
9/1〜9/30は、北欧ライフスタイルマガジン『a quiet day』と『a quiet day』がセレクトした北欧のプロダクト、関連書籍を揃えたフェアを開催いたします。
秋に切り替わり始めるこの時期に、北欧の暮らしやプロダクツを通してご自分の内側を見つめる時間やきっかけになれば幸いです。

《概要》
Nordic Stories – a quiet day 静かな1日を –
ヨーロッパの北部に位置する北欧。
陽が長く短い夏、暗くてとても寒い冬。
こういったように、厳しい自然環境で暮らす北欧の人たちは暮らしの中で、
「豊かさ」とは何なのかということを常に考え、自分たちが「心地良い」と思う環境を自ら創っていきます。
そういったマインドや考えから創造されるデザインやカルチャーは、世界に対して大きな影響を与えています。
今回のフェア「Nordic Stories – a quiet day 静かな1日を -」では、
一見、関係性の見えないマガジンやプロダクトをご紹介していきます。
しかし、これらは、北欧のマインドや暮らしを編集した北欧ライフスタイルマガジン『a quiet day』を現地で編集・取材する中で出会ったモノやコトを中心にセレクトしています。
なので、ここの空間は、マガジンを通して時間や場所を超えた「記憶の交差点」のような場所になることでしょう。
そしてそれらがあなたの手に渡り、そこから新たな“あなたの”ストーリーが生まれることを楽しみにしています。

《販売予定商品》
・北欧ライフスタイルマガジンa quiet day Season0〜Season6(マガジン)
2015年12月から東京・青山の国連大学中庭で開催しているNordic Lifestyle Marketに合わせて年4回出版している、現地北欧のマインドや暮らしを編集しているマガジン。
・The Utopia – The paper of nordic culture&design(マガジン)
北欧ライフスタイルマガジンa quiet dayの以前に一作だけ発行した幻の原点のマガジン。
・1950年代〜1960年代の北欧的民芸品(ヴィンテージプロダクト)
・デンマークの陶器のクラフトマンOh Oakシリーズ(クラフトプロダクト)
・Stockholm Roast(コーヒー豆)

2017/08/07 Mon
【9月フェア】Nordic Stories
– a quiet day 静かな1日を –
- 08/29 Sat 澤田大樹×上西充子
「政治に関心を持ち始めたあなたへ」
『永田町の人をウォッチしてみた:よくわからない国会議員の仕事』(カンゼン)刊行記念 - 08/30 Sun 許俐葳×高瀬隼子
「小さな歪(ゆが)みを書きつづけて――
台湾と日本の〈周縁〉を見つめる物語」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』刊行記念 - 09/01 Tue 佐久間裕美子×金井真紀 「わたしたちは、ここにいる——移民として生きること、日本とニューヨークから」 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)刊行記念
- 09/04 Fri 何致和×中島京子
「記憶は街に宿る」
『記憶とツリーハウス』(小学館)著者来日&刊行記念 - 09/05 Sat 木村草太×吉田恵里香
「これからの憲法と家族を考える」
『法にとって家族とは何か』(青土社)刊行記念 - 09/05 Sat 豊﨑由美×星泉
第99回「読んでいいとも! ガイブンの輪」 - 09/06 Sun 小山内園子×月岡ツキ
「産みたい、産まないーわたしたちの希望と選択」
『ハロー、ベイビー』(新潮社)
『今世は母になりません』(太田出版)W刊行記念 - 09/09 Wed 大谷能生×荘子it×原田裕規×町屋良平×山本浩貴×佐々木敦
「今、真に求められる批評とは?」
『批評の学校』開校記念 - 09/12 Sat 前田エマが、今、会いたい人、話したいこと。
「小説家・滝口悠生さんに、子どもとの日々を聞く。」 - 09/12 Sat 金原ひとみ×山中瑶子×大石恵美
「飾らない私、盛りたい作品」
『GOAT meets 02』(小学館)刊行記念 - 09/13 Sun 川崎哲×浅野英男×安田菜津紀
「現実的理想として核なき世界をかんがえる」
『非核三原則』(地平社ブックレット)刊行記念 - 09/15 Tue 高野秀行×ワクサカソウヘイ
「未知と遭遇したい」
『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)刊行記念 - 09/17 Thu 安部若菜×平成ノブシコブシ徳井健太×そいつどいつ市川刺身×OCTPATH海帆×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第31回公開収録 - 09/18 Fri 天竜川ナコン×木下龍也
「木下龍也さんに感謝を伝える会」
『世界は解釈でできている』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/19 Sat 【複製技術に、アウラは宿るか?】
アートプリントとアートブックから考える「デジタルアウラ」 - 09/21 Mon 石倉敏明×ドミニク・チェン
「共異体の未来」
『共異体の人類学︎』(作品社)刊行記念 - 09/22 Tue 今福龍太×太田光海
「撮ることの希望とためらい——イメージの氾濫する時代に」
『〈見ること〉の未来』(亜紀書房)刊行記念 - 09/30 Wed 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念