

話題の新譜『POLY LIFE MULTI SOUL』でポリリズム、クロスリズムへの果敢なアプローチをみせたcero。
そのサウンドの要を握る荒内佑さんが影響を受けた音楽の一つが、80年代のオーネット・コールマンやスティーヴ・コールマンのフリー・ファンク。
それらは、音楽ジャーナリスト・ライター原雅明さんの新刊『Jazz Thing ジャズという何か』でもその重要性が指摘された音楽でもあります。
これまで取材という場で話をしてきたお二人が、共に関心を寄せる「ジャズという何か」「サウンド」について語ります。
二人が注目する楽曲などを流しながら、これからの音楽の可能性を探る、音楽ファン必聴のスペシャルなトーク・セッション!
【出演者プロフィール】
原雅明(はら・まさあき)
編集者を経て、80年代末から音楽ジャーナリスト/ライターとして執筆活動を開始。日本のインターネット黎明期に影響を与えた『ネット・トラヴェラーズ’95』の編集・執筆なども。HEADZの設立と雑誌FADERの創刊など、レーベル運営やイベントの実践も通じて、日本のブレイクビーツ、エレクトロニックミュージック・シーンの前進に大きく貢献。フライング・ロータスらを輩出したビート・ミュージックの最重要イベント『LOW END THEORY』などを日本で企画。前著は、「Jazz The New Chapter」にもインスパイアを与え、シーンのキーパーソンとして、多数の論考を寄稿。現在は執筆活動とともに、ringsのプロデューサーとして、新たな潮流となる音源の紹介に務めている。
http://ringsounds.tumblr.com/
荒内佑(あらうち・ゆう)
音楽家。ceroのKeyboard担当。多くの楽曲で作曲、作詞も手がける。その他、プロデュース、楽曲提供、Remixなども行っている。webちくまでコラムも連載中。4th Album『POLY LIFE MULTI SOUL』リリースに伴い全国ワンマンツアーも開催。
http://cero-web.jp/
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2018/06/22 Fri -
原雅明×荒内佑
「新しい音楽はどこから生まれるのか?――ミュージシャンとジャーナリストが語る実践的覚書」
『Jazz Thing ジャズという何か』(DU BOOKS)刊行記念
- 10/01 Thu 島村恭則×藤井修平
「恐怖が生まれるとき」
『恐怖の民俗学』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 10/02 Fri 安堂ホセ『獣走』刊行記念
「フィールド、ボディ、さらに内側で発熱するもの」
対談ゲスト:みたらし加奈 - 10/03 Sat ダヨオ
「ダヨオ先生が語る!『せんせいの金曜日』放課後トーク」 - 10/04 Sun 岸本佐知子×惠愛由
「この奇妙なかがやきと」
『はいつくばって』(新潮社)刊行記念 - 10/07 Wed 丸山泰弘×ダースレイダー
「犯罪学者とラッパーが考える、「その人らしく生きる」こと」
『丸ちゃん教授のツミナハナシ』(現代人文社)
『セルフ透析はじめました』(KADOKAWA)W刊行記念 - 10/11 Sun 織田桂×田中和雄
「茨木のり子さんを想う夜 〜
飾らない生活、心に詩をたずさえて」
『茨木のり子全日記I』
『詩が教えてくれたこと』W刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/16 Fri 柴田愛子×藤沢あかり
「自分の中の『変』を見過ごさないこと」
『愛子さんのなんか変だな?』(暮しの手帖社) - 10/17 Sat 立原透耶×ファン・モガ
「猫が導くSFの愛と連帯」
『日中韓SFアンソロジー[1] 猫SF』(皓星社)
刊行記念キックオフトーク! - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念 - 10/20 Tue モモコグミカンパニー×坂田光×めぞん吉野おいなり君×ラニーノーズ洲崎×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第32回公開収録 - 10/21 Wed 阿部幸大×大島育宙
「感想を“分析”し、分析を“言葉”にする——人文学とエンタメ批評の交差点」
『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)W刊行記念 - 10/22 Thu 河合太郎×林雄司
「ヤバい住所はなぜ生まれるのか?」
『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)刊行記念 - 10/24 Sat 児玉雨子×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 10/25 Sun 三木那由他×温又柔
「ことばにならない経験をどう語るか」
『私を語るための言葉』(講談社)刊行記念 - 10/26 Mon 横道誠×だいまりこ×白石正明
「生きづらさを笑いながらときほぐす!」
『自分の弱さを研究してみた。』(教育評論社)
『自助グループの哲学対話』(実生社)W刊行記念 - 10/28 Wed アミタヴ・ゴーシュ×結城正美
「文学は気候変動を描くことができるか」
アミタヴ・ゴーシュ氏来日&『銃ノ島』(KADOKAWA)刊行記念 - 10/29 Thu 鈴木幸子×蜷川有紀
「特別対談:芸術の都の表と裏〜ウィーン世紀末アートとサロン文化を語る」 - 10/30 Fri 磯野真穂×加藤喜之
「宗教という象徴」
『社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―』(新潮社)刊行記念 - 10/31 Sat ピストジャム×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/02 Mon 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 11/06 Fri 【延期開催】藁谷周太郎×横山陸渡×トミヤマユキコ
「漫画の作者・編集者・研究者から読む“よすみ”
〜Podcast番組『よすみの様子見』特別出張版〜」
『別冊よすみ 第二集』『ジャングルジムの眺め』(SORAJIMA)W刊行記念 - 11/07 Sat 伊藤亜和×モモコグミカンパニー モモコグミカンパニー 連続トークイベント 「肩書きのない話 全3回」
- 11/16 Mon ふくだぺろ×藤井光
「暴力を映すことは可能か」
『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』(春風社)刊行記念