本屋B&Bでは、中目黒と代官山に店を構えるスペシャルティコーヒー豆専門店「CAFE
FACON(カフェ・ファソン)」さんに、本のある空間に合うコーヒーをイメージしたオリジナルブレンドを作っていただき、コーヒーをご提供しています。
よりたくさんの方に本とコーヒーの組み合わせをお楽しみいただきたいという思いで、コーヒーをご注文いただいた方にしか読めない一篇の詩や掌編のカードを添えた「季節限定ブレンド」の提供を2017年の秋よりはじめました。
3年目の「冬ブレンド’19」には、「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人で、編集者の若菜晃子さんに実際に飲んだイメージから、掌編を書き下ろしていただきました。
若菜さんは12月下旬に新刊『旅の断片』も発売となります。
冬ブレンドのコーヒー豆とあわせて『mürren』や若菜さんの単著『街と山のあいだ』もご覧いただけます。

提供期間中(12/1〜2/29)に「冬ブレンド’19」をご注文いただいたお客さまには、若菜さんの掌編が書かれた小さな一枚のカードを添えて、コーヒーをご提供いたします。
店内およびテイクアウトでのご提供、豆の販売、いずれの場合にもお渡しします。
冬ブレンドのテーマカラーはマツやモミの葉のようなモスグリーン。
インドネシア、ケニア、ルワンダの豆をブレンドし、大地に根付く木々をイメージしました。
ウッディな香りやじんわりと広がる落ち着いた味わいが特徴。
ぜひ若菜晃子さんの文章を読んで、しんと静まる自然の気配や空気、木々を想像しながら飲んでみてください。
豆の販売もいたしますので、ご自宅でもお楽しみいただけます。
どうぞお楽しみに。
今後、季節のコーヒーが変わるたびに、いろんな詩人や作家、ミュージシャンの方などと一緒に、このコラボレーションを続けていく予定です。
【これまでの季節ブレンドカードのご紹介】
「秋ブレンド’17」=菅原敏さん
「冬ブレンド’17-18」=三角みづ紀さん
「春ブレンド’18」=片岡義男さん
「夏ブレンド’18」=大崎清夏さん
「秋ブレンド’18」=管啓次郎さん
「冬ブレンド’18-19」=九螺ささらさん
「春ブレンド’19」=ぱくきょんみさん
「夏ブレンド’19」=暁方ミセイさん
「秋ブレンド’19」=青羊(けもの)さん
※過去のカードをご覧になりたい方は店頭スタッフにお申しつけくださいませ。
2019/11/24 Sun
【若菜晃子×CAFE FACON×本屋B&B】
季節限定コーヒー「冬ブレンド’19」
販売のお知らせ
- 04/15 Wed 神長恒一×栗原康
「働かないで、交流無限大。」
『だめ連の働かないでレボリューション!』(筑摩書房)
『アナキズムQ&Aーーやっちゃう、やっちゃえ、やっちゃった』(筑摩書房)W刊行記念 - 04/16 Thu 真田純子×湯澤規子
「世界は“まかない”でできている」
『地球のまかないごはん』(農山漁村文化協会)刊行記念 - 04/17 Fri 長久允×寄藤文平
「“自分の表現”の見つけ方」
『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)刊行記念 - 04/19 Sun フィクショネス 文学の教室
「宮沢賢治『風の又三郎』
『グスコーブドリの伝記』
『注文の多い料理店』」を3ヶ月かけてじっくりと読む - 04/19 Sun 町屋良平×児玉雨子「ダンス&ヴォーカルの言葉」『IDOL』(太田出版)刊行記念
- 04/21 Tue ブロードキャスト!!房野史典×ロバート山本×蛙亭 中野&イワクラ×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第24回公開収録 - 04/22 Wed 藤岡みなみ×小川哲
「タイムトラベルのように書くこと、読むこと」
『超個人的時間旅行』(早川書房)刊行記念 - 04/23 Thu 長田麻衣×小林佳代子
「”理想の職場”はどこにある?」
『ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代』(徳間書店)刊行記念 - 04/24 Fri くどうれいん×及川賢治×筒井大介(野分編集室)
「ひとつにきめなきゃいけないの?」
『ぜんぶやりたい まにちゃん』(Gakken)刊行記念 - 04/27 Mon 佐藤貴子×有賀薫
「胃袋目線の旅を語り尽くす!」
『旅する火鍋 12か月のレシピと中国ローカル鍋紀行』(グラフィック社)刊行記念 - 04/29 Wed 松尾潔×スージー鈴木
「メロウに語ろう、音楽もこの国も。」
『すべては歌からはじまる』(平凡社)刊行記念 - 05/03 Sun テアトル新宿×田辺・弁慶映画祭実行委員会×松崎まこと
「今年も百花繚乱!“田辺系”監督&俳優 大集合 田辺・弁慶映画祭セレクション2026前夜祭」 - 05/05 Tue 小津夜景×渡辺祐真
「感覚と言葉――感じたことが文章になるまで」
『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社)刊行記念 - 05/14 Thu 大平一枝×秀島史香
「私たちの秘密の“こたび”」
『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)刊行記念 - 05/21 Thu 谷口ももよ×加藤紀子
「女性の不調に寄り添いからだと心を整える やさしい薬膳のある暮らし」
『女性の不調を整える100の薬膳レシピ』(エクスナレッジ)刊行記念 - 05/25 Mon 竹之内祥子×青木純
「〈コモンズ〉と〈パブリック〉を語りつくす:まちと人が織りなす〈場〉と〈暮らし〉へのまなざし」
『まちのコモンズ、風通しのよい暮らし』(ブルーブラックカンパニー)刊行記念 - 05/31 Sun 阿部和重×佐々木敦
「平成から令和、未来について1990年代-2020年代」
『阿部和重覚書』(河出書房新社)刊行記念