
満員御礼となっておりました本イベント立ち見チケットの追加販売を、27日の昼12時からスタートします。
登壇者を十分に見られない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
川村元気さん2年ぶりとなる最新小説『四月になれば彼女は』が文藝春秋から好評発売中です。
1年後に結婚を控えている主人公のもとに、四月のある日、はじめて付き合った彼女から突然手紙が届く。そこに綴られていたのは、恋の瑞々しいはじまりと、二人が吹き合っていた頃の記憶だった。ある事件をきっかけに別れてしまった彼女は、なぜ今になって手紙を書いてきたのか。
そして時を同じくして、婚約者、彼女の妹、職場の同僚の恋模様にも、劇的な変化がおとずれる……。
愛している、愛されている。そのことを確認したいと切実に願う。けれどなぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去っていってしまうのか――。
本書は、「恋愛がなくなった世界」で、それを求めてもがく男女の12ヶ月を描いた物語です。
今回B&Bでは、『四月になれば彼女は』刊行を記念してイベントを開催します。
今年は、『君の名は。』『怒り』『何者』3本の映画をプロデュースした川村さん。
いっぽうで、自身の初小説『世界から猫が消えたなら』が映画化、『億男』の中国での映画化が決定、絵本『ムーム』がアニメとして映画化もされました。
そんな多忙な日々のなか書き上げた本作で、川村さんが問い続けてきたものとはいったいなんだったのでしょうか。小説だからこそ描きたかった世界とは、どんなものだったのでしょうか。
イベントでは、上智大学の先輩後輩という関係でもある博報堂ケトルの嶋浩一郎が、『四月になれば彼女は』をはじめとした彼の作品を手がかりに、川村元気という男に、その思考の深淵に迫ります。
どうぞお楽しみに!
イベントのご予約はこちらから!
2016/11/30 Wed -
川村元気×嶋浩一郎
「恋愛がなくなった世界で、川村元気は」
『四月になれば彼女は』刊行記念
- 09/13 Sun 川崎哲×浅野英男×安田菜津紀
「現実的理想として核なき世界をかんがえる」
『非核三原則』(地平社ブックレット)刊行記念 - 09/15 Tue 高野秀行×ワクサカソウヘイ
「未知と遭遇したい」
『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)刊行記念 - 09/16 Wed 中村洋基×YOM YOM PR CLUB
「世の中ごとを“世界のできごと”に PR×クリエイティブの力」 - 09/17 Thu 安部若菜×平成ノブシコブシ徳井健太×そいつどいつ市川刺身×OCTPATH海帆×あわよくばファビアン×ピストジャム
「第一芸人文芸部 俺の推し本。」(BSよしもと)
第31回公開収録 - 09/18 Fri 天竜川ナコン×木下龍也
「木下龍也さんに感謝を伝える会」
『世界は解釈でできている』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/19 Sat 【複製技術に、アウラは宿るか?】
アートプリントとアートブックから考える「デジタルアウラ」 - 09/21 Mon 石倉敏明×ドミニク・チェン
「共異体の未来」
『共異体の人類学︎』(作品社)刊行記念 - 09/22 Tue 今福龍太×太田光海
「撮ることの希望とためらい——イメージの氾濫する時代に」
『〈見ること〉の未来』(亜紀書房)刊行記念 - 09/23 Wed タナカヒロキ×尼川元気
「ミュージシャンが語る“夢と現実” 〜音楽が紡ぐ、終わらない青春の物語〜」
『陽と月』(KADOKAWA)刊行記念 - 09/25 Fri 針貝有佳×小原康照
「いい“自分時間”の過ごし方・いい“休養”とは? 」
『幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方』
『世界の一流が実践している科学的休養』(SBクリエイティブ)W刊行記念 - 09/28 Mon 吉本ばなな×小田島等
『吉本ばななと小田島等の芸術魂』
吉本ばなな&小田島等 展覧会『ムーンライトヶ丘:言葉とオブジェ』 at BONUS TRACK GALLERY 2 開催記念 - 09/29 Tue 亀渕昭信×ピーター・バラカン
「ポップスのゆくえ~50年代アメリカン・ポップスのレガシー」
『アメリカン・ポップス大全』(白水社)刊行記念 - 09/30 Wed 宮田珠己×大平一枝
「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念 - 10/01 Thu 島村恭則×藤井修平
「恐怖が生まれるとき」
『恐怖の民俗学』(SBクリエィティブ)刊行記念 - 10/03 Sat ダヨオ
「ダヨオ先生が語る!『せんせいの金曜日』放課後トーク」 - 10/04 Sun 岸本佐知子×惠愛由
「この奇妙なかがやきと」
『はいつくばって』(新潮社)刊行記念 - 10/12 Mon 蝉谷めぐ実×渡辺祐真
「歴史を描く技術 小説の場合、評論の場合〜」
『見えるか保己一』(KADOKAWA)
『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)刊行記念 - 10/18 Sun 平井靖史×古田徹也
「未完了の時間を生きるために」
『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念