躍の場を広げる山田佳奈さん主宰の劇団『口字ック』が、第12回本公演『滅びの国』で本多劇場に初進出します。吉本菜穂子さん、三津谷亮さん、黒沢あすかさん、オクイシュージさんら豪華ゲスト出演陣を招き、どんな劇世界を展開するのでしょうか?
“女性”をモチーフに劇世界を広げ、『男女逆転版・痴人の愛』を当イベントと同時期に上演するブス会*主宰のペヤンヌマキさんがゲストスピーカーに決定。モチーフは近くとも作劇上のアプローチが異なる二人の作家によるトークにご期待。映像と演劇を行き来しながら活動する二人の共通点から、どんなエピソードが繰り広げられるのでしょうか。
本屋B&Bの演劇トーク企画では3回目の登壇となる、徳間書店の田中大介さんもゲスト出演。昨今の演劇界、小劇場すごろくのあり方、演劇と映像の両立など、語り合うテーマはさまざま。
師走の激烈演劇トークにご期待ください!
※イベント当日は『滅びの国』のチケット予約を承ります
【出演者プロフィール】

山田佳奈(やまだ・かな)
1985年、神奈川県生まれ。劇作家、演出家、女優、映画監督、口字ック主宰。レコード会社勤務を経て、2010年にロ字ックを旗揚げ。ほぼ全公演の脚本、演出、選曲を担当。演劇ポータルサイト「CoRich 舞台芸術まつり!2014」でグランプリ受賞。舞台の外部出演が多数あり、女優としても活躍。映画監督としても注目を集めており、『夜、逃げる』『今夜新宿で、彼女は、』でメガホンをとり、「渋谷TANPEN映画祭 CLIMAX at佐世保」にてブロンズバーガー賞と主演を務めた広山詞葉は最優秀女優賞を受賞。2017年10月は、町田マリー主宰のパショナリーアパショナーリア『絢爛とか爛漫とか-モダンガール版-』で演出を担当。2018年1月17日より、第12回本公演『滅びの国』を上演。
http://www.roji649.com/

ペヤンヌマキ(ぺやんぬ・まき)
1976年、長崎県生まれ。劇作家、演出家、ブス会*主宰、AV監督(ペヤングマキ名義)。早稲田大学在学中、三浦大輔主宰の劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。AV監督として活動する傍ら、2006年に『女のみち』、2007年に『女の果て』を上演(いずれも脚本・演出)。2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。『男たらし』『お母さんが一緒』が、2年連続で岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出される。近年はフリーの映像ディレクター・脚本家としてテレビドラマなども手がける。最新刊に『女の数だけ武器がある。 たたかえ! ブス魂』(幻冬舎文庫)がある。
http://busukai.com/
田中大介(たなか・だいすけ)
1977年生まれ。徳間書店学芸編集部所属。週刊誌記者、映画雑誌編集者等を経て現職。ビジネス書、演劇関連書、文芸(文庫)などの書籍を担当。ライターとして『週刊現代』『えんぶ』に寄稿するほか、演劇作品DVDのライナーノーツも執筆。
http://www.tokuma.jp/
イベントのご予約はこちらから!
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
2017/12/14 Thu -
山田佳奈×ペヤンヌマキ×田中大介
「演劇人たちが語る、『下北沢』と諸々について」
劇団『口字ック』本多劇場進出記念
- 08/26 Wed 河合桃子×新庄耕
「“地面師”に惹かれた者たち〜ノンフィクションと小説の境界線〜」
『地面師連絡役カトウ』(小学館)刊行記念 - 08/27 Thu ドンデコルテ渡辺銀次×ドンデコルテ小橋共作×そいつどいつ松本竹馬×もう中学生×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第30回公開収録 - 08/29 Sat 澤田大樹×上西充子
「政治に関心を持ち始めたあなたへ」
『永田町の人をウォッチしてみた:よくわからない国会議員の仕事』(カンゼン)刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
「小さな歪(ゆが)みを書きつづけて――
台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』刊行記念 - 09/01 Tue 佐久間裕美子×金井真紀 「わたしたちは、ここにいる——移民として生きること、日本とニューヨークから」 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)刊行記念
- 09/04 Fri 何致和×中島京子
「記憶は街に宿る」
『記憶とツリーハウス』(小学館)著者来日&刊行記念 - 09/05 Sat 木村草太×吉田恵里香
「これからの憲法と家族を考える」
『法にとって家族とは何か』(青土社)刊行記念 - 09/05 Sat 豊﨑由美×星泉
第99回「読んでいいとも! ガイブンの輪」 - 09/06 Sun 小山内園子×月岡ツキ
「産みたい、産まないーわたしたちの希望と選択」
『ハロー、ベイビー』(新潮社)
『今世は母になりません』(太田出版)W刊行記念 - 09/09 Wed 大谷能生×荘子it×原田裕規×町屋良平×山本浩貴×佐々木敦
「今、真に求められる批評とは?」
『批評の学校』開校記念 - 09/12 Sat 前田エマが、今、会いたい人、話したいこと。
「小説家・滝口悠生さんに、子どもとの日々を聞く。」 - 09/12 Sat 金原ひとみ×山中瑶子×大石恵美
「飾らない私、盛りたい作品」
『GOAT meets 02』(小学館)刊行記念 - 09/13 Sun 川崎哲×浅野英男×安田菜津紀
「現実的理想として核なき世界をかんがえる」
『非核三原則』(地平社ブックレット)刊行記念 - 09/15 Tue 高野秀行×ワクサカソウヘイ
「未知と遭遇したい」
『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)刊行記念 - 09/17 Thu 安部若菜×平成ノブシコブシ徳井健太×そいつどいつ市川刺身×OCTPATH海帆×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第31回公開収録 - 09/18 Fri 天竜川ナコン×木下龍也
「木下龍也さんに感謝を伝える会」
『世界は解釈でできている』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/19 Sat 【複製技術に、アウラは宿るか?】
アートプリントとアートブックから考える「デジタルアウラ」 - 09/21 Mon 石倉敏明×ドミニク・チェン
「共異体の未来」
『共異体の人類学︎』(作品社)刊行記念 - 09/22 Tue 今福龍太×太田光海
「撮ることの希望とためらい——イメージの氾濫する時代に」
『〈見ること〉の未来』(亜紀書房)刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念