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2016/11/12 Sat

鈴野浩一×中村至男×内沼晋太郎
「どうやってアイデアを出しているか」
『トラフ建築設計事務所 インサイド・アウト』(TOTO出版)刊行記念

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『トラフ建築設計事務所 インサイド・アウト』(TOTO出版)は、指輪などのプロダクトから、インテリア、舞台美術、建築まで、幅広く活動に取り組むトラフの、13年にわたる活動の集大成ともいえる一冊です。

ブックデザインは「単位展」(21_21 DESIGN SIGHT)や、絵本『どっとこどうぶつえん』、Playstation「I.Q」など、こちらもひとつの領域に留まることなく幅広いデザイン活動に取り組まれている中村至男さんが担当しています。

今回、本屋B&Bでは、この刊行を記念したトークショーとして、「アイデアの出し方」にフォーカスしたいと思います。

「どうやってアイデアを出しているのですか?」というのは、トークショーの質疑応答などでよく聞かれる質問です。現在TOTOギャラリー間(外苑前)にて開催中の展覧会「トラフ展 インサイド・アウト」には、トラフの方法、そのヒントが惜しげもなく披露されている、とB&Bの内沼は感じました。

あらためて、私たちはどうやってアイデアを出しているのか、考えてみたいと思います。3者3様なのか、それとも、実は似通っているのか? その習慣や方法を、徹底的に話し合う2時間です。

【出演者プロフィール】
鈴野浩一(すずの・こういち)
2004年に禿真哉(かむろ・しんや)とトラフ建築設計事務所設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクト、空間インスタレーションなど多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」、「港北の住宅」、「空気の器」、「ガリバーテーブル」、「Big T」など。2011年「光の織機(Canon Milano Salone)」でエリータデザインアワード最優秀賞受賞。2015年「空気の器」がモントリオール美術館の永久コレクション認定。

中村至男(なかむら・のりお) 
(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントを経て、 1997年中村至男制作室を設立。主な仕事に、「単位展」、絵本「どっとこ どうぶつえん」、PlayStation「I.Q」、「明和電機」のグラフィックデザイン、みんなのうた「テトペッテンソン」など。

内沼晋太郎(うちぬま・しんたろう)
1980年生まれ。numabooks代表。ブック・コーディネーター、クリエイティブ・ディレクター。 一橋大学商学部商学科卒。某国際見本市主催会社に入社し、2カ月で退社。往来堂書店(東京・千駄木)に勤務する傍ら、2003年book pick orchestraを設立。2006年末まで代表をつとめたのち、numabooksを設立。著書に『本の逆襲』(朝日出版社)など。下北沢の本屋『B&B』をプロデュース。

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  • 出演 _ 

    鈴野浩一(トラフ建築設計事務所)
    中村至男(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
    内沼晋太郎(B&B)

  • 時間 _ 

    19:00~21:00 (18:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _ 

    1500yen + 1 drink order


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